なぜ本気で取り組まない中小製造業会社の工場通信インフラ強化(通信キャリアやる気があるのか?)

日本の中小製造業会社はおよそ60万社あるといわれています。ほとんどが20名以下の企業です。その中で当社のような50名以上の中小製造業は全体の5~10%と推測されます。
つまり3~6万社です。

この50人以上のい中小製造業者は恐らく今後も人材不足は避けられません。つまり生き残るのはDX化が必須なのです。機械は自動化、あるいはロボットも必要です。さらにいえば遠隔でのマシンの操作も必要のはずです。
ローカル5Gが言われて数年が経ちますが、一向に普及した話を聞くことはありません。
どうなっているのか?

最近のスタジアムやアリーナは5Gや高密度WiFiなど色々な組み合わせをして各種配信ができようにしています。
なのに仕事で絶対に生産性を上げるには大容量・高速通信が大きな武器です。

高市政権が世界の真ん中で日本が輝くのならば、更にそしたいのであれば我々中小企業がそれこそ日本の真ん中で活躍する必要があります。

通信会社は本気で日本の中小企業の通信インフラをピカピカのサクサクの環境を我々に提供してほしい。あなた方は何のために存在しているのですか?

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