なぜ暑いのか?

昨日、76歳の方と小さいころ話をする機会がありました。
確かに私が生まれた家には「エアコン」はありませんでした。扇風機だけです。その当時あったいえの車にもエアコンがついていませんでした。
夜は蚊帳をつって窓を全開で寝ていました。

現在の熱のもの、エアコンの台数は何台稼働しているのか?
家庭で使用されているエアコン台数1億台*2000kcal=2000億キロカロリー(1時間当たり)
会社のエアコン数は何台なのか?
車の稼働台数は1億台ぐらい
その全てから発生する熱量だけで何キロカロリーあるのでしょう?

温暖化、CO₂問題色々あるでしょうが
明らかに私が小さいころと比較して熱を発するものは天文学的に存在するのです。
この触れてはいけない真実になぜ誰も触れないのか?

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栃木市の街にも新しい波が現れるものの、もっと自分らしく地元らしく。

栃木市内の住宅地にできた、「とちの葉」というラーメン屋さん。古民家をリニューアルしてオープンしたお店です。恐らく都内のコンサル会社が企画した案件なんでしょう。この手の古民家リニューアルがなぜかどこの地方に行っても、同じテーストに感じ、感動も驚きもありません。ラーメンは佐野ラーメンとは明らかに違いますが、都内でよく見かける絵柄の顔をしたラーメンです。昔、軽井沢に俳優の梅宮さんが出した漬物屋風です。

栃木市が活力ある街にしたいのならば、そこで住む住民その人自身が想い、描き、そして不器用でもいいので、自分カラーでやるべきです。そうしないならば運命を受け入れ歴史の中に埋没していくのも一つです。

江戸時代のこの地域の若者はどんな想いで街を作ったのでしょう。今の感覚と違い、江戸は2時間で行ける距離でもありません。そんなこの場所にここで生きる人達の街を作ったのです。その先人に負けない街を作る、観光ではなくその地で生きる人達の街作り。

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世の中に「変えたい人」「変えたくない人」が存在する事実

私は世の中の人は「皆、成長したい、変化したい」と思っていました。しかしながらそうではない人達が存在するのです。
時にはそれは文化という言葉で語られたりします。紙を無くそうと言っても、手書きの文字の大切さを言う人もいます。
契約書を電子化しようと言ってもなぜか、今も紙の契約書にこだわり人もいます。手帳もそうです。手帳を製造している企業、ハンコを作っている企業、それぞれ言い分があります。企業存続に関わります。
必死の抵抗です。当たり前です。死んでしまうのですから。
でも国内だけならそれでもいいですが
世界は待ってくれません。そして勝てると分かったら一気に攻めてきます。

これを一企業に置き換えても同じです。先輩から教えてもらった仕事仕方が正しいと思い、それを自社の企業文化といい、自分の仕事の仕方を変えません。それはそうです、変えたら自分自身の過去を否定することになります。絶対に変えるとは口が裂けても言いません。

それが自社内だけならいいんです。でも会社は競争の中で戦い生きています。そのような変化を嫌う人と心中するわけにはいかないのです。生き延びなければ全滅です。家族も自分自身の将来も大変なことになるのです。
そこで
「変えたくない人」とどう塩梅をつけるのか?
いつの時代も変わらないテーマです。

そういえば織田信長の家来に黒人がいたそうです。歴史上に少ない記録しかありませんが、あの時代に黒人を受け入れた織田信長。反発もあったでしょう、その既存のものの見方、考え方すら飲み込んでしまう視野広さと度量の深さ。

彼らにできて我々にできないはずはない。
この会社の中で実現したい。
そのためには「自分が変わることかもしれません。」

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合理性には多様な側面が存在する。

突然ですが、なぜ動物にオス-メスが存在するのか?一説にはウィルスに勝つ為に、常にDNAを書き換え、ウィルスに強い遺伝子を作り出し生き残るためにこの仕組みができたと言われています。おそらく長い生命の進化の中での合理的なのかもしれません。

しかしながらこの2種類の生命は時には非合理的な面もあります。更に言えばウイルスの進化のほうが早いため、人類はついていけていない現実も存在します。

会社は他社との競争の中で生きているため、より機能的な組織体を作り出すことは常に合理的な判断なのかもしれません。しかし時に、別な側面から見ると非合理的な場面も存在します。

生き残るためには常に外部からの影響を吸収し、その組織体自身が変化していくことが宿命なのが会社なんでしょう。
つまり変化に対応する合理性は組織体の本筋なのです。
過去の知識・経験とは違う判断基準が常に必要になるのです。
だから、世間では、他社ではなどの横並び意識では生き残れないのでしょう。

