
真夏に食べるカレーうどん、揚げ餅と豚の角煮が入っています。とにかく、あせ、汗、💦の連続です。
この写真はつくば市、筑波大学のすぐ横にあります。行ってみて下さい。
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先週、採用パンフレット作成の為作成業者に同伴して来られたライターの方から、インタビューの途中で、あなたは「新マルクス主義者」ですねと言われました。「新マルクス主義」とはどういうものか分からない私は久しぶりに思考が止まりました。
私の話しの内容か、話し方に不愉快さをかんじたのかもしれませんが、予想だにしない攻撃は私には有効な一撃でした。
終わったあと、新マルクス主義をネットで調べてみました。マルクス主義のように破壊的ではなく、文化などを織り交ぜた改革を言うようですが、正直よくわかりません。どういう意味で新マルクス主義者といったのか、少し私が勉強してからもう一度会いたいものです。
やはり、人に対しては予想だにしない攻撃をくわえることが、私のような老人には効果的と分かりました。今度は私の方から仕掛けてみます。
おり今朝も会社に対する不満を長々と送ってくれた社員がおりました。少しでも会社を良くしたいという現れですので感謝です。
それにつけても不思議です。長く働いてきましたが、どんな会社、職場でも多くの社員が「会社」が悪いといいます。
会社とは集合体なので、対象者はいません。つまり悪い人が特定できません。最近、私は「会社が悪い」🟰「社長」ということに気付きました。社長に対してだったのです。
最近の社長は基本的にそのような社員に反論も注意することは出来ません。するとハラスメント扱いされますし、発言者もそれが分かっているので、強い発言が続きます。
そう考えると社長の役割の一つに社員の不満の対応があります。つまりサンドバッグになることです。更に打ち心地いいサンドバッグになる必要があります。硬すぎてもダメです。打っていて辛くにります。柔らか過ぎるのもダメです、打ちがいがありません。社員が打っていて社長にダメージを与えているなぁという感触を持たせなければなりましせん。
社長はサンドバッグではないという人もいるかもしれません。ただ多くの仕事は社長が居なくても十分解決でくるものです。私も40年間そうしてきましたので、会社が悪いと発言したことはありません。なので会社のダメな事の多くは社員が解決できるのです。
じゃ、なぜそのような発言をしたがるのか?それは悪者退治がしたいのです。正義の勇者になりたいのです。その対象者が社長です。だから社長はその、期待に応えなければなりません。社長はより良いサンドバッグになることが、会社発展に必要なのでしょう。
最近、朝の連ドラでこの曲がアンパンマン作者の「やなせたかし」さんだとしりました。
小学生の下校時の坂道を歩いて帰る時、大声で歌って帰ったことを思い出します。勉強もできず先生にゲンコツをもらい、悲しい帰り道ですが、なぜかこの歌を大声で歌うと元気になりました。子供でも分かる歌詞。
手のひらをすかしてみれば、真っ赤にながれる赤い血潮、みんなみんな生きているんだ‥‥。
どんなに勉強ができなくても、仕事ができなくても、強くなくても、弱っちい私でも、友達がいなくても、つい落ち込んじゃっても、真っ赤流れる血潮があります。そしてそんな私でも幸せをこの手で包み込めるんです。そんなふうに思わせてくれます。
とかく、能力がある人が幸せになりやすく、友達が多い人が幸せになりやすくて、そして心が強い人が幸せになりやすく、あるいはそういう人しか幸せになれない風潮がありますが、絶対ちがう。どんな人にも幸せはこの手で掴むことができるはずです。