俯瞰して見る事ができない人間の存在

この3/21から組織の一部変更をしました。特に製造現場の生産性を高める為に、一人の人間が幾つもの作業ができるようにするためのものです。しかしながら、これが上手くいきません。いつも偉そういう社員が一番自分だけの仕事を囲いこみ、そこに埋没します。

こういう人の特徴は基本自分のことが一番で全てなんです。人間としては当たり前なのですが、組織には正直厄介な存在です。身を捨ててこその精神がやどりません。更に厄介なのは口では会社や同僚の為と声高々に叫ぶから、面倒なのです。更にこの手の人は自分はちゃんとやっていると自己主張も高いのです。

いつから能力やスキルが高いと収入が上がるなどという非論理的な考えができたのでしょう。学校のテストの点数が高いとご褒美が沢山もらえるレベルと同じです。

会社は全体で収益の最大化を図る組織てます。個人の能力はとって足らないものです。この基本原則を忘れた経営者が日本の産業の衰退を招いたのでしょう。

さて、自分のことしか考えられない社員をどうするのか?悩ましいですが入れ替え、世代交代を実施する以外に解決策はないでしょう。

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