2026年当社の方針を伝えたものの?

2026年のテーマは 「スピード × 勇気 × 変化」 です。
1. 事実をしっかり見る
現場や数字を正しくつかむことが、改善の第一歩です。曖昧なままにせず、オープンに話し合える雰囲気を大切にしましょう。
2. 小さく始めて早く試す
完璧を待つより、まずやってみることが大事です。小さな改善でも、スピード感を持って試してみましょう。失敗してもOK!その経験を次に活かせば、それは成功への一歩です。
3. 挑戦する仲間を応援する
「やってみよう!」という声を歓迎し、助け合う文化をもっと強くしていきましょう。部門を越えて協力すれば、スピードも成果もぐんと上がります。
「言っても大丈夫」「試しても大丈夫」な職場を守り、みんなで成長していきましょう。

この3つを1年間皆で取り組むことを全社員に伝えました。

しかしながら日常の仕事を見ていると全く変わりません。明らかにスピードが早くなったように見えません。
この現象はなぜ起こるのか?
おそらく皆んなにこのメッセージは全く受け入れられていないのでしょう。これが現実です。更に言えば40歳以上の社員に至ってはおそらく聞く気もないのかもしれません。本来、変化を起こさなければならないのはベテラン社員層なのでしょう。

そういえば、ベネぜエラの大統領を拘束しアメリカ国内に連れて来てしまう事案が発生しました。これで国連常任理事国のロシア・中国・アメリカが国際法を守らないどころか全く無視しして行動をしています。今までの慣例が法律が秩序が全て無視されています。それでも各国何もできません。
このように過去の慣例や知識が全く使い物にならない時代が現代なのです。
これはビジネスの世界も一緒です。こんな時代にも関わらず過去の経験、仕事のやり方に固執したところで社会や競争相手に負けるだけにも関わらず現役の40歳以上どころか、全世代の社会人はルールや過去の商習慣さえ守っていれば、生き残れると思っていのでしょう。
もしかすると生き残れるかという感覚もないのかもしれません。

定時に会社に来ること。
会社のルールを守ること。
そして今までしてきたことを正確にトレースすること。
これが全てなのかもしれません。
だけど
定時に会社に来たところで
会社のルールを守ったところで
法律を守ったところで
過去のあるいは先輩社員の仕事を真似したところで、
他社の真似をしたところで
勝てる保証、会社が生き残れる保証は全くないのです。
これが現実です。
にも関わらず
誰も変化をしない。

とは言いながら、それでも何とかしなきゃなりません。
実社会は言い訳は無用です。実績だけが答えなのだから。

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