とうとうアメリカの日本への関税が8月より25%になることが発表されました。この交渉は赤澤大臣は4月から行ってきました。
正直、30年前の半導体や自動車の貿易戦争の時に比べ、役人も政治家も力を失ったように思います。
交渉において最も大事なことは、自分はどうするのかを決めておく事です。結果、交渉が決裂したとしても、このように相手から一方的に言われるのと、日本側が交渉決裂を告げるのとは、全く違います。
赤澤さん、石破さんとも口だけの人だったようです。なぜこのような同郷の人を大臣にする友達人事をするのか?この二人口ではカッコいいこと言いますが、本当は喧嘩したことないんじゃないでしょうか?命懸けの。
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