なぜ提案がでないのか?

これは学校教育の弊害なのかと最近よく考えることが増えてきました。

まず勉強ができない子🟰ダメな子

勉強ができる子🟰良い子🟰扱いやすい子

だから多く親は先生の言うことをちゃんと聞いて、成績の良い子に成らせたがります。けどそれが本当に正しいことなのか?勉強ができない子は本当にダメなのか?勉強できない、要領が悪い子は人並み以上の生活ができないのか?そんなことはないはず、勉強ができるできないは時には相対的な評価もあります。

昨年40歳になる製造の社員がこんな事を話していました。その時大変忙しく、責任者は一人テンパリ、周りに怒鳴り散らしています。皆んな近寄りません、そんな時彼がこう言ったのです。「周りが見えない上司のもとでの社員は不幸になる。ちゃんと見れば上司が言っていることが、直ぐに間違いだと気がつくはず。結句言われた事をすると、結局手間ばかりかかり仕事が遅れるんだ。」と陰で言っているので、私が言ってあげればいいのに、と伝えたところ、「そんなこと言ったら、怒鳴られ、明日の私はありません。」との返事。その後その上司が言った指示に従った仕事は通常の2倍以上の時間を使うことになりました。

40歳を過ぎても怒られるから言わない。これが実態です、何も言わない方が安全なんです。でもチームとしての成果は明らかに劣ったものです。会社のチームがしなければならないのはチームが生み出す成果物価値を最大化することです。言うことを聞かせることでも、明らかに劣った指示に従うことでもありません。

このまま行くと上司の言う事よく聞く社員集団とそうじゃない集団ができます。よく聞く集団は学校で先生の言うことを良く聞く生徒と同じです。先生に都合のいい人間が作られます。社会出ても役に立ちません。

さてこういった状態の中から自発的提案を数多く出させるにはどうしたらいいのか?もしかしたら当社の問題でなく日本社会の問題かもしれません。

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四隅がキッチリ揃ってないと始まらない人間

どうも仕事のスピードの上がらない人の特徴のようです。つまり自分の流儀に合わないと気持ち悪いのかもしれません。

そういえばイーロンマスクはロケットの発射テストを年間300回以上しているそうです。ほぼ毎日です。毎日失敗をして毎日修正をして、何が問題なのか長い時間検討するより、まずやってみるそうです。結果長く原因追及しているチームより早く完成品ができるそうです。おそらく四隅を揃えることにこだわる人間からしたら許せない手法でしょう。

30年以上前の上司でもいました
文章の書き方にこだわり丸一日書き換え直しをさせられ、文字の大きさ、フォントまで注意を受ける。
あるいは会議の資料の作り方、会議の議事進行の仕方にこだわる方。
大体でいい実績の数字なのに細かく精査して出さないと気のすまない方。
結論から話さないと話を聞かない上司。
在庫の棚卸しの仕方にこだわる上司。
いずれも皆さん時間を沢山かけます。そして共通しているのは成果がない事です。

長い期間仕事をしてきて思うことは、スピード感の無い人間は成功しません。細部にこだわるのは製品品質だけです。その製品やサービスを生み出すまでの工程にこだわりはいらないのです。こだわる人間の共通性は「そうしないと気分が悪いのです、そうしないと気が済まないのです。」本来こだわるべきは成果です、成果を出すのには時間制限があります。つまりより早く成果を出した方が実入が多いのです。

四隅をきっちりは一見正しいように思いがちですが、そのことにより失ったものの大きさに気が付かない鈍感さが存在します。
とかく物作りをする人達には陥りやす落とし穴なのかもしれません。

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確かにみんなが皆んな仕事が好きなわけではありません。

当社工場で働く皆んなを見ていていつも思うのですが、中々笑って和気藹々の感じがしません。製品を品質重視で作っているのですから真剣なんでしょう。それはそれで正しい行動なのでしょう。

考えてみたら、社員一人ひとり働く理由は色々です。家族の為、生活の為、ブラブラもしていられない為、あるいはこの金属加工の仕事が好きという人もいるでしょう。営業ならばお客様への対応が大好きな人もいます。
それでも多くの人は働きたくて働いている人はそんなに多くはないのかもしれません。働かなくても困らないなら働かないかもしれません。
あえて言えば別に働かないことは別に悪いことでもありません。

どちらにしても当社で働くほぼ全員が働く理由があるのです。そこには働く喜びの前の状態克服に躍起なのかもしれません。
そんな皆んなに「あーでもない、こーでもない。」と言ったところで心にその言葉が入る訳がありません。むしろ不快感の方が強いかもしれません。
働くことは尊い、働くことは人として当たり前と思う人から見たら、歯痒さもあるのかもしれませんが、それはそれぞれの事情なのだから仕方ないのかもしれません。

そんな彼ら彼女達にどう言葉をかけたら良いのでしょう?
少なくとも好きで働いている訳じゃない人には、働いて楽しいとか嬉しいとかの瞬間を1日に何回か体験して欲しいものです。

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当社が最初にやるべきAIは

これだけAIの進化が進んでいることを考えると、現在の工程管理業務のAIを進めるべきだと考える機会が増えてきました。生産計画の立案を含めデータを直ぐにでも収集して、一年以内にAI化を進めたい。そうすれば、適時生産計画の見直しができます。急ぎの仕事が入って生産計画が崩れ、人の頭の中でしか計画が存在してしまいます。おそらく計画作成の見直し作業が面倒くさいなるのでしょうが、AI化すれば毎日でも計画の見直しが可能になり、全員がそれを見え形で共有できます。

更に属人化しやすいこの業務から人間が解放されます。直ぐにでも始めたいと思います。抵抗されるだろうな。

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スマホの📶マークの隣り付く5G➕は?

