私は今年67歳まだ働いています。長い期間サラーリーマンでした。働く同僚や後輩を見ていて彼ら彼女達が苦しみ悩んでいるのは、常に人間関係です。不思議なほどどの会社でもどの部署でも同じです。
それぞれの会社職場には色んな考えの人がいます。その色んな考えの人がいる事をまず知り、認める事です。苦しみ悩む多くの人はこの最初の段階でつまずいています。
相手の考えを認めたくないので、そして自分の考えが正しいと思っているので受け入れたくないんです。生理的に嫌なんです。
解決策を絶対に間違えちゃいけないのは、決して相手の考えに合わせるという意味ですはありません。
その違った考えを知って自分と何が違うのかの差を調べ見ることです。
そしてその差を知ったうえで相手とその部分に絞り話をすることです。
日頃、嫌な相手なので仕事の考え方の違いを聞いているのに、多種多様な話に展開しやすいのですが、ここはグッと堪え仕事の仕方の考え方の差に絞ることです。
でも性格が合わない人と話すのは嫌なのは分かります。しかしながら嫌いでも話さない限り自分の苦しみ悩みは解決しません。
多くの人はこの話す行為を避けたいのです。話をすれば嫌な気持ちにもなるし、面倒です。だからできればそういう人を排除したくなります。
逆から見たら、相手も同じように思っているかもしれません。
私はいつもどうしているかというと、このような状況の場合は5000mぐらいの上空から見るようにしています。そうするとほぼ一緒くたで見えません。つまりどうでもいいことに思えるのです。そんな細かいこと見て何になるのていう状態です。
人の考えや気持ちは全員違います。問題は考えや気持ちを一緒にすることではありません。やるべき結果を手に入れることです。
自分の考えに固執する人の儚さを感じます。
一年ほど前まで私は会社の従業員に「仕事の仕方を変えて下さい」と恐らく4年ほど言い続けて来ました。ほとんど誰も変えません。変えないで自分で苦しんでいます。不満を言い続けています。そして業績は下がっていくのです。
そういう人達を見て常に思うのは自業自得です。
視野の狭さは見る角度を変える、目をつぶるなど色々な方法があります。
日本社会でこれですから、外国人と共に仕事するとなるとどうなるのでしょう。
気配りは多少はいいですが、気を使う必要など全くないことに早く気づくことです。
そういえば、世は参議委員選挙真っ只中。それこそ会社の規模ではない考え方・やり方が1億人がそれぞれ違うのです。それをまとめ上げ、前に進む必要があります。誰の話を聞き聞かないのか。そのようにして前に進まねばなりません。
会社の職場という狭い空間でのいざこざはたいした問題ではありません。
そうあなたの悩みはその程度なのです。自分自身の問題が多く、自分で決着をつけるのです。
職場には若い管理職も入れは年老いた平社員も大勢ます。静かに攻撃してみることです。
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