俯瞰して見る事ができない人間の存在

この3/21から組織の一部変更をしました。特に製造現場の生産性を高める為に、一人の人間が幾つもの作業ができるようにするためのものです。しかしながら、これが上手くいきません。いつも偉そういう社員が一番自分だけの仕事を囲いこみ、そこに埋没します。

こういう人の特徴は基本自分のことが一番で全てなんです。人間としては当たり前なのですが、組織には正直厄介な存在です。身を捨ててこその精神がやどりません。更に厄介なのは口では会社や同僚の為と声高々に叫ぶから、面倒なのです。更にこの手の人は自分はちゃんとやっていると自己主張も高いのです。

いつから能力やスキルが高いと収入が上がるなどという非論理的な考えができたのでしょう。学校のテストの点数が高いとご褒美が沢山もらえるレベルと同じです。

会社は全体で収益の最大化を図る組織てます。個人の能力はとって足らないものです。この基本原則を忘れた経営者が日本の産業の衰退を招いたのでしょう。

さて、自分のことしか考えられない社員をどうするのか?悩ましいですが入れ替え、世代交代を実施する以外に解決策はないでしょう。

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人は人、自分は自分

先週退院して今日で6日目です。ここ数日、入院中心配してメールをくれた友人達に退院報告の電話をしていて感じることが、このタイトルです。

不思議と全員ともアッサリした感じの受け応えで、ちょっと肩透かしていう感じです。なーんだてちょっとさみしい感じをするのは、私の甘えなのでしょう。でも正解にいうとそんな相手の対応に安心感を感じると言ったほうが正しいでしょう。

皮肉ではなく、人は人なのです。私自身も他の人には同じ対応をするのです。その人と人の間の少し温度が低く乾いた空間が大切なのです。つまり自分のことに心を使うのが一番なんです。

人は一人で生まれて一人で死にます。自己完結が重要で、この基本原則を大切にして生きることです。つまりあまり気にせず生きたほうがいいようです。

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情けない日本の政治家や評論家たち

話題のトランプ大統領に会った高市総理の対応に対する非難を聞いて、最初に頭に浮かんだこと。
それは
日本の政治家(男)達は、簡単に言えば「甲斐性のない旦那と結婚した奥さんがスナックのママをやっているようなもの。」
旦那が甲斐性がないばっかりに奥さんがスナックで夜な夜な、本当はやりたくないけど客に対応しているのです。しょうがなく、旦那の稼ぎは悪いから嫌々お客さん対応をして稼いでいるのです。この甲斐性のない旦那はこう言うのです。「お前にはプライドがないのか、恥を知りなさい。」てな感じです。

私は高市さんのことはよく知りませんが、旦那もいて年齢も年齢です。その女性が誰が好き好んであんなトランプに抱き着くと思いますか。置かれている日本の現状を考えて、国益のためにしただけです。それを一国の総理大臣がすることかと非難する政治家たち、奥さんをスナックで働かせている甲斐性のない旦那と同じです。

野党だろうが、大臣でない政治家だろうが文句言っていないでお前が、総理大臣にそんなことさせないようにちゃんとしろてことです。

この手の話は会社でも多くあります。正義感を振りかざし、かっこいいことだけいう社員が大勢います。文句言ってないでお前がやれよです。この手の日本人がなんでこんなに幅を利かす社会になったのか残念でなりません。

政治家や評論家の皆さん、自らアメリカに依存しないで済むような安心で安全な日本を自分で作って下さい。批判・評論はもう沢山です。

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問題を抱えきれなくなると人間は節操がなくなる。

入院して今日で10日目になります。
昨日は4名の方々から相談を受けました、2名は当社関係者、2名は社外の関係者です。
どちらの方も私が入院しているのは知っていいます。しかしながら抱えた問題が自分の中で手に追えなくなり、その問題の解決を入院している私に委ねてきました。

人間は自分の辛さに耐えきれなくなると、そこは必死です。相手のことを考える余裕はありません。おそらくこの4名の方々は昨夜はよく眠れたことことでしょう。
投げかけられた私は全く眠れませんでした。身体を治すために入院しているのですが休まらないのです。それでも年老いて弱った私を頼ってくれるのだから、眠れない夜になったところで有難いと思うべきなのでしょう。私も過去に同じようなことを上司や先輩にしていたのかもしれません。
そう考えると素直に受け入れるのが大切なのかもしれません。 
それこそ「死ぬ気で頑張る」の心情で取組む事なんでしょう。
皆んな必死なんです。
やはり年齢が年齢なだけに「恩返し」に徹して人生を過ごす事にしたいと思います。

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給与で人は来る。しかし給与で人は残らない。

「ここにいれば成長できる。」
「自分の意志が反映される。」
「この会社のビジョンに共感している。」

優秀な社員を使用した。それは経営者が思う本能かもしれません。それと同時に社員の定着をどう図るかです。
「成長実感の喪失」
「現場で一生懸命頑張っているのに、意思決定から排除される」
 多くは「お前はまだ早いと重要な意志決定の場に呼ばないことに人は耐えられません。
 そして
「上司のポジションが空かないと昇進できない。」
 という無力感。

こんな場面を多くの企業で見てきました。自分の会社で今は出来ているとは言い切れません。
でもこの課題を解決しない限り私達の会社に未来はないと、私は考えています。

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賃金はどう決まるのか?