最近、江古田駅周辺でこの表示がでるようになってきました。これまでの5G表示は4G転用のなんちゃって5Gですが、この5G➕はSub6を利用した本物5Gです。これでやっと高速大容量が利用できるようになります。もっとこの体感を沢山の人に味わってもらいたいです。

そのためにもドコモにはMMUを沢山つけて欲しいです。今江古田と東長崎の間で10間5G➕になりました。更に桜台の区間は2分間5G➕になりました。ここの区間でダウンロードするといいです。

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学歴・経験が意味するもの

採用時における給与に関して悩みます。

新卒採用者は将来の期待値を含め給与が算定されています。
当社における製造現場での学歴は何を意味するのか?
高校を卒業して直ぐに製造現場に入って4年が経過した社員
22歳で大学を卒業して入社した社員、年齢は同じです。
4年間勤務経験した高卒の社員のスキル並びに本人が生み出す会社への貢献度
22歳で大学を卒業して1年経過した大卒者が会社に生み出す貢献度は
明らかに差があります。この差はいつ埋まるのか?

人手不足もあり中途採用も多く、同業他社からの転職者、勤務して1年を経過した社員の貢献度は明らかに社員格差があります。
板前の職人さんに学歴がどこまで必要なのか?
もっと言えば、大学で学んだことはどこまで仕事に行かせるのか?
職種によっても違うかもしれません。
鳶職に必要なスキル
板金加工に必要なスキル
工場全体の工程を管理運用するスキル
営業におけるスキル
設計をすることに必要なスキル
会社を経営するスキル
それぞれに違います。
でも会社には多くのスキルの人間が必要です。どうそのスキルに対価を合わせるのか?

もっと言えば、会社はチーム戦です。どんなに個々がスキルがなくても勝てば良いのです。
どんなに個々がスキルがあっても負けたらゼロです。
つまり会社全体で得られら利益の最大化が最も重要なのです。
個々のスキルがあるチームであっても、
更に言えば個々のスキルがなくても利益が最大化していれば、個々への分配額は最大化できるのです。明らかに個々スキルとは無縁の世界です。学校とは違うのです。誰々ちゃんより勉強ができたところで、そのこと自体には何も意味がありません。

さて給与問題です。

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2026年当社の方針を伝えたものの?

2026年のテーマは 「スピード × 勇気 × 変化」 です。
1. 事実をしっかり見る
現場や数字を正しくつかむことが、改善の第一歩です。曖昧なままにせず、オープンに話し合える雰囲気を大切にしましょう。
2. 小さく始めて早く試す
完璧を待つより、まずやってみることが大事です。小さな改善でも、スピード感を持って試してみましょう。失敗してもOK!その経験を次に活かせば、それは成功への一歩です。
3. 挑戦する仲間を応援する
「やってみよう!」という声を歓迎し、助け合う文化をもっと強くしていきましょう。部門を越えて協力すれば、スピードも成果もぐんと上がります。
「言っても大丈夫」「試しても大丈夫」な職場を守り、みんなで成長していきましょう。

この3つを1年間皆で取り組むことを全社員に伝えました。

しかしながら日常の仕事を見ていると全く変わりません。明らかにスピードが早くなったように見えません。
この現象はなぜ起こるのか?
おそらく皆んなにこのメッセージは全く受け入れられていないのでしょう。これが現実です。更に言えば40歳以上の社員に至ってはおそらく聞く気もないのかもしれません。本来、変化を起こさなければならないのはベテラン社員層なのでしょう。

そういえば、ベネぜエラの大統領を拘束しアメリカ国内に連れて来てしまう事案が発生しました。これで国連常任理事国のロシア・中国・アメリカが国際法を守らないどころか全く無視しして行動をしています。今までの慣例が法律が秩序が全て無視されています。それでも各国何もできません。
このように過去の慣例や知識が全く使い物にならない時代が現代なのです。
これはビジネスの世界も一緒です。こんな時代にも関わらず過去の経験、仕事のやり方に固執したところで社会や競争相手に負けるだけにも関わらず現役の40歳以上どころか、全世代の社会人はルールや過去の商習慣さえ守っていれば、生き残れると思っていのでしょう。
もしかすると生き残れるかという感覚もないのかもしれません。

定時に会社に来ること。
会社のルールを守ること。
そして今までしてきたことを正確にトレースすること。
これが全てなのかもしれません。
だけど
定時に会社に来たところで
会社のルールを守ったところで
法律を守ったところで
過去のあるいは先輩社員の仕事を真似したところで、
他社の真似をしたところで
勝てる保証、会社が生き残れる保証は全くないのです。
これが現実です。
にも関わらず
誰も変化をしない。

とは言いながら、それでも何とかしなきゃなりません。
実社会は言い訳は無用です。実績だけが答えなのだから。

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トヨタ開発の凧発電

トヨタ自動車未来創生センターが偏西風を利用した凧発電が発表されました。この凧を15000個揚げれば日本全体必要な電気は全部賄えるそうです。この案は全て現在ある技術と現存する材料で実現できるとのこと。

今年は各通信会社がHAPSの実用が始まります。アナカジ実現不可能とは思えません。

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今朝「しぶんぎ座流星群」

1/4は三代流星群のひつとである「しぶんぎ座流星群」が5時ごろ見られます。
昨夜は2日の雪空から一転して空気が澄んで良い満月でした。

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