朝からサッポロ一番塩ラーメンをつくる。

先週は非常に体調が悪く、仕事の事務処理程度ならば何とかこなせましたが、気を使う事に頭を動かすと、途端に体調が悪くなってしまいます。昨夜も19時に布団に入り眠りました。
そんな本日朝、インスタントラーメンが食べたく作ってみました。結果は作っただけで終了です。
今日は午後から雨です、寝る事にします。何とか明日の月曜日から元気に働けるように頑張ります。やっぱり体力が落ちているのかと思います。筋トレも必要なのかもしれません。

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評論家の時代の終焉

ここ数日、テレビでのコメンテーターの方々はアメリカトランプ大統領の関税問題を批判することばかりが流れています。他の国の件をいくら日本のテレビ番組で話したところで、何も起きません。多分コメンテーターもそれえお知っていて言いたい放題なんでしょう。

そんなことより、そのような事態を受けて日本企業はどう対応するのか、しないのか?をより論理的に説明してほしいものです。多分できないでしょうが。
そういえば
昨年の倒産率の最も高い業種はコンサルティング会社だったそうです。人に経営を指南する会社が最も倒産するとはいい加減なものです。

この手の話は会社の仕事でも同じ事象が数多くあります。一番多いのがトラブルが発生すると突然影が薄くなり、解消後に存在感を出す人です。意外に多いです。多分、本能的にできるのでしょう。
それとは逆に何でも自分でする人がいます。これはこれで問題です。理由は多くの経験値が特定な人にだけ蓄積されます。言い分は自分の責任とか、人に迷惑かけたくないとか色々ありますが、言い方を変えれば自分のためです。

話は脱線しましたが、戻しますと専門家もどきの評論家とか、大学教授とかが一番タチが悪いです。戦争の時最も邪魔な人です。一億総評論家時代にならないことを祈ります。

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天使と悪魔

「天使と悪魔」という映画を見ました。

そう言えば路端にあるお地蔵さんは実は閻魔大王なんだそうです。現生ではかわいい顔をしたお地蔵さんもあの世では怖い閻魔様です。
人間というのは明らかに弱く欠点もあります。だから何か間違いがあるとそれが全ての様にしてしまう人達が大勢います。間違い悪の面も持ち、時には心優しい面を見せるのが人間です。ただし、大切なことは、自分の非を認め事実の上で生きることです。特に仕事ではこの姿勢が大切です。

当社では本日土曜日に出社し仕事をしてくれてる社員もいます。普段は融通が効かないねとか、周りへの指導が気難しいとか言われている社員もいます。しかし週明けに仕事がスムーズに進むように頑張ってくれています。
大事なのは仲間の為に、会社の為に行動することです。

私は社員には、間違いや、ミスや時にはトラブルなどを起こすことがある社員でも「自分の為にを捨て」「正直に」「働く仲間の為に」を常に胸に持っている社員になって持ってもらいたいです。そうすることが、結果自分自身の為になると信じています。この気持ちを持った集団は強いです。

ただ残念なのは自分の為に働いていないという人ほど気付いていないのです。まず初めに自分の為に動いていることに。このような人が多くの問題を起こすということです。大変残念でなりません。

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4/5天気晴れ

春到来。

明日の午後から雨予報です。今週最高の天気、桜、草花生き生きしています。

歩いていると80歳ぐらいのおじいちゃんから声をかけられました。「今日はいい天気だね、桜も満開かな。気持ちいいね、今日は歩いてきたからコワイよ。」とのこと。こちらでは疲れたことをコワイと言うそうです。

知らない人からでも明るい声で挨拶されると気持ちいいものです。挨拶は人の心に気持ちが銘じられます。

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人を育てることより、まず自分ありきな我々世代

先日、10以上前に日本を訪れた中国人観光客が、この春に来日し日本の活力の無さにショックを受けたとの新聞記事がでました。

今から18年ぐらい前に上海を訪れたことがあります。うるさい街で好きにはなれませんでしたが、とにかく活力に溢れた人々達でした。その上海から帰った時の東京の元気の無さを感じた記憶があります。人はその中にいると気付かないのかもしれません。