この基本を知らない人間の多いこと。
多くの人は能力で決まると思っています。ハッキリ言って全く社会を知らないのでしょう。
こんな人が大勢いるから問題がややこしいのです。

賃金は需要と供給で決まる。
能力でもなければ努力でもありません。

特に会社に勤務する社員の賃金はこれが全てです。会社の課題を解決することに賃金単価が決まっているのです。
製造業で言えば、発注者の望む品質・数量・納期をどれだけ収益を確保して製造するかです。
そのために、ある人間は10時間で完成させます。ある人間は20時間かけて完成させます。
結果は同じです。決して10時間で完成させた人の賃金が高いとい訳ではありません。

人間の能力は千差万別です。自分の能力をどう活かすかです。他人と比較しても意味はありません。人よりも多くの時間を使ってもいいのです。

特に会社の場合は大勢の仲間で仕事をします。誰しもがミスをします。その時にどれだけ挽回のために協力するかです。協力するかしないかで貢献度が違います。
これは私が子供の時にイジメられていた同級生に背を向けていた傍観者の学級委員達、普段目立ちもしない子がいじめている子を突き飛ばした場面。結果はその子もいじめっ子にやられるのですが、でもこの学級委員は最低でした。
会社で言えば貢献しない連中です。賃金を払う値もしません。
でも教師はこの学級委員に高い評価をつけます。つまり会社で言えば高い賃金を払うのです。

でも現実の社会では、少なくとも当社ではそんなことは絶対にさせません。
当社は原理原則で進めます。

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国会中継を見て

入院中のため今朝はベッドで参議院総括質問のやり取りを聞いていて、最近評判の良くない国民民主党の榛葉幹事長が言っていた言葉を思い出します。国会で与野党が多くの意見を喧々諤々やるのはいいが、少なくとも外交問題に関しては国益を最大限守るために与野党一枚になるべきだという話を聞いたことがあります。

今回のイランとアメリカの戦争において日本は国際法違反なんだからアメリカを批判すべきで、安易に護衛艦を出すべきではないと言い放す野党がいます。そんな簡単な問題ではないことは分かっているいるのか?と聞き入ります。

昨日も言ったように1バレル70ドルが100ドルを超えたことを、日本経済が破綻するが如く叫ぶ報道機関。ひたすら不安を煽り楽しそうにも思える。TVでは評論家があるいは論説委員が知ったような顔で話をします。
私が高校一年生のオイルショックの時はおそらく1バレル2ドル程度の原油が20ドル以上になったはずです。つまり10倍です。
その時に比べたたら備蓄が200日以上あり更に上がったと言ったところで1.5倍。それに1バレル100ドルを超えたのは、ウクライナとロシアの戦争の時にも起きました。
つまりそんなに慌てふためくような話ではないのです。
本来報道機関は国民に不要な不安を煽ることではなく、正確な情報を届けることです。それは政治家も一緒です。
それがここぞとばかり持論を捲し立て、不安を煽り、自慢げにも見えます。

遠い昔にも、江戸時代にも戦前にも同じような人間達がいたのでしょう。その人々にとっては自分を高く売るつけるチャンスと捉えるのでしょう。つまり国民がどうのは全く考えずに、この不幸をチャンスとほくそ笑んでいるのです。
こういう人々がお大きな不幸が見舞われると、常に当事者にはならず正義の味方のような顔をするのでしょう。

会社での仕事でも一緒です。正確な情報のもと問題、困難を解決を常に解決することです。そこに正義感ズラはいらないのです。するかしないかです。
今の政治家のような人間を見習わない社員であってほしい。

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この問題をどうすべきか?

会社の中で基本動作、つまり会社のルールの前に人として「嘘をつかない」「誤魔化さない」といこの基本を破った社員の行動を多くの企業はどうしているのでしょう?

とかく営業は受注欲しさに「このぐらいのことなら大丈夫だろうと勝手に思うようです。」
そして大きな問題になった時、それが露呈して会社は大騒ぎになります。そのカバーのために多くの犠牲を払います。
しかしこの当事者は必ず「会社のためした、こんなことになるとは思わなかった。」と言います。

時として大きな問題は、ほんの身勝手な一人の人間によって引き起こされます。つまりただの一人ではなくどんな新人でも会社の看板の社員でる、つまり会社そのものなのです。

処罰するのが目的ではなく、2度と起こさないための戒めとして処分があるのでしょうが、さて本人及び上司はどう認識しているのか?
よく考えるべき問題です。

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正確に情報を簡易に取る方法がこの国にあるのか?

