総選挙が始まります。選挙の各党の方針の中に、時給1700円以上、労働時間7時間/日を掲げている等があります。
それは賃上げ並びに仕事以外の時間を増やし人間らしい時間を持つことらしいです。
更に過剰労働による過労死や精神障害をなくすことが目的なんでしょう。
私も過労死するほど長時間労働を容認するつもりは全くありませんが、自分の体調は自分しか分かりません。変だなと思ったら自分から休む、あるいは自分から上司に言うということが基本だと思います。過去に過労死で亡くなった娘さんを持ったお母さんが「上司に回り言えないです、だから国が労働時間を決め、管理すべき。」との発言がありました。
人それぞれです、働くことに喜びを持つ人もいれば、我慢だけの人もいます。
全てを辛い人の基準にあわせることが正しいのかです。
この問題の本質は「学校教育」に大きな問題があります。全て集団での行動を基準にします。この集団に従ったものが正しく、そうじゃないものは落第との思想です。
まず自分の意見は自ら発する。そして言わない限り人には伝わらない。
この基本を教えるべきです。
トイレに行きたいのに教師の許可がないと行けない。刑務所でもあるまいし。
でもそうしないと集団の体を保てないからです。
朝2時から働く豆腐屋さん、作った後販売、後始末、終わるのは16時です。ほぼ毎日続きます。だからっと言って皆が皆過労死はしません。労働時間14時間です。
なぜ可能なのか使命感もありますが、自分のペース(自分の体と相談)で仕事を進めることが
これを可能にしています。
働きたい人は働く
ほどほど働きたい人はほどほどに
この自由さが大切だと思います。
そしてお金は自分と獲得する、決して会社から恵んでもらっているわけじゃないということです。
働いたこともないような政治家に言われるような筋合いはないのです。
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