
昨夜、会合の後熊本城の側加藤神社に寄った時(トイレを借りに)に月明かりに照らされた熊本城がライトアップされていました。震災の3年後にここから見た熊本城は、またまだ見る影もありませんでした。
です。それが昨夜はこんなに立派に復元されています。何十回も熊本に来ていますが、久しぶりにじっくり城を見ました。多くの人の努力の成果です。
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皆さんはどの部分の仕事を日々行っていますか?
とにかく緊急性の高い仕事に埋没しているでしょう。それは相手があることなので、自分ではどうしようもないと思っていませんか?
よく考えてみましょう。そんなに直ぐにしなければいけない仕事て一日を潰すほどあるの?
本来は左上の重要だけれど緊急じゃない仕事を常に心がけることで、価値をもたらす仕事ができるはずです。緊急なものとはトラブルが多いでしょう、それって自分側の問題なのか?よく考える必要があります。自分で緊急性が高く重要でないピンクの部分を呼び寄せていませんか?
会社の仕事をする上で、多くの人は相手に仕事をさせることを自分の仕事だと思っている人が多いです。でもよく考えれば受ける側の姿勢で大きく逆転します。日々忙しくしている人はよく考えてください。
会社での仕事だけではないのでしょうが、長い付き合いになると、どうしても伝わっていると思いがちになります。特にベテラン社員になればなるほど、その傾向は強くなります。ちゃんと正しく情報を伝えるにはやはり、丁寧に相手に伝えることに心がけるべきなんでしょう。
以心伝心の良さはそれが機能しないと、逆に大きなマイナスになるということです。これは全てに言えます。常にプラスの良さは大きなマイナスのリスクを想像できる能力を身につける必要があります。
昨日のETCの障害は便利さが当たり前となると、使用者側もNEXCO側も大きなマイナスに振り回されます。
以心伝心とは違いますが、心づもりの問題かもしれません。
最近、この言葉を話す社長さんがYouTubeで出ているのを見て、私と同じような人がいるんだと、ちょっと安心しました。いつも考えが足りないから思いついたら、直ぐ始めるので気が引けていたのです。
ピッと思いついたら、パッと始めるのが仕事を最も早く、そして効果的と考えてきた私には、熟慮が中々上手くいきません。
でも最近、この言葉意外に現代のスピード感に合っているように思います。この30年間の日本社会の停滞は、軽んじられそうですが、本来人間の持っている五感に頼って行動しない為の、スピードの遅さが原因ではないかと思います。
ピッと考え、パッとする。ビッパの法則。