一生懸命に働いてくれる社員に感謝です。

昨年の夏以降の受注増に伴う、工場の稼働は中々収まる事もなく続いています。おそらく肉体的にも大分負担がかかっていることでしょう。その対応のため新たな社員の採用も進めていますが直ぐに改善されるわけではありません。

社員皆にもう少し頑張ってもらいますが、あと少し待ってください。このブログからお礼とお詫びをします。

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多くのストレスを抱えるサラリーマン

年一回のストレス度テストがどの会社でも行われます。当社でも行われたようです、どんな結果になったのかはまだ分かりませんが、サラリーマンはストレスが多いのでしょう。

ニワトリに例えたら、顰蹙をかいますが、毎日同じ場所に入れられ、同じメンバーで同じ仕事をさせられたら、養鶏場のニワトリのごときストレスが溜まるのは当然です。ましてやニワトリと違い、サラリーマンには規則も課せられます。見えない柵の中ですね、それでも人間はなぜかこの規則がルールが大好きです。どうも錯覚だと思うのですが安心するのです。自分の足首を鎖で繋いで安心する動物は多分人間だけでしょう。自由と足かせの相矛盾を抱えて悩むのです。

最近はこれに不思議な傾向が出てきました。足首の鎖を付けることには抵抗はないのだけれど、鎖の位置や鎖の形状が気になってしょうがない人達が増えてきました。自分の考え方、こだわりとも言えます。なぜか全ての神経がそこにスポットライトを当ててしまい気になってしょうがないのです。傷口を塞いだカサブタが気になって気になってしょうがないのに似ています。そして分かっていながら剥がし血がでるのです。

これは学校教育が大きく関係しています。集団に馴染むことが正しく、皆んなと同じことが出来ないとダメ生徒の烙印が押されます。ここで問題なのは自分は皆んなと同じことが出来ない、勉強ができない、自分はダメ人間なんだと自分を追い込むのです。

それとは逆にそんなことに拘る必要はなく本来人間は自由なんだとか言い出す無責任な大人が登場します。真っ白なキャンパスに絵を描き始めた子供達にこれはまた思考を止めてしまうことになります。

そんな体験をした子供達は20歳前後に社会に放り出され、会社に入ってきます。会社には学校の先生はいません、居るのは効率的に物を作ったり、販売をしたがる経営者と管理者です。すこぶる合理主義です。多くの若者はこの経済合理主義に戸惑い反発をします。明らかに実社会を知らない先生とは異質な世界と人種達です。

人類が生まれて約60万年、哺乳類たちは1.5億年続いた恐竜時代を生き抜き、大流星衝突後の最悪な地球環境の中を生きながらえ、哺乳類を誕生させたのです。そして人類はほぼ数100年前まで、もっと言えば200年前まで飢餓と闘い生きたのです。ダーウィンが環境変化に対応した生物が生き残るといいました。本当の強さとはこの順応性なのでしょう。飢餓で苦しんだ人類達のストレスは想像を絶するものだったのでしょう。つまり人間は常に順応する為に多くのストレスと対比し時には受け入れ、時には戦い、そして生きたのです。

どんな時代になろうがストレスは否応無しに我々の前に立ちはだかります。それでもたかがストレスです。本来学校はどうやれば困難を克服して生きていけるのか知恵を授ける場所のはず、悲しいかな彼ら教師にはその能力はありません。だから学校の先生にしかなれないのです。

さて、当社の社員はこの日々襲い掛かられるストレスに立ち向かうのか、私は静かに見守りたいと思います。悩みを悩まないこと。

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なぜ本気で取り組まない中小製造業会社の工場通信インフラ強化(通信キャリアやる気があるのか?)

日本の中小製造業会社はおよそ60万社あるといわれています。ほとんどが20名以下の企業です。その中で当社のような50名以上の中小製造業は全体の5~10%と推測されます。
つまり3~6万社です。

この50人以上のい中小製造業者は恐らく今後も人材不足は避けられません。つまり生き残るのはDX化が必須なのです。機械は自動化、あるいはロボットも必要です。さらにいえば遠隔でのマシンの操作も必要のはずです。
ローカル5Gが言われて数年が経ちますが、一向に普及した話を聞くことはありません。
どうなっているのか?

最近のスタジアムやアリーナは5Gや高密度WiFiなど色々な組み合わせをして各種配信ができようにしています。
なのに仕事で絶対に生産性を上げるには大容量・高速通信が大きな武器です。

高市政権が世界の真ん中で日本が輝くのならば、更にそしたいのであれば我々中小企業がそれこそ日本の真ん中で活躍する必要があります。

通信会社は本気で日本の中小企業の通信インフラをピカピカのサクサクの環境を我々に提供してほしい。あなた方は何のために存在しているのですか?

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働き方を決めるのは国ではなく自分ではないのか?

