老人には謙虚さが一番

今朝も朝早くから大学病院で検査です。まず最初は血液検査ですが、朝早く来たつもりですが28番目です。ここにいる多くに老人は何時から来ているのか?多分私もその一人になんでしょうが。

さて毎回病院で見かける老人の横暴さ、今朝も血液検査で採血している看護師さんをいじめている老人がいます。掲示しているポスターの文言にケチをつけ、採血したあと血が止まらなかったらどうするの?しまいには最後に貼るテープが一週間剥がれないとの文句です。採血作業は遅れます。寂しさの裏返しでは済まされない問題です。

こう見ていると自分に当てはめなければなりません。私もこのように横柄で横暴なのかもしれません。マズイです。
やはりここは生きていく為には「みんなの言うことを素直に聞く」が大切です。自分の想いは色々ありますが、まず素直に聞く姿勢を見せることです。ここが肝要です、つまり相手の心を柔らかくしないと、自分の要望は受け入れられてもらえません。相手の心を硬くしたら最後です。
この考えが一番横暴かもしれませんが、見た目は弱々しく優しい老人を演じるのです。長く生き経験したことも数多くある老人だからこそ、攻撃的に見せないで結果はもっとも効果的な攻撃がこの方法です。

作戦をバラしてしまい今後がやりずらいですが、ここは静かに素直攻撃体制にし、謙虚の鎧をかぶることで最大限の成果を得たと思います。
手始めにこれから受ける診察の為にこの作戦でいってみます。

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