急遽、衆議院選挙になったことで多くの是非論が洪水のごとく放送されています。昨夜はとうとう、総理大臣に衆議院を解散させる権限は本来ないだから、政治をおもちゃにするなと言い出す解説委員まで出てきました。少なくとも、政治や人の不幸をもとにお金儲けをせざる終えないマスコミ関係者は、最低限謙虚であることを持っていて欲しいものです。
おそらくテレビのキャスターや解説委員になるような人は学校でも勉強ができた小頭のいい人だったのでしょう。多少の学校の成績の良い子が陥る錯覚です。つい偉そう、正しそうになるのです。ただ目立ちたい政治家とほぼ同類です。
こんな客観性も持たない人間の話をテレビの画面から垂れ流されることが70年も続いています。私が小学生の時のテレビにはまだそんな上から目線のアナウンサーはいませんでしたが、今は様変わりです。公共の電波を使う以上、事実だけ、それも何かの意図を持った事実だけを放送するのでなく、真っ白な事実だけを教えてほしい。
無料や選択券のない有料テレビだけだからしょうがないかもしれません。やっぱり有料テレビがいいのかも。
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