ガソリン代の値下げ効果

我が家の近くのガソリンスタンドではとうとう141円/Lの価格が表示されました。明らかにこのガソリンの暫定税率廃止は目にみえる形で効果があります。
それでも地方自治の危機と叫ぶ人もいます。つまり税収の1.4兆円が不足するというのです。一都道府県当たり297億円です。これは危機なんでしょうか?

昨年からポプリズムに負けるなの声が大きくなっています。民衆の声を聞きたくないのなら、民主主義を止めるべきです。大事なのは国民自身が国のために何ができるのかを考えることです。あなたに声を聞きますの態度で擦り寄る政治家に騙されないことです、彼らは選挙に当選するためにそのそぶりをしているだけです。だから民衆の無知が大好きです。無知ならより無知な民衆を創り出そうとします。

大事なことは国に何かをしてもらうことではありません。基本、人は自分で知恵と努力で困難を克服していく動物のはず。にも関わらず何でも人に頼ります。会社では社員が会社は何もしてくれない、だから会社は社員に何でもすべきという思想。
民衆は自分の困難を国のせいにします。病気の問題、生活の問題、だから国が何とかしろです。
社員は会社のために何ができるのか、何をしなければならないのかです。
国民は国のための何ができるのか、何をしなければならないのかです。

そう考えると、国や会社からどれだけの支援を獲得するかではなく、自分自身でどこまで自分のことができるかが大切なんでしょう。

今年は40年振りに労働基準法が改正されます。法律で縛るのでなく働く自由を手に入れたいみんなであってほしい。

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