なぜこんなに食事に困る子供達が増えたのか?

夏休みに入る前に、多くのニュースで夏休みの子供達のお昼ご飯が問題になりました。各企業も無料の食事の提供や、あるいはNPOなど支援が拡がっています。
私の小さい自分は明らかに今よりも貧しかったですが食べられない事はなかったように思います。更に私の子供達もそんなことは起きていなかった。居たのかもしれないが今ほどではなかったです。

この20年でこの国には何が起きていたのでしょう。子供が食べられない、人間の基本的なことです。それがここまで疲弊しているのは何が起きているのか?
そして国もそうですが教育者は何をしているのか?

当社でも何らかの形で社会貢献をしようと機運が高まっています。
特にヤングケアラーの問題に何らかの支援ができるよ初めてみたいと思います。

総理大臣がどんなに立派なこと言ったところで「子供がご飯が食べられない社会」は明らかに大人の責任です。

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明日から仕事再開

長かった夏休みも今日で終了。明日からは怒涛の製造が始まります。溜まりに溜まった受注分の製品を作らなければなりません。
特に当社のサーバーラック3週間で270台の製造が必要です。この短期間での製造は私が来て初めての数量です。その他にも多数の製品があります。
公衆電話ボックス、架台、テレワークBOX、風除パネルその他諸々。

休み明け無事に社員が出社してくれることだけが私の気がかりです。
明日、8:25スタートダッシュです。

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我々日本人はどこに行けばいいの?

我が事務所ある池袋は今日も外国人観光客で溢れています。8月頭に訪問した軽井沢も外国人だらけです。我が工場のある栃木市まで中国人観光客が押し寄せています。
我が息子は夏休み一人で大阪旅行を計画していたようですがあまりにビジネスホテルの宿泊費の高さに断念しています。

そいうえば軽井沢が中国富裕層を狙った誘致を計画いているそうです。日本人が観光を楽しめない社会を作り、お金になるからとホテルなのどの観光地が外国人誘致に躍起になっています。

必ずこの影響は悪い形で日本の観光地やその産業に影響が出るでしょう。政府に任せた外国人誘致優遇政策の転換が必要ではないかと思います。
お金になれば何でもいいのか?
明日から軽井沢ですが、静かに外国人に会わないで過ごせることを期待しています。
明日は信越自動車道からではなく、高崎から北軽井沢に入ることします。

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AIは社外取締役より優秀な助言をする。

欧米のCEO500人にアンケートを取ったところ、実に94%がA Iは人間の社外取締役と同等かそれ以上の助言が可能との結果が出たそうです。

AIは人間と違い、嫉妬とかエゴという負の側面を一切持たず、純粋に企業価値を高めることを考えるからだそうです。
更にこのCEO達は実際にAIを活用することを本気で考えているとのこと。

今まで人間関係や学歴や仲間内での役員登用が根本的変わる可能性が出てきました。

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ファン付き作業着が現在世界から注目されている。

最近、当社でも暑さ対策で「ファン付き作業着」を着用している人がいます。
数年前まで、諸外国ではこの日本が発明した「ファン付き作業着」に対して悪評がネットで掲載されていました。

それが今では50カ国以上から問い合わせが来ているそうです。来日外国人観光客もこの製品を目当てに訪日する人も多いとのこと。最初はシンガポールの建設現場で働く人のSNSから変化が起きたそうで、一時期は模倣品も中国を中心に作られたそうですが、今では日本メーカーの独占だそうです。

この製品を開発した人は、元SONYの技術者だそうです。以外のこの製品の開発は簡単ではないそうです。人間工学を熟知している必要が合ったそうです。ファンの形状、風の流れ、強さ、連続12時間使用が可能、耐久性、音の問題と数多くの課題解決が必要だったそうです。

話は戻りますが、アメリカの道路建設現場、鉄工所、炭鉱など多くの現場で使用され、批判的だった評論家も今では、高温な中、労働者の安全と作業効率U Pの為、導入する企業が増加しているそうです。
一見、くだらない製品だと思った人は日本の中でも大勢いたように思います。その一人は私です。この固定概念が全てのチャンスの芽を摘んでいるのでしょう。
本来人間には、この熱を下げる機能が付いているのです。それを少し手助けするのがこのファンつき作業着のキモなんでしょう。
作業場そのものを冷やすのでなく、人間自身を冷やす。ある意味省エネであり、環境にも配慮されています。
まだまだこの手の製品はあるでしょう。

当社ではファン付き作業は作りませんが、このアイデアをもっと発展させた製品は可能かと考えています。

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働き方を本気で考える。

前回、クソ喰らえ「働き方改革」に関して話をしました。国や評論家に言われた「働き方改革」ではなく、私達の会社に合った、更に言えばこれからの仲間になるであろうとする未来の社員の為に、本気で働き方を変えなければなりません。
労働人口が大幅に減少していく中、社員の確保は困難を極めるでしょう。そのためのコストも膨大になるかもしれません。ならばそのお金を働き方を変える為に使用すべきだと考えています。今の生産性を倍にする、つまり今の内容の仕事ならば半分の人員で賄ってしまう事を前提に全体の構造も含め変えてしまう必要があるようです。

⒈勤務時間の見直し
 現行8:25〜17:00
 土日祝日の全員休み
 これをそれぞれの業務毎に変えてします。
 そしてそれは固定しない。
⒉意思疎通の仕方の見直し
 会議、ミーテングを顔をつきあわせて行う今のやり方ではなく、場所・時間・空間を超えた
 コミニュケーションを実現する。時間的無駄が多過ぎる。
 人との関わり方を根本から変える必要がある。
⒊給与や評価のあり方の見直し
 基本当社の仕事はチーム戦です。チームで結果を出す必要があります。そこに個人の評価がどこまで必要なのか?評価の為の業務に多くの時間が必要となる。
 人は嫉妬、妬みの塊です。そんなバカなものを回避する為に多くの時間を費やしている。
⒊製造現場を除き、働く場は世界中どこでも可能なはず。場所に捉われない。
⒋社員福利厚生の固定概念の破壊
⒌営業スタイルの破壊

など、社員が聞いたらそれこそ多くの文句が出そうな内容ですが、タブーを捨てゼロベースで考えてみたいと思います。
そうしない限り、半分人員で会社運営を図ることは不可能なのです。
中々、賛同者がいるとは思えませんがこれは必須です。

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あれから55年が経過した今

この8/13日は母の新盆に出席しました。我が実家には、朝イチから訪問客があり話をする機会に恵まれました。最初の来られた方は福島県からです。話を聞いていて自分の従兄弟だということが分かりました。彼は母の弟の息子だそうです。母方の従兄弟は36人いることは知っていましたが、今になってはほとんど交流がなく分かりません。記憶ではこの母の弟は目黒に住んでいました。この従兄弟は麻布で働いていましたが、今では福島県の山間に住んでいるそうです。私のような年齢になると、やはり第二の人生をスタートするのでしょう。

次に来られた方は、私の小学生の同級生の女性です。何度も私のこと覚えているよね、と言われましたが全く覚えていません。間違いなく55年は会っていません。人のことは言えませんが、年老いたその女性は大分年老いたように見えます。申し訳ないが最後まで誰か分からず対応していましたが、年月を感じさせられる時間でもありました。

母の葬儀では話が出来なかった方々と交流が持てるのも新盆の役割なのかもしれません。それにしても私は地元を離れてから全く振り向くことなく、前だけを見て生きてきたんだと身勝手さを感じさせられた事も事実のようです。

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