今年も年末の賞与が一昨日支給されました。世間でも多くのサラリーマンが一喜一憂をしたことでしょう。
当社の取引先の社長の愚痴が先程飛び込んできました。この社長の会社も賃上げ要求が厳しい中、一生懸命お金を工面して大幅アップを果たしそうです。社長曰く、これなら皆んな多少は満足するだろうと、支給日に社員の顔いろを見ましたが、何の反応もなかったそうでガッカリしたそうです。
それよりも何でこんな出すだと、苦言を呈する古参管理職もいれば、こんな程度で恩にきせるなと不満をいう若手社員もいたそうです。
この社長曰く、いくら頑張ったところで満足はしてもらえないだなぁ、と愚痴の電話でした。私からは「皆んなが頑張ってくれたから、多くのボーナスが払えたのだから、社員に感謝した方がいいよ。」と更に「独りよがりの社長の欲だね。社員が少しでも満足するように社長は社員以上に働くといい。」と伝えました。
会社の社長は別に感謝される為に働いているわけじゃないので、無限の欲を持った人達にあまり気持ちを持っていかれないことが大切なのかもしれません。頑張れ小野社長。
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