日大三高対沖縄尚学の対戦です。
最近の野球球児はばうずの子も少なくなる中、この2校の高校生はみんな丸刈りです。
この子達は16、17歳が中心ですがなぜか大人に見えてしまいます。
10時プレイボールです。
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「ゆるブラック企業」が最近よく話題になります。
この「ゆるブラック企業」の定義は
⒈残業が少ない。休日日数が多い。
⒉厳しい指導が行われず、社員としてのスキルも人間としての成長もできない。
つまり
ハラスメントに過剰の反応をし、指導する社員は、部下の成長よりの自分の身を守る事を最優先する為、結果社員への負荷を与え成長をさせることを避けてします。
このような企業を世間では「ゆるブラック企業」と呼ばれています。
社会の風潮や多くのマスメディアによる情報伝達が多く、社員にストレスになるようなことを言ってはイケナイ。そういう態度もいけないと極端に振れる社員達により、結果それが若い人達の成長を阻害するブラック企業として認定されてしまうのです。
多くの場合、管理職クラスが、「コミニケーション」が重要、その為に常に社員と友好な関係作りが重要と思い込み、時には寄り添っていくとか、あるいは顔色を見るなど間違ったコミニケーションの取り方を良しと想い込み、結果管理職社員もそして部下自身も甘えた関係に固執
してしまいがちです。
やはり、相手がどんなに傷つこうがストレスになろうが本質を避ける仕方で社員と接する事が大きな問題なのかもしれません。
この「ゆるブラック企業」を当社に照らし合わせてみたいと思います。
太平洋戦争当時、インドネシア沖対戦で大破したイギリス艦から海に投げ出されたイギリス兵422名を救助した方です。この話は戦後救助されたイギリスフォール中尉がこの話を本にされ、2008年に来日されて分かったことだそうです。
工藤俊作艦長は弱っているものをあえて戦い挑むのは、武士道に反するという考えで搭乗乗組員170名足らずの船に422名を救助し、貴重な水と医薬品を提供したそうです。更に食料まで提供し、オランダの病院船に引き渡したそうです。
工藤俊作さんはその後、敵艦に攻撃を受け船は大破し、多くの乗組員が犠牲になったこともあり、戦後はほとんど何も語らなかったそうですが、唯一、古い鞄を大事にしていたそうで、イギリス兵にもらったと話していたそうです。
フォール中尉はイギリスに戻り、子供や孫にこの武士道について話し伝えたそうです。
いつも戦争での日本人の悪い面ばかり強調され、結果全ての軍人が悪者にされます。更に日本のマスコミがそうします。敵であったイギリス人からこのような話をきかされるとは残念でなりません。
ゴルフ会員権価格が上昇中とのニュースが入ってきました。今は第二ゴルフブームなんだそうです。何を持って第二ブームというのは分かりませんが、上昇の要因に企業の業績好調から、法人契約が大幅に増えているのだそうです。特に社外取締役への付与が増えいます。
いつの世も、業績好調な企業もあれば、倒産の危機の会社もあります。トランプ関税に苦慮する企業もあれば、全く関係ない会社も沢山あります。日本のテレビニュースはいつも、全ての企業に起きているように伝える習性があるようです。
日本のゴルフ会員権マーケットはおそらく小さいものでしょう。上昇したところでたいしたものではないでしょう。ちなみに現在の会員権平均価格は300万円程度です。
夏休みに入る前に、多くのニュースで夏休みの子供達のお昼ご飯が問題になりました。各企業も無料の食事の提供や、あるいはNPOなど支援が拡がっています。
私の小さい自分は明らかに今よりも貧しかったですが食べられない事はなかったように思います。更に私の子供達もそんなことは起きていなかった。居たのかもしれないが今ほどではなかったです。
この20年でこの国には何が起きていたのでしょう。子供が食べられない、人間の基本的なことです。それがここまで疲弊しているのは何が起きているのか?
そして国もそうですが教育者は何をしているのか?
当社でも何らかの形で社会貢献をしようと機運が高まっています。
特にヤングケアラーの問題に何らかの支援ができるよ初めてみたいと思います。
総理大臣がどんなに立派なこと言ったところで「子供がご飯が食べられない社会」は明らかに大人の責任です。
我が事務所ある池袋は今日も外国人観光客で溢れています。8月頭に訪問した軽井沢も外国人だらけです。我が工場のある栃木市まで中国人観光客が押し寄せています。
我が息子は夏休み一人で大阪旅行を計画していたようですがあまりにビジネスホテルの宿泊費の高さに断念しています。
そいうえば軽井沢が中国富裕層を狙った誘致を計画いているそうです。日本人が観光を楽しめない社会を作り、お金になるからとホテルなのどの観光地が外国人誘致に躍起になっています。
必ずこの影響は悪い形で日本の観光地やその産業に影響が出るでしょう。政府に任せた外国人誘致優遇政策の転換が必要ではないかと思います。
お金になれば何でもいいのか?
明日から軽井沢ですが、静かに外国人に会わないで過ごせることを期待しています。
明日は信越自動車道からではなく、高崎から北軽井沢に入ることします。