よく仕事のことで問題が起きると、相談を受けることが多々あります。
その内容は大まかに
1.自分はこんな問題があって大変だということをアピールすることが主な内容(頑張るアピール型)
2.問題の本質はまだ理解しないまま、「お客様に怒られる」「会社に損害が発生する」だから報告と判断を仰ぎたい。(他力依存型)
3.ある問題を複雑化し、存在しない不安要素も数多く増やしながら、課題をより複雑化していく。(雪だるま型)
の3つに分類されます。
1.は基本相手の話を聞くだけです。
2.はまず問題の全体を把握させ、問題の本質を見極めさせるだけです。
問題は
3.この手の人物が一番厄介です。
理由は起きていない不安要素を想像力を膨らまし誇張していきます。
(やくざの脅しに弱いタイプ)
課題の本質を因数分解し可能な限り変数を減らすことです。
つまり=3X+2Y+5Z+6*(O+P+N)
=3X+2Y+5Z+20
=3X+2Y+30
=3X+60
基本変数を1つまで下げ、まずそのXの解を解くことです。
次にこのXの解からYの解を見つけること。
問題は解決のコツは
被害ゼロに固執しない。
つまり最小限の被害で終わらせることが「正解」なのです。
それと逃げずに自ら取組みことと、時間を最短で行うことです。
多くの課題は遅れれば遅れるほど変数が増えます。
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