していい無理としてはいけない無理

危険を伴うような仕事や冒険にはつきものですが、人と人の関係にもこの区切りは必要のようです。

この境を曖昧にしている人が大勢います。そしてその数に比例して苦しむ人も大勢です。この人達の特徴は、同じことを幾度もくり返します。その為精神を壊し病気になってしまう人や、仕事なら転職を選択する人もいます。

私は思います、してよい無理としてはいけない無理が存在するこということです。特に頑張り屋さんや物事にこだわる人がその境目を意識しません。してはいけない無理を超えると命に関わります。心の痛みに慣れてはダメです。

満足という欲望には限度がありません。特に仕事への意識には人それぞれです、真面目に人のことを気にしながらやり続ける人、基本は自分だけが得になることしかしない人、そんな人達が集まるのが会社です。特に後者の人を許せなくて腹も立つでしょう。

人は人。

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