この国のテレビ局は明らかに程度が低い

昨日から上野動物園のパンダに関してのニュースが大量に流されています。街頭インタビューでの、子供や女性を中心にパンダがいなくなることへの、寂しさの内容ばかりです。暗に政府批判を想定しているのでしょう。

以前ある新聞社の取材を受け、記事の内容で揉めたことがありました。その時の記者の発言が忘れられません。「取材前に記事のストーリーは決めてあります。記者はそのストーリーにあった事実だけを集めているだけです。なので嘘の内容ではない。売れるためにしているので、全体を俯瞰したり、誰かに配慮するつもりもない。」と言われました。

今回のパンダに関しても同じです。おそらくパンダがいなくなって寂しいと思う人間の数の何百倍の人は何とも思っていない事実です。

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コタツにハマる外国人達

この冬ニューヨークのレストランでは、コタツを設置したレストランが大人気だそうです。
同業者からはどのように入手するのか問い合わせも多いそうです。
また家庭で導入する方も増えたそうです。セントラルヒーテングを備えた国がなぜコタツが必要なのか?
そしてなぜ彼らはコタツの存在を知ったのか?

全ては日本のアニメだったそうです。ちびまる子の中にコタツに入るシーンや多くの日本のアニメにコタツに入った家族団らんのシーンを見てしまったそうです。
一度使用した人は離れられないそうです。そのほっこりとした暖かさにやられてしまうようです。
靴を脱がない民族さえも変えてしまうコタツ。

さてこの会社にコタツ的機能を持たせるのはいかがなものでしょう。一度体感すると虜になるという、そのような会社は最強かもしれません。

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やている人が一番

とかく人の仕事の仕方を評論したり、批判したりする人が多くいます。そしてそいつらの最低なのは常に自分が正しいという態度をとります。

でも思う、実際にしている人間が一番です。批判などする人間はただ最低な輩です。

批判に怯える皆んな、そんな奴などほっておきなさい。なんの役にも立たない邪魔者です。

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仕事は全力でしましょう。

つい年齢を重ねると、自分の力加減で仕事をしがちです。
でもそれは大変失礼な行いです。
受けた仕事は何歳になっても、いや年寄りこそ全力で仕事をしましょう。
決して力の出し惜しみはしないことです。
私はそうありたい。

今年も来週で仕事納めになりますが12/31まで全力で仕事をしたいと思います。
私に仕事をさせたくれる全ての皆んさんに感謝を込めて全力で応えたいと思います。

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コンビニの罠にハマる日本人

全国にコンビニが何店舗ほどあるのでしょう?おそらく6万店舗ちかいのかもしれません。1都道府県に1500店舗という驚異的数字です。
多くの日本人は毎日使用する人も多いでしょう。ほんの少し歩くと近くにはスーパーがあるにも関わらず、つい近いからというだけで利用してしまいます。しかしながらペットボトルのお茶やコーラでさえ、コンビニで150円、スーパーで100円です。つまり1:5倍です。金額は50円、50円ならいいか?とつい買ってしまいます。でも⒈5倍でする。驚異的数字です。毎日コンビニでお茶を購入したら、差額は18250円です。ついでにお菓子を買ったりオニギリを購入して毎日500円を使用したら、スーパーで購入した金額との差額は54750円という金額になります。バカバカしいのはこれに10%の消費税まで払っています。

この数字をどう思うかです。給与が少ないと叫ぶ若者、多少の工夫は必要です。自分のお金を大事に使いより良い生活をするには、知恵もひつよではないでしょうか?

さてこのコンビニ商法は実は別なビジネスに利用ができます。つまりたかが50円戦法です。たとえば、工事関係者が利用する朝6時からオープンしている最近見かける材料屋さん。本来問屋さんから仕入れすれば少なくとも20%以上安いです、でも面倒くさいのです。でも結果工事代金は高額化傾向です。これはコメリやカインズにも利用されています。

工業製品の製造メーカーがこの戦法をどう活用するかです。つまり設置工事を必要とする製品を供給するメーカーは、工事の時に工事用部材も供給する仕組みを作ると、当社から製品を購入している通建会社は工事用部材を別に準備する必要がありません。
製造メーカーの機能に部材サプライヤー機能を持つことです。メーカーにコンビニ機能を持つのです。ただし価格は高いのです。個人よりもypり財布の紐は緩むかもしれません。面倒くさいことを嫌う発注者のサガです。

