
とかく自立することは大事です。
自立とは何でも自分でできなきゃダメという人がいたり、あるいは自分でできなきゃダメと葛藤している人がいます。
でも自立とは自分の出来ないこと、自分の弱さを自覚して、それを受入れることだと思います。その上で周りの皆んなを仲間にして、自分がしなければならないこと、確実に実現することです。
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Quality is not an act. It is a habit.

毎年、元旦の朝は墓参りから始まります。私は正直、何か宗教を信じているわけでもないし、信心深いわけでもありません。
ただ、確かなことは私の命は長い長い先祖から繋いでいる命だということです。なので元旦の朝イチお墓掃除をしてお参りをしてスタートします。
長村製作所も今年5月5日で86年目に入ります。ここまで続けてこれたのも諸先輩のおかげです。そして次に繋ぐ責任があります。
それでも残念ですが86年間も営んでいながらこの会社規模は本意ではありません。必ず私は諸先輩達ができなかったこと、更には成し遂げたかったのに出来なかった、夢ある希望に目を輝かせられる会社にして、次の世代にバトンを渡したいと思います。
私と一緒に戦う、若い皆んなを待っています。当社で働いてみませんか。

働いているとよくこの言葉を社員から聞きます。「生きがい」確かに人間はただ生きているわけではありません。生きている、働いている目安が欲しいものです。
だから働いていると、この仕事が同僚や上司更に取引先の役に立っているのかが気になり、それが評価という目安が欲しいのです。
上の図を見れば分かるように「必要とされること」がとても大事なのです。
会社に入社したての方々がよく「すきなこと」を仕事で行う動機に上げますが、好きなことよりもこの「必要とされること」がとても大切なことです。これがモチベーションにもつながります。
もしかすると、好きなこと=得意なこと、とは限りません。人間は自分のことは自分が一番知っているようで、意外に知らないことが多いのです。
そこで人に「必要とされること」が重要な役割を果たします。
自分が何に向いているのかまだ分からないで就職先を悩んでいる学生の皆さん、このようなことを考えている社長のもとで働いてみませんか。

大みそかに焼き芋を買う。
今まで焼き芋を買ったことは何度もありますが、食べたのは何十年かぶりです。TVなどでは美味しい焼き芋の話が出て、気にはなっていましたが確かに小さいころ食べた焼き芋とは明らかに違います。
私が小学生の時に祖母が作ってくれたサツマイモはホウホクでしたがこんなに甘くありません。それにこれほど美味しくありませんでした。
このように誰かが常に改良を加え、去年より美味しく、更に美味しくを追及してきたんです。我々のような工業製品を製造する企業ですが、企業規模が小さいから今まで通りの品質の製品を作ればいいんだは通りません。
大事なのは昨日より今日、そして明日とより高レベルの仕事がしたいという思いなのかもしれません。
この甘くて美味しい焼き芋を作った人は多分、大企業の人ではなく、農家の人、焼き芋を焼き続けた田舎のおじいちゃんだと思います。
我々もそれに続きたいと思います。
それにしてもこのお芋は甘い。