さて何度もこのブログに書いていますが、当社を含め、日本企業の活力の無さは明らかに我々世代の責任です。そのモノマネを今の40.50代がなぞています。私が見る限り、明らかに若い世代に任せる気はありません。それは取引先も同様です。お互いがそうだから致命傷です。

若い世代に任せるをしないでいると、とんでもないことになります。狭い社会生きていると気付かないし、それはそれで心地よい環境なのです。

アメリカのトランプは相互関税という考えを持ち出し、日本にも大きな関税を打ち出してきました。輸出企業だけではなく、当社にも大きな影響が起こります。ベテラン社員にも経験したことのない状況が始まります。温室育ちの我々世代が次の時代に繋ぐ為には明らかに次世代に託す以外ないのです。

我々世代がしてきたことの課題を常に解決していくのが若い世代です。我々は彼らの支援に回るのが本来の役割で、自分が主役になってどうするのか?

我々世代の役割を常に考える必要があると私は

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2025年度長村製作所会社方針

昨日より2025年度がスタートしました。
今年度の会社の方針は「明るく挨拶をする。」です。
小学生でもあるまいしと思う人がほとんどだと思います。昨日の方針発表で多くの社員がそう思ったはずです。

しかしながらこれを365日間続けるのは並大抵のことではありません。
つまり意識付けだけではできません。疲れた日、気の重い日、憂鬱な日、腹の立つ日など
毎日楽しいわけではないのです。その中で明るく挨拶をするには、ある程度仕掛けをしないとできません。今回このテーマを社員の給与評価に入れました。
具体的に実現するために社員はアクションプランを作成しなければなりません。
結構大変です。

これが実現すると会社の雰囲気が大きく変わります。仕事への意欲も想いも変わるはずです。
不確実性の時代と言われて久しいですが、目の前の困難を克服するのはいつも「名もなき社員」の働きです。困難な時代だからこそ私はこの人間力に希望を持ちます。その為に考えたこの方針です。

今朝も元気に皆に挨拶をします。

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自分で調べ・考え・選択する人しか物事を解決できない。

長く仕事をしてきて今頭に浮かぶのはこの表題です。若い人だけでなく中高齢者も関係なく
意外に物事を知りません。多くの人は部分最適化になりやすいのです。

例えば、当社が製品製造販売している公衆電話ボックスがあります。この担当者は公衆電話ボックスの材料や機能は知っています。製品のメリット・デメリットは知っていますが、それ以上は知りません。その担当者にこの製品を活用して新たな物を作れないかと質問する社員がいます。
恐らく質問者は公衆電話ボックスに詳しいのだからなんでもわかると思いがちです。しかしながら担当者しりません。聞く相手を間違えているのです。
質問者はまず自分で調べてみる事です。そして考えるのです。その上で公衆電話ボックス担当者に聞きたい事があれば聞けば良いのです。
つまり担当者は自分の担当のことしか知らないのです。その中で完結するのです。だから会社全体のことを考えたりはしません。自分の目の前の最適化が全てです。

専門家が何でも知っているというのは大間違いです。たとえばがん治療の外科の医者にがん治療の多くの情報を聞くのは無理です。彼は手術でのがん治療は分かりますが、それ以外の放射線治療や抗がん剤治療のことは知りません。
患者は自分で各専門医の意見を聞いて、考え、判断するしかないのです。

これは仕事でも同じです。先輩社員に聞けば何でも分かるわけではないのです。時々分かったようなフリをして話す上司もいますが、ほとんど中身はありません。知るはずがないのです。
必要なことは自分で調べ・考えることです。これ以外に成功する方法はありません。

