両方の腕に

本日は左腕から大量の血を取り、右腕からは大量の造影剤を入れるという、明らかに実験体になっています。病院は怖い。

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日立製作所の家電部門売却へ

最近、日立製作所の家電部門をサムスン、LGが購入へとのニュースが流れています。
東芝、日立製作所、三菱電機。かつての日本の重電機メーカーは電気釜から原子力発電まで多岐に渡って事業展開をしてきました。
選択と集中の名のもとに、今は多くの家電部門が海外の企業に売却されています。

そういえば、アメリカGEもそうでした。GEは家電から原子力、最終には金融への変身を遂げていきました。

昭和なのか日立の冷蔵庫やエアコン、掃除機など、確かに利益率は悪いのかもしれませんが、それでも家電を通じてこれらの企業を身近に感じたのも明らかな事実です。
利益を追うのが企業の宿命です。それでも誰の為の企業なのか、株主を見てがあまりに全面に出すぎ、本来の企業文化が無失われています。
株主は日本人だけではありません。特に外国人に開放された日本の株式市場は明らかに海外マネーのターゲットです。

その世界から見た日本の家電は小さな小さなマーケットなのでしょう。それでも海外に売るの?日本の企業が買収してもいいのでは?

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私は休みたくない

今週の9日から17日まで会社は夏休みに入ります。多くの社員が楽しみにしていることでしょう。そんな社員の気持ちに水を差すようですが、私は仕事がしたいです。夏休みなどいりません。好都合なのは私は社員ではないことです。だから社員と同じように休まないからといって労基署から訴えられることもありません。

私は仕事をします。長時間労働をします。本当に長時間労働で人は死ぬのでしょうか。もっと言えば、疲れたら休めばいいのです。
この9日間は誰にも束縛されずに仕事ができます。
過労死は許せませんが、私は可能な限り仕事をしていたいです。

世の中には私のような人がほかにもいるような気がします。
休みたい人は休めばいい。

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一生心得ておきたい教え

60歳を過ぎたサラリーマンマンたちが、無駄だだったなぁと思うこと一番は
人の目を気にすることだったそうです。

私は人生で一番もったいないことは、笑わない一日を過ごすことだと思います。
なぜ自分は生まれ、何のために生きているのか?
笑い、泣き、そして今を一番と思うこと。
80歳のおばあちゃんの言葉、明日の自分が一番若い。

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仕事とは成果のはず、その成果を達成するためかかる時間は各自違うのが当たり前。

どうも社会は優秀な社員を基準に、労働時間などが決定しているように思えてならない。

今は世の中、働き方改革と言い、労働時間を短くする傾向があります。私はタイトルのように、同じ時間ないでは人によって成果が違うはずです。同じ時間内でという制約を仕事でする必要があるのでしょうか?テストならば同じ時間で測る必要があります。
しかしながら
仕事はテストではありません。決められた成果をもたらすことが目的です。
沢山の時間をかけてでも成果を出せばOKのはず。
100mを10秒で走れる人、30秒かかる人、それぞれです。目的は100mを走り切ることです。確かに100mを10秒で走る目的も存在します。

短く働くのもやり方の一つ、時間をかけるのも一つ。当社の社員の多くは上場企業の社員のように皆が皆、頭が良いわけではありません。もしかすると大手企業の社員より成果物を出す時間は遅いかもしれません。だとしたら時間をかけてでもいいのではないかと思います。

長時間労働を良しとするという意味ではありません。決して体を壊すほど長時間労働をすることはあってはならないことです。もっと言えばそれぐらい自分でコントロールしようよと言うことです。

規模の小さい企業はDX化や自動化をする投資もできていず、生産性は悪いのかもしれません。生産性を高めることも重要。それでもそれぞれの戦い方があってもいいのではないかと
考えます。

働き方改革、嫌いな言葉です。働き方の多様性、好きなように働かせいてほしい。休みが多いほうが正しくて、休みが少ないほうが悪い。本当にそうなんでしょうか?
好きな働き方ができる社会を私は望んでいます。

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石破首相とは面白い人、似たような人が何処にでもいるのかもしれません。

参議院選挙で石破さんは物価対策として2万円&4万円の現金給付を行うと言って、選挙に突入をしました。

これ8/1からの臨時国会予算委員会で野党の党首から、いつやるのかという質問に対し、から財源の確保もして、速やかに実施したいとの回答。今から財源確保の検討を始めるって、してあるから選挙で支給すると発表したのではないの?もしできていなくても、発言してから一ヵ月以上も経っているのに、これからとは世間離れした人間のようです。

せめて、私は現金支給を訴えて選挙をしましたが、国民はそれを望んでいないということでの、今回の選挙結果だと思いますので、支給はしないと言ってくれたほうが、スッキリするような気がします。

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確認する意味を知っているのか?