総選挙が始まります。選挙の各党の方針の中に、時給1700円以上、労働時間7時間/日を掲げている等があります。
それは賃上げ並びに仕事以外の時間を増やし人間らしい時間を持つことらしいです。
更に過剰労働による過労死や精神障害をなくすことが目的なんでしょう。

私も過労死するほど長時間労働を容認するつもりは全くありませんが、自分の体調は自分しか分かりません。変だなと思ったら自分から休む、あるいは自分から上司に言うということが基本だと思います。過去に過労死で亡くなった娘さんを持ったお母さんが「上司に回り言えないです、だから国が労働時間を決め、管理すべき。」との発言がありました。

人それぞれです、働くことに喜びを持つ人もいれば、我慢だけの人もいます。
全てを辛い人の基準にあわせることが正しいのかです。

この問題の本質は「学校教育」に大きな問題があります。全て集団での行動を基準にします。この集団に従ったものが正しく、そうじゃないものは落第との思想です。
まず自分の意見は自ら発する。そして言わない限り人には伝わらない。
この基本を教えるべきです。
トイレに行きたいのに教師の許可がないと行けない。刑務所でもあるまいし。
でもそうしないと集団の体を保てないからです。

朝2時から働く豆腐屋さん、作った後販売、後始末、終わるのは16時です。ほぼ毎日続きます。だからっと言って皆が皆過労死はしません。労働時間14時間です。
なぜ可能なのか使命感もありますが、自分のペース(自分の体と相談)で仕事を進めることが
これを可能にしています。

働きたい人は働く
ほどほど働きたい人はほどほどに
この自由さが大切だと思います。
そしてお金は自分と獲得する、決して会社から恵んでもらっているわけじゃないということです。

働いたこともないような政治家に言われるような筋合いはないのです。

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課題を必要以上に複雑化する人々の存在

よく仕事のことで問題が起きると、相談を受けることが多々あります。
その内容は大まかに
1.自分はこんな問題があって大変だということをアピールすることが主な内容(頑張るアピール型)
2.問題の本質はまだ理解しないまま、「お客様に怒られる」「会社に損害が発生する」だから報告と判断を仰ぎたい。(他力依存型)
3.ある問題を複雑化し、存在しない不安要素も数多く増やしながら、課題をより複雑化していく。(雪だるま型)
の3つに分類されます。

1.は基本相手の話を聞くだけです。
2.はまず問題の全体を把握させ、問題の本質を見極めさせるだけです。
問題は
3.この手の人物が一番厄介です。
  理由は起きていない不安要素を想像力を膨らまし誇張していきます。
  (やくざの脅しに弱いタイプ)
  課題の本質を因数分解し可能な限り変数を減らすことです。
  つまり=3X+2Y+5Z+6*(O+P+N)
     =3X+2Y+5Z+20
     =3X+2Y+30
     =3X+60
  基本変数を1つまで下げ、まずそのXの解を解くことです。
  次にこのXの解からYの解を見つけること。
  問題は解決のコツは
  被害ゼロに固執しない。
  つまり最小限の被害で終わらせることが「正解」なのです。
  それと逃げずに自ら取組みことと、時間を最短で行うことです。
  多くの課題は遅れれば遅れるほど変数が増えます。

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いつからテレビは偉くなったのか?

急遽、衆議院選挙になったことで多くの是非論が洪水のごとく放送されています。昨夜はとうとう、総理大臣に衆議院を解散させる権限は本来ないだから、政治をおもちゃにするなと言い出す解説委員まで出てきました。少なくとも、政治や人の不幸をもとにお金儲けをせざる終えないマスコミ関係者は、最低限謙虚であることを持っていて欲しいものです。

おそらくテレビのキャスターや解説委員になるような人は学校でも勉強ができた小頭のいい人だったのでしょう。多少の学校の成績の良い子が陥る錯覚です。つい偉そう、正しそうになるのです。ただ目立ちたい政治家とほぼ同類です。

こんな客観性も持たない人間の話をテレビの画面から垂れ流されることが70年も続いています。私が小学生の時のテレビにはまだそんな上から目線のアナウンサーはいませんでしたが、今は様変わりです。公共の電波を使う以上、事実だけ、それも何かの意図を持った事実だけを放送するのでなく、真っ白な事実だけを教えてほしい。

無料や選択券のない有料テレビだけだからしょうがないかもしれません。やっぱり有料テレビがいいのかも。

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丁髷が今だに落とせない昭和生まれの私達

最近、失われた30年という言葉が政治家から発言されます。他国がGDPを何倍にもしているのに、日本だけが横ばい。結果、相対的に他国に比べて収入が少なくなっています。これは政治の問題と言うが、国民に責任はないかと言えば、明らかに私達世代の責任です。その当事者の私が言うのだから間違いないのです。世界を見ない我々がダメなのです。

会社の中で仕事の仕方を変えようと言って7年が過ぎました。全く変わりません。江戸時代から明治になる時は大変な変化だったでしょう。丁髷を日本中の男たちが切ったのです。着物から洋服になったのです。ゾウリが靴になったのです。世界に目を向けた日本人の選択です。

