こんな記事が掲載

衆院選で「惨敗」したのは中道改革連合だけではない。国民がマスコミに愛想を尽かし、ソッポを向いた本当の理由。

自分たちの都合の悪い話には目をつぶり「敵」のマイナスは鬼の首をとったかのように大袈裟にふれまわり、挙げ句の果てには人間性までこき下ろす――。そんな「巨悪と戦う正義の人」たちのやり口に、いよいよ国民が愛想を尽かしてきた結果なのかもしれない。
これは中道を中心とした野党。

特に問題が、マスコミの特定の政治勢力や個人を「巨悪」とみなし、それを叩き潰すことこそが「社会正義」であるという強い信念を抱き、この世界観に合致するのみを大袈裟(おおげさ)にふれまわって、合致しない情報は「報道しない自由」を行使する。厳しい言い方だが、「報道」ではなく「政治的プロパガンダ」の様相が強くなってしまう。

最近の報道機関に携わる人間の体たらくは見る者の心を傷つけています。
それが企業業績の報道です。
先々週のNTTグループ、NTTdocomoの3/4四半期の業績報道です。営業利益が800億円計画より落ちるとの内容です。そこで働く社員が一生懸命働き出た結果です。それでも9000億円以上の営業利益であり立派なものです。別に誰かに迷惑をかけているわけでもないにも関わらず、経営陣の責任が如く報道します。
企業は生き物であり業績が良い時も悪い時もあります。短期的な結果で判断する必要はありません。
NTTdocomo、NTTグループの社員の皆様には胸を張って頑張ってもらいたいものです。
トヨタイムズのように、NTTグループも自前の報道機関を持ってもいいのではないでしょうか?
NTTdocomoタイムズをスタートさせてください。当社が第一号のスポンサーになります。

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