このように知らぬ間にコストアップの社会が構築されたのが、このコンビニの罠なんでしょう。

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不満なき社会など存在しない現実

イギリス政府は、景気回復と財政再建も図る為、苦難の道を歩み労働党が低支持率に苦しんでいます。多く国民は収入増を望み、税金の負担を減らし、社会保障の充実を望みます。この3つを成し遂げるのは明らかに矛盾します。
 なぜなら多くの社会保障には多くにお金が必要となりますが、お金はあまり払いたくない、でも自分の収入は増やしたいということです。
現代社会は国民の望みを叶えるのが政治なんでしょうか?国民の望みはただ単に終わりなき欲望です。

 おそらく、日本社会も同じです。日本国民もこの3つが欲しいのです。国がどうなるかなど国民は全く責任を持ちません。ただ単に自分の欲望をあたかも正義のように発言し、ただ批判するのです。TVに登場するコメンテーターと同じです。実にレベルの低い社会は作っています。
「自分のことは自分で責任を持って行う。」これが人間が生きる基本です。できたい人は基本死を迎えます。動物はみんなそうです。これを忘れた民族はいつか滅びます。

会社の中も同じです。人より沢山の給与が欲しい、高い評価も欲しい、さして楽したい。ここでいう楽とは自分なりに働くことを言います。ある意味身勝手です。しかしこれが現実です。サラリーマン人生には理不尽ばかりが続きます。なぜなら多くの人間の集まりを維持するにはそれぞれの幾分かの我慢で成立しています。なので人の評価に一喜一憂するほど、更に言えば評価に依存するなど、それこそ病気の素です。私のサラリーマン時代で知ったことは、評価と給与は一致しないということです。給与を上げる方法はただ一つです、会社の収益を上げることです。これ以外に上げる方法はありません。評価で給与は上がらないのです。評価はあくまで部下をコントロールするための手段です。
その一番顕著な例が賞与です。同じことをしていても会社の業績が上がると賞与は大幅に増加します。会社の業績が上がらない限りどんなに上長の評価が良くても上がり幅は少ないのです。
しかし不満の渦は止まりません。人より給与が少なければ不満だし、多ければ多くても、俺はこんなものではないと不満を募らせます。
どう自分を納得させながら、明日を手に入れるかです。過去の不満に取り込まれるほど悲劇はありません。そんなことより誰と出会い仕事をするかです。お金と評価と言う化け物に飲み込まれない自分を持つことです。

そういえばなぜ社員が賞与を増額しても喜ばないのかです。
今日の日経新聞を見て思いました。
上場企業478社の冬の賞与の平均が100万円台です。確かにこれを見たら誰も今の賞与に不磨を持つことはあれ、喜びは持たないでしょう。
それならばその待遇の会社に行けばいいと思うのだけれども、そうも簡単にはいきません。
さて当社でこの問題をどう解決するかは、イギリス政府や日本政府と同じように厄介な問題を抱えています。

今月は来年度事業計画のガイドライン作成の真っ只中です。来年の社員の給与水準をどこまで上げ、事業継続を行うかです。
何となく、机上じゃないんだよ、現場なんだよという社員の声が聞こえてくるようです。
会社とは社会と同じで、そこで生きる人間の欲望をどのようにコントロールするのか、そして
どう明日を生きていく糧を提供できるかのゲームのような気がします。

 なぜ皆んな社長になりたがるのでしょうか?不思議でなりません。ほとんど身動きが取れないサンドバックに似ているような気がします。おそらく痛められるのが好きな多少変態なのかもしれません。

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人間の欲と不満は果てしない海原なのかもしれません。

今年も年末の賞与が一昨日支給されました。世間でも多くのサラリーマンが一喜一憂をしたことでしょう。

当社の取引先の社長の愚痴が先程飛び込んできました。この社長の会社も賃上げ要求が厳しい中、一生懸命お金を工面して大幅アップを果たしそうです。社長曰く、これなら皆んな多少は満足するだろうと、支給日に社員の顔いろを見ましたが、何の反応もなかったそうでガッカリしたそうです。

それよりも何でこんな出すだと、苦言を呈する古参管理職もいれば、こんな程度で恩にきせるなと不満をいう若手社員もいたそうです。

この社長曰く、いくら頑張ったところで満足はしてもらえないだなぁ、と愚痴の電話でした。私からは「皆んなが頑張ってくれたから、多くのボーナスが払えたのだから、社員に感謝した方がいいよ。」と更に「独りよがりの社長の欲だね。社員が少しでも満足するように社長は社員以上に働くといい。」と伝えました。

