本日7月1日は高校へ、企業がアプローチできる解禁日です。

本日から工場勤務者の採用の為、丸一日栃木県の高等学校訪問でした。人材不足は恐らく日本中に起きているのでしょう。ごたぶんに漏れず高校生への一人当たりの求人数は40社を超えるそうです。そういう中、当社に入社してもらうべき孤軍奮闘で採用活動をしてくれている担当者には感謝です。
中々、当社の規模・知名度・待遇では他社との競争では不利なのでしょう。それでも懸命に頑張ってくれている担当者からすれば、もっと強い武器が欲しいのでしょう。

これからの新卒者確保はやはり小規模ながら当社の魅力度・知名度を上げ、生徒から憧れもらえるような会社をしていかなければ、より厳しい状況が続きますし、人材確保は会社の存亡に関わる大事な課題です。

本日の学校訪問をしていて思うことは、私自身も含め当社の社員はみんな採用担当の苦労に感謝をすべきです。人手不足なんだから採用できて当たり前、自然に採用できているように現場は思っているかもしれません。人の目に触れることが少ない採用担当者の仕事は想像以上に厳しいと感じました。
工場でのもの作りの社員や営業社員の皆んなは、多くの人の目にさらされている為、仕事ぶりが見えます。しかしながら採用活動は当社社員が見ることはありません。
人材確保の活動はある意味営業以上に他社との競争が厳しく戦士と同じです。
人材確保が当たり前にできた時代はとうの昔に消えたのです。

ある意味人の目に触れない仕事を一生懸命していてくれる社員が当社に大勢います。何とかその人達の為にも、社員みんなで感謝できる会社にしていきたいと思います。

なので今ブログを見られた就職希望者の方々へ、当社に一度来て来てください。

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