大晦日なので、お蕎麦屋さんでたぬき蕎麦を食べる。食べている隣のテーブルに大学生の2つのカップルの会話が聞こえてきました。それが凄い。
メニューを見ながら、1人の男の子の発言
「俺ソバガキを食べると当るんだよ、やぱり生はダメだね」
それを聞いたもう一人の大学生の発言
「バカだなソバガキは牡蛎じゃないよ、お餅の種類だよ。」
これを聞いた一人の女の子の発言
「ソバガキはそば粉に熱湯を注いで練った食べ物だよ。」
この自信に満ちた男の子ふたり、
それをたしなめるわけでもなく、正しいことを告げる女の子
この男の子をものを知らないアホ大学生で終わりしてしまいがちですが、もしかしたら私も50年前の大人から見たらその当時、同じように見えたのかもしれません。この男の子はソバガキは知らないけれど、私が知らないことを沢山しっているのかもしれません。
我々大人は「多くの人間を見てきた割には、ある一部の人間しか見てきていないのかもしれません。」
だからこそ、ソバガキは知らない若い人達が何を見て聞いて感じて、そしてどこを見ているのかを私は知りたい。
そして多くの若者が当社の仕事に興味を持ち、共に一緒に未来を見てくれる人を待っていま書き
そしておいしい蕎麦がきを食べたいです。
今、東京のマンションは1億円超えなど話題になっています。購入するのは中国人富裕層や海外投資家たちです。日本のマンションなのに日本人が購入できない現象が発生しています。
企業の在り方が問われるように思います。儲かればいい、誰が入居しようが売れればいいの企業姿勢です。企業だけに責任があるわけでもありません、その企業の株主は外国人です。企業の短期的収益を望んでいます、だから彼らは売らなければならないのです。
企業とは悲しい組織です。このような時に政府が働くべきです。日本政府は誰の為に働くのか?外国人株主の為なのか?
それとも日本国民のためなのか?
明らかに事象は外国人富裕層や外国人株主や外国人企業です。なぜなら彼らのお金を必要としてるのです。
今から160年前、時の武士たちはこのような事態にならないために、明治政府を作り、富国強兵を行い、外国に対抗しようとしたのです。
さて企業とはお金を稼ぐのが目的の一つですが、このようなマンションデベロッパーの様にならないために、日本人並びに日本の企業がより強くそして発展できるように当社は取組んでいきます。企業体は小さく貢献度も微々たるものかもしれませんが意欲は多くの企業に受け入れてもらえると考えています。
そんなことを考えている社長のもとで働く若者を私は待っています。
ミスタードーナツの売上高がすごい
2024年度売上高予想584億円、20年363億円、21年366億円、22年度438億円と急激に売上高を伸ばしています。
しかし2018年までは売上高は落ち続けていました。
それではミスタードーナツは何をしたのか?
1.店舗を閉店
2013年に1378店舗を2022年までに979店舗と約400店舗全体の29%を閉 店する。
2.他の飲食事業を全て廃止。
3.販売価格の値上げ
この3つを重点的に行い、店舗は減少したにも関わらず、売上高及び営業利益は大幅に増加させるという結果をもたらしました。
店舗を閉鎖している間も設備投資は積極的に行い、製品棚をアクリルの扉を付けるなど、コロナ対策を実施するなど削減ばかりでないく事業再構築を行っている。
更に、コンビニがドーナツを扱うなど競争が激化する中、戦力的に製品の値上げを実施。この効果もあり素晴らしい業績となる。
ご存じのようにミスタードーナツはダスキンの一事業部です。このように異業種で成功することはまれな事象ですが、当社においても参考になる部分が沢山あります。
今一度ミスタードーナツの企業戦略を勉強し当社の今後に生かしたいと思います。
当社を希望される若者たちへ、一緒にチャレンジしませんか。待っています。

写真は「今川焼」です。地方で呼び名は色々です。回転焼き、大判焼き、北海道ではおやき、じまん焼き、広島では二重焼きと数多くの名前がついています。
この写真は池袋東部デパートの地下にあります。1個110円です。私が小学生の時は10円でした。56年間で11倍の値上がりです。
という話ではなく、仕事の仕方を変えようと常に叫んでいる私ですが、なぜかこの形が好きです。味は思い出せませんが、明らかに今がおいしいです。
それでも形は変化がなくても、味は間違いなく成長しています。
見た目は変わらないが「当社の見た目に騙さるな」です。
見た目も実際も年配社長の私ですが、意外に高機能なんです。
当社に応募してもらえば、もれなく私に会えます。
今年は南海トラフト地震に関して話題になりました。それは宮崎県での地震が発端です。
よく考えてみると、静岡県から宮崎県までの広範囲に災害が発生する、どうするんだと新聞テレビが騒ぎました。今年初めの能登半島地震というある程度地域が限定さっれてこの状態です。
もし本当にこの範囲全部に災害が発生した場合、マスコミ自身はどうするのでしょう。おそらく何も考えていないでしょう。ただ問題だとインテリぶり発言するだけです。
当社のように通信インフラの一部を担っているメーカーとしては、災害時我々に何ができるのか?直接は無理にしても、通信会社や通建会社を通して我々が出来ることを、全社員で考えていきたいと思います。社会を担う会社、社員を守るためにも、我々の大切なお客様への手助けは、平常時考えておくべきです。
我々自身がマスコミの様にならないように、自分たちが出来ることを一つづつ取組んでいきます。
そんな我々と一緒に取組んでみませんか?特に若い人たちに期待しています。