コンビニの罠にハマる日本人

全国にコンビニが何店舗ほどあるのでしょう?おそらく6万店舗ちかいのかもしれません。1都道府県に1500店舗という驚異的数字です。
多くの日本人は毎日使用する人も多いでしょう。ほんの少し歩くと近くにはスーパーがあるにも関わらず、つい近いからというだけで利用してしまいます。しかしながらペットボトルのお茶やコーラでさえ、コンビニで150円、スーパーで100円です。つまり1:5倍です。金額は50円、50円ならいいか?とつい買ってしまいます。でも⒈5倍でする。驚異的数字です。毎日コンビニでお茶を購入したら、差額は18250円です。ついでにお菓子を買ったりオニギリを購入して毎日500円を使用したら、スーパーで購入した金額との差額は54750円という金額になります。バカバカしいのはこれに10%の消費税まで払っています。

この数字をどう思うかです。給与が少ないと叫ぶ若者、多少の工夫は必要です。自分のお金を大事に使いより良い生活をするには、知恵もひつよではないでしょうか?

さてこのコンビニ商法は実は別なビジネスに利用ができます。つまりたかが50円戦法です。たとえば、工事関係者が利用する朝6時からオープンしている最近見かける材料屋さん。本来問屋さんから仕入れすれば少なくとも20%以上安いです、でも面倒くさいのです。でも結果工事代金は高額化傾向です。これはコメリやカインズにも利用されています。

工業製品の製造メーカーがこの戦法をどう活用するかです。つまり設置工事を必要とする製品を供給するメーカーは、工事の時に工事用部材も供給する仕組みを作ると、当社から製品を購入している通建会社は工事用部材を別に準備する必要がありません。
製造メーカーの機能に部材サプライヤー機能を持つことです。メーカーにコンビニ機能を持つのです。ただし価格は高いのです。個人よりもypり財布の紐は緩むかもしれません。面倒くさいことを嫌う発注者のサガです。

このように知らぬ間にコストアップの社会が構築されたのが、このコンビニの罠なんでしょう。

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