うまくいかないと思っている、あなたへ

根が真面目で生きること、働くこと、人との関わりに悩んでいる人が沢山います。アイツは上手くやってるよなとか、仲間がいていいよなぁとか、周りを見ると、羨ましいとおもえる人が沢山いるようにも感じてしまいます。

まぁ、どちらも五十歩百歩なことに人は気づきません。時には病気になっていると思い、病院に行くと診断書を頂けるので、めでたく病気になれます。しかしながら、残念ですがそれは病気ではないので治りません。

人は常に自分の心との葛藤です。人それぞれ環境が違うので、あの人より私の方が苦しいはずと一見、そうかなぁと勘違いしやすいのですが、対して変わりません。古代から人間はこの手の不安に悩み生きています。時には天を仰ぎ、神仏に心を委ねる人もいます。それでも中々心は晴れません。

仲間は必要じゃないわけではないけれど、一番の理解者は自分です。自分自身との対話を大切にしながら、日々を過ごすと意外に楽に生きることができるはずです。人からの評価を気にする人もいますが、人ほどあてにならないものはありません。そんな当てにならないものからの評価でなく、自分自身が自分を見てあげればいいのです。さぁ、今週も元気に自分のために働いていきましょう。

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むりをしないで、なまけない わたしは弱い人間だから

この言葉すこぶる大切です。多くの人間はできないことを一生懸命頑張ってやり通そうとします。でもつい面倒くなったり、後回しにしがちです。それよりも怠けないことに主体を置く方が大切なのでは。

あいだみつお

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自分の想い、考え、気持ちは自分で伝えることが当たり前です。

最近、言いにくい上司は評価が低くなります。部下が上司に言えないのは上司の責任だそうです。上司はとにかく言いやすい環境を提供するするのことが当然だそうです。

確かに怖い上司はいます。怖い親も、先生も沢山います。
それでも自分のことは何があろうが、確実に伝えることが基本だと思います。
学校はどんな相手に対しても、自分自身が伝えることを教育すべきです。これが人間として当たり前の行動のはず。

自分が言えないことを、相手のせいにするなど論外です。
この基本から目を逸らしてはいけないのです。

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日本の「職場の暗黙の風習」が消えつつある

雑務や電話対応は新人
新人がトイレ掃除
女性はお茶くみ
上司の指示を復唱し先輩の話をメモ
などが多くの暗黙の習慣がありました。

人手不足の時代にあってこの手の習慣は、時代の波にのまれ消えていっています。
これ以外にのそれぞれの企業に存在するのでしょう。

そう考えると、昔の部活と同じでその中で生きる先輩達に都合のいい習慣が作られていました。特に1年生は奴隷からみたいなものです。このような話はいまでも高校野球で話題になります。

しかしながら「勝つ」「強いチームを作る」ためには、結果合理的な習慣に変化していきます。これは必然なのです。

jこれは企業にも言えます。日本社会の企業がより競争力を持つためには、この暗黙に習慣は消えていくのも必然なのかもしれません。
努力をしなければならない最大の年代は我々なのです。我々が大きく変身する努力を惜しまないことが、これからの若い世代へ支援になるように思えてなりません。

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昨日は大変な一日でした。

昨日は、大量なサーバーラックの出荷でした。私が長村製作所にきてから初めての規模です。
100台以上の数量です。大企業でもない当社では全て手作業でのトラックへの積み込み作業です。
関係者の皆さんご苦労様です。
昨日から今月末までほぼ毎日の作業が続きます。
昨日は雨でしたが、今朝は青空一杯の大きな空です。

製造の皆さんにも感謝申し上げます。このまま年末まで頑張りましょう。

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大江戸線がやっと延伸して3駅追加

大江戸線が練馬の光が丘駅どまりになって大分たちますが、やっと東京都が延伸を決めたようです。多分20年以上は経過しています。このままいけば大泉学園のほうまで延伸しますので、マンション建設が加速するでしょう。現在石神井公園周辺でもマンション価格は1億円を超えます。

そういえばわが町の小学校の人数が急激増えて、教室も増えています。人が少なく静かな町、間擦れられた街であったのにすこぶる寂しい気持ちです。
高齢者が増え、車移動が困難な人口構成になったのも一因かもしれません。

