2026年1月4日、三ヶ日も昨日で終了。今日から私は仕事を始めました。まず初めの仕事は昨年やり残した仕事の棚卸しです。中々出来ていません、出来ていない要因は何かを明らかにした上で再度、今期残り3ヶ月の計画を作成します。
話は変わりますが、最近よく異常気象の話が出ます。何が異常値なのか分かりません、過去100年、200年程度の中でこの地球の状態を異常と呼ぶのは明らかに無理があるように思えます。これもマスコミの商業主義が産んだ産物なのかもしれません。熊が出る騒動もそうです、そりゃ熊も出るでしょう、居るんだから。
恐竜がいた時代は1億6千万年続いたそうです。有力な要因は隕石のようですがこれも確実かは分かりません。人類が生まれて35万年、猿人類が生まれてたのが600万年前です。地球が誕生したのが45億6千万年前になります。それから地球は多くの変遷を超え現代があり、これからも変化の繰り返しを続けていくのでしょう。その中で人類がどうなっていくのか分かりませんが、少なくとも100年程度のデータで物事を判断するのは非常に無能過ぎるきがするのは私だけなんでしょうか?
人類の危機を異常気象と結びつける前に、危機管理の問題に特化することが人類が最小限の犠牲で済ませる唯一の方法なのでしょう。
そう言えば1月1日我が家で行う行事は、朝起きてお茶を飲み、シャケを焼き、お餅を焼き朝ごはんとし、9時に家から歩いて1分の神社にお参りに行き、それから墓参りに行きます。意外にお墓には沢山の方が来られています。それから帰って昼食になります。
混雑しているところには行きません。
昨年末岡山の友人が訪ねて来て、娘のいる神奈川県の神社のお守りを持って来てくれました。
彼の話だと日本には17万ヶ所の神社仏閣があるそうです。47都道府県に17万ヶ所とは一都道府県に3600ヶ所以上です。江戸時代に1200万人、応仁の乱の時代には600万人にしかいなかった日本を考えると、本当に日本人は神様に縋りたいほどの不安の中に生きていたのでしょう。
さて、この友人は10年以上前に奥さんの癌で亡くしました、その時彼は「神様はいない」と本当に思ったそうです。今もそうです、そんな彼がお守りをくれるとは不思議なものです。
多くの企業に伺うと「立派な神棚」に出来合います。この方々は神様にお願いするというよりも、この自分の成功に対しての感謝の気持ちを込めているのかもしれません。
ある学者が自分の成功や健康や幸福を神様にお願いするのに五十円は安過ぎるとWebで叫んでいることを思い出します。
つまりお願い時は五十円、叶ったら5万円なのでしょう。
明日、大平神社で祈祷をしてもらいますが、ここにも物価上昇、賃金値上げの波が来ています。祈祷代の値上がりです。神頼みもお金次第なのでしょう。
さて、休憩はこの辺にして仕事を始めます。

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