私は行動から変えないと、思考回路に変化は起きないと考え、年末年始の挨拶も辞め、年賀状、お歳暮も辞め、忘年会もしません。相手には大変失礼なことをしましたが、そうでもして社員に行動を変えて欲しかったが、とにかく変わりません。間違いなく変えるつもりも無いし、変える必然性もないと本気で思っているのでしょう。

そういえば通信建設業界のエンジニアが12.6万人が2.7万人まで減少し、日本の通信インフラを支える人がいません。総務省はこの問題に危機感を感じワーキンググループを立ち上げましたが、直ぐ改善できるわけじゃありません。通信事業者は、通信費の大幅値下げを国から指示され、設備投資削減に踏み込み、それにつられて通信建設会社は人の削減をしたのです。

大事ことを守るためには、過去の在り方や視野の狭い自分勝手な思考で仕事を続けると、破滅しかなく、それを回避する唯一の方法は過去を否定し、過去の成果を破壊し、新たに再構築を続けない限り、生き残れないということです。

我々は明治に入る前の何も世界をしらない武士達と同じことをしているのでしょう。既得権にしがみつく下級武士なのかもしれません。

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老人には謙虚さが一番

今朝も朝早くから大学病院で検査です。まず最初は血液検査ですが、朝早く来たつもりですが28番目です。ここにいる多くに老人は何時から来ているのか?多分私もその一人になんでしょうが。

さて毎回病院で見かける老人の横暴さ、今朝も血液検査で採血している看護師さんをいじめている老人がいます。掲示しているポスターの文言にケチをつけ、採血したあと血が止まらなかったらどうするの?しまいには最後に貼るテープが一週間剥がれないとの文句です。採血作業は遅れます。寂しさの裏返しでは済まされない問題です。

こう見ていると自分に当てはめなければなりません。私もこのように横柄で横暴なのかもしれません。マズイです。
やはりここは生きていく為には「みんなの言うことを素直に聞く」が大切です。自分の想いは色々ありますが、まず素直に聞く姿勢を見せることです。ここが肝要です、つまり相手の心を柔らかくしないと、自分の要望は受け入れられてもらえません。相手の心を硬くしたら最後です。
この考えが一番横暴かもしれませんが、見た目は弱々しく優しい老人を演じるのです。長く生き経験したことも数多くある老人だからこそ、攻撃的に見せないで結果はもっとも効果的な攻撃がこの方法です。

作戦をバラしてしまい今後がやりずらいですが、ここは静かに素直攻撃体制にし、謙虚の鎧をかぶることで最大限の成果を得たと思います。
手始めにこれから受ける診察の為にこの作戦でいってみます。

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働く意義の大切さ

人は何の為に働くのか、それはそれぞれ違いますが多くは生活の糧を得る為です。つまりお金です、だから少しでも所得の多い企業や待遇の良い職場を希望します。ただ自分の希望と相手先の希望が合致するかは中々難しいものです。

さて、働く目的は理解し易いですがなぜこの会社で働きたいのか、あるいは働きたくなくなるのか?そこが問題です。つまり働くのは少しでも待遇が良い方ですが、なぜその職場、企業を選択するのかです。
それは所得だけではないようです。働き方には人それぞれの考え方があります。更に年代でも違うかもしれません。その多くの働き方を受け入れられる企業が選ばれるのです。
会社の仕事の仕方に賛同した人だけを採用すればという考え方もありますが、人は時が経つにつれて生活環境も変わり、状況は変化します。つまり長く働くということは、ちくいち働き方が変化するのです。結婚、出産、介護だけではありません。

そんな多様な働き方を可能な限り実現できる企業こそが長く社員が働ける職場を提供できるのかもしれません。
多くの社員から選ばれ安定的に長く働ける状態を続けられない限り企業の長期存続は不可能です。
私の会社は歴史は長いですが60人足らずの小企業です。少なくても会社のネイムバリューや給与で選んでくれている訳ではありません。それぞれの人間がそれぞれの事情の中で当社を選んでくれているのです。
当社の存在意義は何なのか?多くの取引先の役に立っていることも大きな意義ですが、それぞれの事情を抱えた人々が生きていくために、そして家族を守るために、更に一日一日を大切にする為に、当社が存在しそれをお互いが支えていくことができる存在意義があるように思います。

多くの人間は待遇や憧れの職業や名前の知れた企業に入りたいものです。それでも全ての人がそんな企業に入れる訳ではありません。学校だって同じです、希望する高校や大学に皆んなが入れる訳ではありません。それは頑張っていないとか頑張ったからではない部分もあります。また成績は優秀だけど家庭の事情で地元に残る人もいるでしょう。さてそんな多くの人はどう働いて生きていくのかです。自分達で自分達の事情に合った働き方を尊重して、認め、多少の遠慮をしながら、そんな職場を作り上げていくのが大事です。

私はそんな職場がある会社にしたいと本気で思っています。

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