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挨拶の言葉をかけられない人はいます。

毎朝、工場内を巡回して社員皆に「おはようございます」と声をかけることを日課にしています。
そんな中、相手から先に「おはようございます。」と声をかけられることがたまにありますが、そんな時は非常に心が温かくなります。

その中で一人だけ私から「おはようございます。」と声をかけると
常に「あぁ、どうも。」と返事をする社員がいます。
不思議ですが、私はこの返事を非常に気に入っています。「心が感じるのです。」「優しさを感じます。」
多分、彼は「おはようございます」とこぱっかしくて言えないのでしょう。
それで彼が出来る背一杯の言葉が「あぁ、どうも。」なのです。

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Nobody caresで大丈夫

この英語の表現が正しいか分かりませんが、
会社の中でどうしても人のことを気にするあまり、ストレスになり苦悩する社員がいます。時には病気になってしまう人もいます。
一言言いたい
「誰も気にしていないよ!」つまりNobody  cares.です。これは一見冷たそうな言葉に感じるかもしれませんが、
「あなたが思うほどあなたの行動や言葉を気にしていません。」だから安心して大丈夫という意味です。

もっと自分に寛容になり、相手に寛容でいることです。
とかく会社の中は囲われた世界です。時には誹謗中傷がちな言葉を発する人もいるでしょう。それは集団の中で現れる自然現象なだけです。人間はそういう生き物なんです。
だから気にする事はないんです。

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社員の評価は何のためにするのでしょうか?

上期が終わり、多くの会社の各部署では各自の評価がされようとしています。私もサラリーマン時代にされもしたし、したりもしました。

さて本日のテーマはなぜ個人評価をおこなうのかです。社員間における会社への貢献度を可能な限り精度の高くする為です。つまり社員への給与、賞与を貢献度に合わせ支払う為なんです。

しかし、どんなに正確にしたところで不満と不信感は発生します。会社は社員のやる気を引き出し、業績の最大化を図る為です。その為にこの評価とは社員をやる気にさせるのかです。悪い評価を見せつけて、あなたは誰々よりも働きが悪いと嗜めて、上司が偉ぶる時間でもありません。

しかしながら、多く上司達はこの手法をとります。そして一部の社員を除き、やる気を失うのです。そして投げやり社員を産むのです。なぜこんなことが日本中で起きるのでしょう。それは評価者が目的を知らないからです。つまり、その上の上司に自分はこれだけ正確に評価しているんだという、自分自身のアピールのためです。

ずる賢い社員は、この評価問題を巧みに利用する為に、仲間として上司に群れます。つまり、本来の目的がここでも見失なうのです。おそらく石器時代からこの手の人間は大勢いたはずです。どんなに高等教育を受けた人間も石器時代の人間と変わりません。

さて社員評価に戻りますが、評価を受けるチャンスを沢山作り、多くの社員を多くの面で評価し、多面的に高い評価をすることで、皆んなの給与を上げ、その前提の会社業績アップを図れる企業にしたいものです。

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トランプ関税の最終負担者は誰?

以前より、私はトランプ関税はアメリカ人が負担していて、少なくとも日本の企業ではないことを何度も話をしてきました。その現状がアメリカの報道機関から発信されました。

1.アメリカ人(55%)
2.アメリカ国内企業(22%)
3.日本の企業(18%)
つまり、日本の企業(そうは言っても多くは現地の日本企業)
なのにもかかわらず、なぜ日本ではこの基本的なことを報道することもせず、「大変だ、大変だ。」の大合唱になるのか?何らかの意思があるように思えます。

この手の話はそこら中にあります。円安だ、円安だと騒ぎ、物価上昇部分だけを騒ぎます。円安は輸出企業には大きな追い風です。昔なぜ日本は高度経済成長ができたのか、大きな要素としては1ドル365円という超円安が要因です。その時も輸入品は高かったはず。
この問題もTV,新聞はどこかのスーパーから食料品の高さを叫びます。

少なくとも事実を正しく把握しない限り間違った判断を人間はしてしまいます。日本のマスコミのかわら版的報道にはくぎを刺すのが正しい行動の様に思えます。

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