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両方の腕に

本日は左腕から大量の血を取り、右腕からは大量の造影剤を入れるという、明らかに実験体になっています。病院は怖い。

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日立製作所の家電部門売却へ

最近、日立製作所の家電部門をサムスン、LGが購入へとのニュースが流れています。
東芝、日立製作所、三菱電機。かつての日本の重電機メーカーは電気釜から原子力発電まで多岐に渡って事業展開をしてきました。
選択と集中の名のもとに、今は多くの家電部門が海外の企業に売却されています。

そういえば、アメリカGEもそうでした。GEは家電から原子力、最終には金融への変身を遂げていきました。

昭和なのか日立の冷蔵庫やエアコン、掃除機など、確かに利益率は悪いのかもしれませんが、それでも家電を通じてこれらの企業を身近に感じたのも明らかな事実です。
利益を追うのが企業の宿命です。それでも誰の為の企業なのか、株主を見てがあまりに全面に出すぎ、本来の企業文化が無失われています。
株主は日本人だけではありません。特に外国人に開放された日本の株式市場は明らかに海外マネーのターゲットです。

その世界から見た日本の家電は小さな小さなマーケットなのでしょう。それでも海外に売るの?日本の企業が買収してもいいのでは?

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私は休みたくない

今週の9日から17日まで会社は夏休みに入ります。多くの社員が楽しみにしていることでしょう。そんな社員の気持ちに水を差すようですが、私は仕事がしたいです。夏休みなどいりません。好都合なのは私は社員ではないことです。だから社員と同じように休まないからといって労基署から訴えられることもありません。

私は仕事をします。長時間労働をします。本当に長時間労働で人は死ぬのでしょうか。もっと言えば、疲れたら休めばいいのです。
この9日間は誰にも束縛されずに仕事ができます。
過労死は許せませんが、私は可能な限り仕事をしていたいです。

世の中には私のような人がほかにもいるような気がします。
休みたい人は休めばいい。

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一生心得ておきたい教え

60歳を過ぎたサラリーマンマンたちが、無駄だだったなぁと思うこと一番は
人の目を気にすることだったそうです。

私は人生で一番もったいないことは、笑わない一日を過ごすことだと思います。
なぜ自分は生まれ、何のために生きているのか?
笑い、泣き、そして今を一番と思うこと。
80歳のおばあちゃんの言葉、明日の自分が一番若い。

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仕事とは成果のはず、その成果を達成するためかかる時間は各自違うのが当たり前。

どうも社会は優秀な社員を基準に、労働時間などが決定しているように思えてならない。

今は世の中、働き方改革と言い、労働時間を短くする傾向があります。私はタイトルのように、同じ時間ないでは人によって成果が違うはずです。同じ時間内でという制約を仕事でする必要があるのでしょうか?テストならば同じ時間で測る必要があります。
しかしながら
仕事はテストではありません。決められた成果をもたらすことが目的です。
沢山の時間をかけてでも成果を出せばOKのはず。
100mを10秒で走れる人、30秒かかる人、それぞれです。目的は100mを走り切ることです。確かに100mを10秒で走る目的も存在します。

短く働くのもやり方の一つ、時間をかけるのも一つ。当社の社員の多くは上場企業の社員のように皆が皆、頭が良いわけではありません。もしかすると大手企業の社員より成果物を出す時間は遅いかもしれません。だとしたら時間をかけてでもいいのではないかと思います。

長時間労働を良しとするという意味ではありません。決して体を壊すほど長時間労働をすることはあってはならないことです。もっと言えばそれぐらい自分でコントロールしようよと言うことです。

規模の小さい企業はDX化や自動化をする投資もできていず、生産性は悪いのかもしれません。生産性を高めることも重要。それでもそれぞれの戦い方があってもいいのではないかと
考えます。

働き方改革、嫌いな言葉です。働き方の多様性、好きなように働かせいてほしい。休みが多いほうが正しくて、休みが少ないほうが悪い。本当にそうなんでしょうか?
好きな働き方ができる社会を私は望んでいます。

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石破首相とは面白い人、似たような人が何処にでもいるのかもしれません。

参議院選挙で石破さんは物価対策として2万円&4万円の現金給付を行うと言って、選挙に突入をしました。

これ8/1からの臨時国会予算委員会で野党の党首から、いつやるのかという質問に対し、から財源の確保もして、速やかに実施したいとの回答。今から財源確保の検討を始めるって、してあるから選挙で支給すると発表したのではないの?もしできていなくても、発言してから一ヵ月以上も経っているのに、これからとは世間離れした人間のようです。

せめて、私は現金支給を訴えて選挙をしましたが、国民はそれを望んでいないということでの、今回の選挙結果だと思いますので、支給はしないと言ってくれたほうが、スッキリするような気がします。

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