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明日は必ず来るとは限らないを常に胸に持っていないと。

テレビドラマなどでは、どんなに苦しくても明日は必ず来ると言いますが、本当は来ない人もいるのです。

明日もこの世にいるとは限らないのが、現実です。だからこそ今日、今を精一杯生きないと目を閉じる時に悔いが残ります。過去は過ぎ去ったもので何もありません、人は明日を生きる動物なのかもしれません。

本日、今年73歳になる先輩社員と朝から仕事の仕方でもめました。彼は彼なりに今までのやり方をただ続けているのです。だから大きなトラブルになった案件の原因が分からないといいます。なので問題をそのままにして次の案件に手をかけようとします。トラブルはそのままです。相手先は違いますが同じトラブルが続いています。

彼との会話の中で頭に浮かんだのが、表題の言葉です。自分に言い聞かせてるつもりで、今を精一杯生きたい。それが全てにしたい、明日は大好きな人にも会えないかもしれない。そして自分の不始末も置き忘れ、迷惑をかける明日を相手に渡すことになります。だからこそ経験にこだわるなど、もっとも人間がやってはいけないことなんです。常に今を生きる、それを先輩社員にも今から始めてほしい。それはすこぶるカッコ悪いように見られるかもしれませんが、確実に明日を生きた証になるはず。

私を含め60歳以上の社員が働く心構えの中、どうせ私は嘱託で現役社員のような給与もないんだから、責任もないと思いがちなのではないかと思います。全てはその甘えが原です。この歳になっても働く意味が腹に落ちていないなら、今からでも考え行動すべきです。私はいつも思います、会社の為に働くと言う人程、自分の為です。仲間の為に行動することが、結果として時には自分の為になることがあるかもしれません。その程度のことです。

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ワットビットが今後のキーワードになる?

最近話題のデーターセンターですが、必要なのは都市部です。しかしながら都市には大型データーセンターを作る土地がありません。更に大量に消費する電力を地方から送電するにはロスが大き過ぎます。

都市に電力やらデータ処理を持ってくるのではなく、地方に逆に行ってしまう。土地はある、発電はそばでできる。問題は通信速度による処理スピードの問題です。
それを解決するのがVPNです。今回NTTは台湾のデータセンターをVPNでつないだそうです。
同一装置での電装スピードを1とすると、この台湾までのスピードは1.006倍です。ちなみインターネットは29倍です。

通信会社と電力会社の共同事業化つまり「ワットビット」。この新しい領域で当社が取り組むべきことは何なのか?今ワクワクしながら考えています。

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ダニングクルーガー効果に悩みどころ

ダニングクルーガー効果とは、特に優れているわけでもないのに、自分が「優秀である」と認識してしまう心理現象。

例えば、テスト前に「この範囲は簡単だから勉強しなくても大丈夫」と思い込み、予想以上に低い点数を取ったしまう。

あるいは新人営業マンで、話が上手い人に多い例で、「喋るのは得意だから簡単に売れる」と自分の能力を過信し、結果的に全く成果を上げられなかった。などの現象があります。特に採用面接時にこのような人物によく出会います。要注意人物です。ちなみにこの手の人間は若手だけでなく。ベテラン営業マンでも、出会うごとがあります。もしかしたらこちらの方が要注意かもしれません。こちらは、更に上手くいかないと開き直りもあるのでタチが悪いです。理由は自分の能力の無さを決して認めないからです。

それとは逆もあります、すれば出来るのに自信がないのか常に弱気です。人間的には好きなんだけれど、周りの顔色を見がちでスピード感に欠けます。でも人間としては誠実です。

長い期間働いているとこのダイニングクルーガー効果とは一種の病気ではないかと思います。ものの本によると自覚さえあれば治療は可能だそうです。問題もなく仕事や生活ができるそうです。

問題は自覚の無い40代以上です。タチが悪いので関わり合わないほうがいいです。

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