会社の社長は別に感謝される為に働いているわけじゃないので、無限の欲を持った人達にあまり気持ちを持っていかれないことが大切なのかもしれません。頑張れ小野社長。

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働く時間を定刻から離脱

製造は全員が一緒の時間で働かないと効率が悪いと思いがちですが、本当にそうなの?
よく考えててみると違うように思えます。

そういえば立ち食い蕎麦屋の一日のYouTube を見たことがあります。1時から下ごしらえをする人、そして5:45になると1人が出社してきて6時オープンです。その後7時にもう1人が出社してきてます。9時になると1時出社の方は終了です。その後何人かが交代し夜9時に終了です。
病院勤務者も似ています。
そういえばびょういんの看護師さん達は、PC業務は動くワゴンでしています。つまり歩きながらPC作業をしています。

話は変わりますが営業の仕事も定時勤務が本当に生産性を上げるのでしょうか?
これは働く側も更には管理する側も楽だからです。明らかに本来の目的を失っています。学校の先生の思考と同じです。そういえば、最近国会の予算員会でれいわ新撰組の議員が、学校の先生には休み時間も取れていない、労働者としての権利すら守られてないと悲鳴に近い発言をしていました。自分で時間のコントロールも出来ないような人間が教員であることが問題です。
当社では自分で時間のコントロールをし、最も効率的な時間活用ができる時間帯に働くことが重要です。働く場所、時間、特に時間は連続で働く働かなくても、一日を3分割化してみるのも考えられます。

当社は8:25〜17:00が勤務時間ですが、全員これに従います。それでもお客様はこの時間から仕事をしている人はいません。少なくとも営業は9:30からでも問題はないはず。

一日24時間で考えるか、一週間を5日と考えるのか?7日と捉えるのか?もう少し柔軟に考える必要があるようです。

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仕事の仕方を変える方法

よく会社の中で「今までの仕事仕方を変えて欲しい」と社員に伝えましたが、全く変わる様子がありません。仕事の仕方を変える目的は、より生産性を上げ、最小の労力で最大の成果を手に入れる為です。当社の置かれた状況は中々働き手の確保が厳しい状況下で、社員の収入を拡大しずける必要があるからです。更に労働時間の削減も社会は要求するでしょう。

中々言っても分からないなら、通常に習慣を止めることかもしれません。
たとえば、年末年始の挨拶回りの廃止、当社だけでなく多くに企業がお歳暮、年賀状を廃止しています。やめても仕事に何も支障は発生していません。つまり現代においては昔必要だった行動は別なものが代用しているのか、とうに必要なくなっているのにそのことにも感じず続けてきているのかもしれません。
年末年始の挨拶回りに費やする時間は人によって違いますが、少なくとも年間労働時間1800時間の2〜5%は別な仕事に振ることができるわけです。

仕事の仕方を変える初歩は「止めること」なんでしょう。部屋の片付けの初歩も「捨てるコト」です。この捨てることが重要です。

次には時間の概念を捨てるコトです。
それはこの仕事には1時間掛かっていることが通常ならば、まずその仕事しないで済む方法は無いかを考え、それでも無くせないなら30分でできるようにする発想が必要なのかもしれません。
営業、事務、製造と内容が違うでしょうが、そこが発想の転換で表面は違うように見えるが、根本は一緒であると見てみると、意外な転換が起きるようです。

我が家では年末の大掃除はやめています。
理由は年末の寒い時期に掃除をするのは非常に合理性に欠けるからです。つまり家中を掃除したいのであれば暖かい時期の方がしやすいです。網戸しかり障子しかりです。
綺麗にして新年を迎える気持ちはどうするのと?言いたいでしょうが、
新年を迎える気持ちは別な行動でもできます。

人間の脳とは変化を最も嫌います。それはストレスになるからです、脳の今までしていたことを続けてさせるようにさせます。多くの人間が変化を嫌うのはこの脳に誘導されていることに気づいていません。

会社がイノベーションを起こすために。

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我が社のブラックフライデー

先週までは世間はブラックフライデーでした。

消費が落ちている中、通販サイトを中心に盛況なことは社会にとっては好材料です。佐川急便も荷受けの多さに受け入れストップとのこと。

働き方改革に逆行するようですが、世を上げて働いてはどうでしょう。名付けてブラックフライデーと金曜日は世を上げて残業するのです。事情がある方は定時や時短で働くことに何の問題もありませんが、働ける人は賃上げを勝ち取る為にも、新たなブラックフライデーを始めてはどうでしょう。政府が言うように財源なき減税ができないように、利益なき賃上げはできません。賃上げを勝ち取るのは働く者自身の手で手に入れなければ。

批判されるでしょうが。

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