日本は水と木々に囲まれた国です。

今日は写真の浜名湖に来ています。大変暑いはずなのですが、湖からの風は木々と交わり意外に心地よい風をもたらします。

そういえば10年ほど前に久米島にいきましたが、気温が30度以上になりません。海からの風が心地よく、昼寝に最高だったことを思い出します。

日本は周りを海に囲まれています。海風を利用し、街並みに風を送り込む工夫があってもいいのではないでしょうか?風力発電だけが風の利用価値なわけではありません。

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葬式も時代を反映

時代なのか、お葬式での籠盛り(地方ごとの慣わし)にお米が飾ってありました。大切なお米なんです。天国に行った仏さまも米作りの国だったのではと嘆いているようです。

別に私はお米が高くなることに、何もいうつもりはないのですが、国の総理大臣も誰も、本当に米不足を政府の問題だと言うなら、一人ぐらい謝やまるべきだと思います。

誰も報じませんが、日本の一人当たりの消費金額はお米よりパンの方が高いことを誰にも報じないマスコミも何を考えているのか?パンの値上げには誰も騒がないのにお米には特別な感情を抱かせる風潮が起きます。

今回のお米値上げを目論んで、一儲けを企む人達は、日本人が米離れを起こしても何も思わないでしょう。ただお米で暮らしている人達にしてみれば、国民への値上げ強制の仕方もやり方によっては、元も子もない状況を生むかもしれません。知恵の足りない人々は策に溺れ、多くの生産者や消費者を犠牲にするかもしれません。

政治に依存する農業や産業にだけにはならない覚悟を全員が持たないと、本当の自立した社会はできないでしょう。人口が一億人います、そこそこのマーケットは作れるはずです。

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ホテルのバイキング風景を見て

長い期間人類は飢餓との戦いで生き残ってきました。身体は飢餓に対応できるように変化してきたのです。そこにきてこの飽食の時代を迎えてしまったのです。

むさぼりつくように食べ物に向かう人間、本人のせいではありませんが、本能がそうさせるのでしょう。目の前に広がるご馳走は飢餓を耐え抜いてきたDNAには余りにも酷い欲望を人間に目覚めさせてしまいます。

崖に向かっていく自殺者のようです。神様も酷いことをするものです。かくのように自分の意思とは違うものが、身体を動かしてしまうのです。

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