銀行の営業マンの意識は強いけれど

先週の木曜日、金曜日はある地方銀行の営業マンからの電話攻撃にさらされました。ことの発端はおそらく私が工場の仕事が忙しくて大変だという一言からなのでしょう。
その銀行は隣の県に本店を持つ地方銀行です。

 その銀行は情報が一元管理されていないのか何人も別の社員が私のスマホ(なぜ私の番号を知っているのか)に電話が来ます。
彼らの内容は一緒です、自分の担当会社に仕事を回すためです。うざったい気持ちと、ここまで積極的にアプローチする営業マンの貪欲さに感心させられます。
そう言えば先々週工場にきたキーエンスの営業マンを彷彿させます。こんな営業マンが当社にも欲しいと思うぐらいです。

ちなみにこの銀行マンの話を聞いていて思います。仕事のオーダーのデータベースを作るべきではないのか?忙しい企業が単発依頼だろうが継続依頼であろうが、そのプラットフォームにアクセスうると瞬時に検索できるものを作るべきです。日本の中小企業が数多くある中で、人間の情報ネットワーク対応することなんだろうかと考えます。
こういうものに国や金融機関は無償のネットワークを作るべきです。それをしないこの銀行の営業マンは時代に置いていかれるのかもしれません。

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