工場作業の工数削減と手順の見直しがなぜ進まない

当社が売上、収益を上げるための手法として生産量を上げるという単純な方法があります。
ただし、通常と同じ時間で増産しなければ相対的に収益は増加しません。

しかしながら増産は従業員の時間外労働と疲弊を招きます、上がるのは売上高と資金だけです。
さて同一時間で増産する方法は
1.作り慣れ効果
2.作る工程順番の見直し
3.機械化
この中で最も効果的なのは機械化ですが、コストアップは必然です。
さて次に大事なのは工程の見直しです。
これが一番取り組まなければならないことですが、ここに人間の我が大きな壁になります。
特に当社のような全て感覚で仕事をする集団は取り組みません。結果、社員の疲弊を招き、会社は労務費が上がり続けます。それでも残業代が社員の懐に入るのでまだ救われます。

なんとか若手社員から提案してくるのを待つしかありません。どうしやってその動きをさせるかです。何か手品のような仕方はないものでしょう?

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