中小企業の社長のブルグとは思えないような内容をここ掲載して申し訳ない。
それでもこのタイトルの件で私は経営判断する情報に、新聞やTVを信じていいものなのか、
あるいは災害に関しても信用できないことが多々あります。お金を払って偽情報を買うとは間抜けな話です。

その一番が今回のホルムズ海峡封鎖による、原油値上げで日本経済が大変だニュースです。
明らかに江戸時代のかわら番屋の「てーへんだー」の連呼です。

調べてみたら原油は13円しか値上がりしていずなのに、更に紛争で急激に値上がりした原油はIEAの最大の原油放出発表で大幅下落をしているではないですか。更には200日以上ある備蓄の原油の放出も決まりました。
先物取引き価格を今の価格のように報道するTV局。

どうしてもガソリン値上げで困るようにしたい人達がいるが確実にいるのです。石油輸入会社、ガソリン販売会社達なのでしょう。明らかにお金儲けを狙っているのでしょう。
なぜ日本の報道機関は全部報道しないのか?必ず一面だけです。

そういえば今から50年以上前のオイルショックの時に近所のガソリンスタンドでガソリンが買えない騒動が起きました。このガソリンスタンドはガソリンが入ってこないとの説明でした。しかしなが現実はもっと高くなるのを待つために、あるのにないと住民に伝えていたのです。同級生のお店でしが子供心に思いました。この家の人はお金のためなら嘘もつくんだと。本当にショックだったのを覚えています。この家は近所では裕福な家でしたがこんなことをしてお金儲けをしてるんだと思うと、友達付き合いも遠のくこととなりました。

報道機関に働く人が各種イデオロギーを持つのは仕方ないが情報ぐらい正確に出してほしい。
何か16歳の時のこのガソリンスタンドの家を思い出してならない。

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清潔・聖職者気質をあおる社会のみじめさ

私の子供時代の昭和30年代から40年代とにかく汚れて遊んでいました。服は土まみれ、常に地面に絵を描いて遊んでいたので手は土まみれ。母からは手を洗うように言われましたが水で流すだけ。ほとんど食事前に手を洗った記憶がありません。よく病気にもならず更に水は井戸水です。不思議に元気でした。
それが今では手を毎日洗います、それも石鹸をつけて。
そういえば子供の時はお風呂には石鹸しかありません。それも固形の、今のような液体ではありません。

私の記憶が確かならば今のように政治家や芸能人の不倫問題などTVでの報道はありませんでした。確か民社党の春日一幸という委員長には3人の愛人がいて、奥さんと3人の愛人が一緒に選挙運動をしてい事がニュースになっていました(微笑ましい内容だった気がします)。
多分、田中角栄の愛人も出ていたような気がします。でもとりわけそれを問題にする報道もなく政治が停滞することもありません。

今回イランの最高指導者が殺害されましたが、国民の半数以上は喜んでいるとのニュースもあります。宗教的原理主義者の唱えることは時として人間の自然な営みを阻害しがちです。
それは生きやすくないのです。正しいことをしっかり守らないと人間はダメになる。人間は弱いからタガを嵌めないとダメになるのが理由なのでしょう。
イランでももっといえばイスラム教の人達も所詮は人間です。そういえば40年ぐらい前に練馬の上石神井に住んでいた時に知り合ったイラン人がいました。彼は夜な夜な酒も飲んでいました。エッチなビデオも売っていました。そんな彼に聞いたことがあります、「宗教的にそれダメなんじゃないの?」彼曰く、そりゃ建前上はそうだけで祖国でも皆んなしているよ、飯山さん人間は皆んな同じだよ国が違っても。と言われました。

おそらく清潔な生活空間は必要です。道徳心も必要です。紛れもなくそれは人間が生きて行くの必要なことですが、私たちはただの人間です。手を洗わずにご飯を食べる時もあるでしょう。たまにお風呂に入らずに眠ることもあるでしょう。結婚している人を好きになることもあるでしょう。それは人だからです。でもそれをどうするのかは自分の問題です。少なくとも家族や友人に迷惑をかけるのはダメですが、他人にとやかく言われるものではありません。ましてや政治やあるいは公の報道を使って、あたかも正義のように「それはいけないこと」と言って糾弾することなのでしょうか?

イランの最高指導者達はデモをする国民を1月に3万人以上も殺害し、更には今回のアメリカ・イスラエルの攻撃で多数の国民が死んだこと、自分達の責任だと思わないのならば、明らかに自分達の都合のいい権力を手に入れるためのもので、これは宗教とも呼べにないものです。本来命を救うのが宗教のはず。
つまり自分達の既得権を維持するためにの原理主義などおかしい。人の命をなんだと思っていのでしょう。

アメリカ・イスラエルの軍事行動が正しいとも思いません。しかしなぜそうしたのか正確に我々は知る必要があります。国際法違反などと叫んでいる場合じゃなく、そうなったことの原因をみんなが知ることです。ただ正しさを叫ぶ人間は間違いなく疑いましょう。

そう考えると日本のお坊さんはスナックびたりでも、少なくとも人間の命は奪いません。真っ当です。
清潔さや道徳心は間違いなく必要です。法律も必要です。でもそれを振りかざした人間が現れたときは「胡散臭い」と疑っていた方が正しいかもしれません。

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