もうすぐ、造影剤を入れたCT検査が始まります。毎回患者を間違えない為に「名前と生年月日」を何度も何度も聞いてきます。

そんな確認をしてくる病院関係者の中には、なぜか問診票を私に見せながら確認する看護師さんが何人か必ずいます。問診票には名前、生年月日が大きく記載されています。目的は患者を間違えない為の行動のはず。目的は患者を間違えないためで、確認は手段で目的ではないのです。

これらのことは多くの場面で毎日日本中で起きています。会社の仕事でも同じです。だから私は社員に必ず、目的は、何のために?と聞きます。私から言われた社員は嫌な顔を必ずします。そんなこと分かっているよと、言いたいのでしょう。でも、多くの社員は目的を見失っています。手段が目的になっています。そのことに気づいていないのです。生真面目な人ほどそうなります。

今日の病院も似た現象が起きています。

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型にハマった人間は、実はそれが好都合なんです。それを人はルールを守る為と都合の良い解釈をします。

長い歴史を持つ会社の宿命なのか、そこで働く社員の多くは自分の経験と知識が世界の全ての如く、考え判断をします。そしてそれをルールといいます。それに外れる人間は能力がない人間と烙印を押します。

昨日、面白い現象がおきました。製品不良により、お客様にご迷惑をかけた為、大至急製品の手直しが必要になりました。2名の社員がその作業にあたったのですが、始めたのは14:30です。17時には配送のトラックに乗せなければなりません、時間がありません。15:00のチャイムがなりました。工場では10分の休憩です。その2名も休憩に入ったのです。時間が無いにも関わらず。休まず作業を続けないかと、発言に関してルールだらとの回答。疲れたら休んでいいから続けて欲しいと再度申し入れたところ、それでは平等じゃないし、疲れたと嘘をつくこともできると言い出します。

休憩は作業員が安全に働く為にできたルールでしょう。全員が一緒休むことと、安全性になんの関係もないように思います。そこで出てくるのが平等という概念です。

この案件と違いますが、当社のシステムに入っているデータをわざわざ印刷してファイルをしている部署がありました。このファイルは何に使用するのと聞きましたら、使用しないそうです。じゃなぜ印刷してファイルするのかと、再度確認したらルールだからだそうです。何年もこの作業を行われています。また出ましたルール。

この手の話は日本中の企業にはどこにでもあるのでしょう。でも多くの従業員は何も思いません。逆にこれを堅持しようとし、破ろうものならば犯罪者のごとく糾弾することでしょう。

人間の脳は極端にストレスを嫌うそうです。可能な限り同じことを繰り返させるそうです。それがストレスを生まないからです。その為に脳は自分自身をコントロールするために、ルールなど多くの垣根を作り、新たなことをさせないようにしむけます。

本人のせいではないのです。脳に支配されているだけなんです。脳は巧妙に私達を支配しているだけなんです。だから既得権の中に固執する人を私は決して批判はしません。ただ脳に支配されているだけなんだと思うようにしています。

どうやって自分の脳を騙し、目的を果たすかです。その為にはいくつかの罠を仕掛ける必要があります。敵は強敵です、財務省の役人と一緒です。

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甘いものは別腹、今日の別腹は明日の脇腹

どんなにお腹が一杯でも、甘いスィーツはなぜか食べれるのは、実際に胃に隙間ができることが証明されています。本当に人間の身体とは不思議で身勝手なものです。

私の主治医はこう言います。身体の為には甘いものは食べないほうが良いだそうです。でも甘いものを食べないと、笑顔が消えてしまい、結果ストレスが増加するそうです。それは最終的にガンの原因になるそうです。どうしろと言うのでしょう。

そんな事を考えていたら、このタイトルが頭に浮かびました。今朝はこれから造影剤を入れてCT検査です。そのため昨夜から何も食べていません、水しか飲めません。すずめ屋のどら焼きが食べたい。

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いつから夏休みに子供達が食事で困る時代になったでしょう?

当社の社員でも、夏休みに入った子供のお弁当(家での昼食用)を準備するのが大変だと聞きます。TVでは各企業なのが子供の昼食を提供などのニュースが流れます。
更に言えば、いつから子供達の食べ物がない時代なったのでしょう。

昔のことを話しても、今とは違うと一蹴されますが、私が小学生の頃ですから60年前ぐらいになりますが、一人でよく焼き飯などを作って食べていたいたことを思い出します。今考えればよく親はガスを使わせてくれました。ラーメンも作って食べていました。ほぼ毎日です。多分小学2年生ごろでしょう。
お腹が空きすぎると、自分でおにぎりも握っていたような気がします。

両親が働いているのは昔もありました。治安は時代の差はあるでしょう。それでも子どものために、少なくとも親がご飯やおやつを用意してくれているわけではありませんでした。
だから自分で何とかしていたのです。友達の家もほとんどそうでした。

それを今に当てはめろと言いません。それでも自分のことは自分でするを学ばせることを何らかの形で子ども達にさせる方法を考えてみるのも一つのような気がします。

そういえば、午後夏休み学校のプールに行き、泳いで帰ってくるとお腹が空いて、一人で15時ごろインスタントラーメンを作り食べ、疲れて縁側で寝てしまったことを思い出します。
不用心といえばそれまでですが、安全な時代だったのかもしれません。
ちなみに栄養は足りていたとは言い難い食事でしたが、それはそれなりに美味しく食べていました。
この小さい頃からご飯を作る習慣が今は非常に助かっています。

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