今日身近な人から来週誕生日ですねというメールで、来週自分が68歳になることに気がつきました。何年ぐらいから前から自分の誕生日が嬉しくありません。つまり間違いなく終焉が近づいているわけです。それなのに俺は何をしてるんだろうと思います。
本日は午前中から工場で皆んなの手伝いをしようとバリ取りを夢中でしました。お昼時間に松本さんから「社長お昼ですよ。」と声をかけてくれました。不意に俺にお昼ご飯を食べる暇があるのかと思い、そのまま作業を続けていたら16時を回っています。更に右腕がききません、肩も痛いのです。終焉が一歩づつ近づいていますが、休息は必要なようです。
どうでもいいようなこの人生ですが、改めて一日いちにちを味わいながら日々を過ごすことに興味が湧いてきました。肩が痛いのは誰かのために役にたっていないことへのバチが当たっているのでしょう。それにしても68歳まだ仕事をさせてもらえていることには感謝です。
バチが当たったといえば休日出勤してくれている社員から工場の作業現場で怒られという事態も発生しました。おそらく腹の虫が悪かったのでしょう、それでももうすぐ68歳になる私に怒りをぶっけてくれる彼はいまいう気持ちでいるのでしょう。彼も大変なんでしょう。
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