トンガレNTTdocomo

最近、Sub6の基地局も設置されSAエリアも増えてきました。しかしなが本命の高速大容量はミリ波(28.8GHz)が必要であり恐らく数千機のアンテアは設置していると思われます。
先日docomoのある執行役員からミリ波を体験して下さいと言われました。
手元のiPhone17はSub6対応なので、ミリ波も対応していると思ったら、していないのです。
アメリカで販売されていいるiPhone17はミリ波対応です。

アメリカのiPhone17を友人に買ってきてもらおうかと思ったら、今度はdocomo側が機種のミリ波を認識しないそうです。
しょうがなくXperiaの高機能機種を購入しようとしたこれまた在庫がありません。入荷までに数週間かかるそうです。私は高機能カメラも要りません、必要なのは本物の5Gを体験したいのです。
恐らく今は必要ないからとの判断、一般ユーザーには必要ないからという考えがあるからでしょう。でもそれはこちらが決める問題で通信キャリア側に決めてもらうことではないのです。

つまり体験することでどんな事をユーザーが想像するかです。折角その機能を5G仕様に持ちならが使えないとは理由が分かりません。
体験した必要ないと思うかもしれませんが、それでもそれは体験してから判断したい、
それでも高速大容量を体験して感じるイマジネーションは発生すると思います。
言い分はミリ波の電波は100mぐらいしか飛ばないから沢山の基地局が必要になり、設備投資に莫大な費用が発生するからでしょう。そんなことは5G始める時から分かっていたことです。更に端末も高くなるからとうの言い分もあるです。

高市政権が「世界の真ん中で輝く日本」と謳い、国民を鼓舞しています。失われた30年と取り戻そうと言っています。輝く日本を日本国民に皆んななりたいはずです。

お願いだから体感させてほしい。そして隠すことなく堂々と事業展開を進めて下さい。

そういえば、当社の栃木の工場内の通信網を強化するために、NTTグループさんにご協力いただき感謝していますが、当工場には10Gの光が引くことができません。2028年には車で15分の所に100MWの巨大データーセンターができます。
東京から80kmと別にそんな田舎でもありません。県も市も本気で栃木県そして栃木市を考えるなら、高速大容量が実現できるようにNTTさんだけでなく取り組んで欲しいのです。

今から30年前までは多くの公共投資がありました。それに追随いしNTTグループさんも多くの設備投資をしてきたのでしょう。NTTの大株主は日本国政府です。目先の収益に翻弄しないで官民あげて取り組んでもらえないでしょうか?

私はとりあえず高額なミリ波対応機種を購入して、多くの社員に体感してもらうことから始めます。
頑張れdocomo!

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