学歴・経験が意味するもの

採用時における給与に関して悩みます。

新卒採用者は将来の期待値を含め給与が算定されています。
当社における製造現場での学歴は何を意味するのか?
高校を卒業して直ぐに製造現場に入って4年が経過した社員
22歳で大学を卒業して入社した社員、年齢は同じです。
4年間勤務経験した高卒の社員のスキル並びに本人が生み出す会社への貢献度
22歳で大学を卒業して1年経過した大卒者が会社に生み出す貢献度は
明らかに差があります。この差はいつ埋まるのか?

人手不足もあり中途採用も多く、同業他社からの転職者、勤務して1年を経過した社員の貢献度は明らかに社員格差があります。
板前の職人さんに学歴がどこまで必要なのか?
もっと言えば、大学で学んだことはどこまで仕事に行かせるのか?
職種によっても違うかもしれません。
鳶職に必要なスキル
板金加工に必要なスキル
工場全体の工程を管理運用するスキル
営業におけるスキル
設計をすることに必要なスキル
会社を経営するスキル
それぞれに違います。
でも会社には多くのスキルの人間が必要です。どうそのスキルに対価を合わせるのか?

もっと言えば、会社はチーム戦です。どんなに個々がスキルがなくても勝てば良いのです。
どんなに個々がスキルがあっても負けたらゼロです。
つまり会社全体で得られら利益の最大化が最も重要なのです。
個々のスキルがあるチームであっても、
更に言えば個々のスキルがなくても利益が最大化していれば、個々への分配額は最大化できるのです。明らかに個々スキルとは無縁の世界です。学校とは違うのです。誰々ちゃんより勉強ができたところで、そのこと自体には何も意味がありません。

さて給与問題です。

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