働く時間を定刻から離脱

製造は全員が一緒の時間で働かないと効率が悪いと思いがちですが、本当にそうなの?
よく考えててみると違うように思えます。

そういえば立ち食い蕎麦屋の一日のYouTube を見たことがあります。1時から下ごしらえをする人、そして5:45になると1人が出社してきて6時オープンです。その後7時にもう1人が出社してきてます。9時になると1時出社の方は終了です。その後何人かが交代し夜9時に終了です。
病院勤務者も似ています。
そういえばびょういんの看護師さん達は、PC業務は動くワゴンでしています。つまり歩きながらPC作業をしています。

話は変わりますが営業の仕事も定時勤務が本当に生産性を上げるのでしょうか?
これは働く側も更には管理する側も楽だからです。明らかに本来の目的を失っています。学校の先生の思考と同じです。そういえば、最近国会の予算員会でれいわ新撰組の議員が、学校の先生には休み時間も取れていない、労働者としての権利すら守られてないと悲鳴に近い発言をしていました。自分で時間のコントロールも出来ないような人間が教員であることが問題です。
当社では自分で時間のコントロールをし、最も効率的な時間活用ができる時間帯に働くことが重要です。働く場所、時間、特に時間は連続で働く働かなくても、一日を3分割化してみるのも考えられます。

当社は8:25〜17:00が勤務時間ですが、全員これに従います。それでもお客様はこの時間から仕事をしている人はいません。少なくとも営業は9:30からでも問題はないはず。

一日24時間で考えるか、一週間を5日と考えるのか?7日と捉えるのか?もう少し柔軟に考える必要があるようです。

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