明け方映画を見る?

明け方4時から「完全ある報復」という映画をみました。2009年公開のアメリカ映画です。

主人公はニック(ジェイミーフオックス)はやり手の検察、対する犯人はクライド(ジェラルド バトラー)は妻子を殺され、犯人は捕まるものの、このやりて検察ニックは犯人と司法取引をして数年で刑務所を出てくることになる。クライドはこの犯人及び検察関係者に復讐をしていくストーリーです。
最後の結末はすこぶる残念でしたが、そこまでの流れは手に汗握るものです。

もしこの年末に時間があったら皆さん見てください。

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寒空の下

11月18日(火)長野での当社の製品説明会の風景です。倉庫での実演の為、山からの風が吹き荒む中、本当にありがとうござます。年寄りは極暖、若者はエアリズムを下着に着るなど、季節がら微妙な時期です。すっかり私は風邪を引きました。翌日は仙台での開催になりました。

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仙台駅近くの朝イチの品のなさ

仙台出張時の朝、朝イチで朝ごはんを食べようと思い、8時に市場に行きました。焼き魚定食を食べようと向かったのですが、ここにも中国人観光客の集団です。朝からお店に並んでいる8600円のマグロの刺身を注文する中国人、列にも並ばず大声、お店のおばちゃんもお金になるので中国人優先です。あんたもお金儲けですか?
朝からこんなものを食べる品の無さ。

そう言えば、東北大学には日本国支援の中国人留学生が多く、多くの研究が中国に流失しているそうです。東北の特に宮城県民、しっかりして下さい。福島原発で魚の輸入を禁止している中国人にそこまでへつらう必要がどこにあるのか?

先々週の戸隠村も中国人だらけです。こんな小さな国土の日本、もう少し品よく生きませんか?
本当に日本人が旅行しにくい日本してどうするのですか?

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観光立国誰が望んだの?

今週は仙台のビジネスホテルに一泊しました。朝ロビーは中国人観光客で一杯で私は隅に追いやられる始末です。ほとんど日本人がいません。大きな中国語がロビー中に響き渡っています。ホテル代も1万円を超えます。ホテル側がお金儲けがしたいのは良く分かります。それでも日本人が日本国内を心地よく過ごせない、観光立国を誰が望んだのでしょう。

日本国内を旅行する日本人の消費額は25兆円です。中国人が日本に旅行して消費額は2.5兆円です。ましてや中国人は中国人が経営する旅行会社、宿泊先、お土産屋を利用するので、多くは日本国内に残りません。
そんな人達の為に、日本人が日本国内を気持ち良く旅行できないとは本末転倒です。
日本人の為の観光立国ならば納得できます。
日本人の消費を促し、25兆円の金額を日本人で30兆円にしようではありませんか。

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応援する気持ち

9/11からスタートした当社工場の増産対応の為に、間接部門からの応援が約2ヶ月を経過しました。応援してくれている社員の状況を一覧表にしてみたところ、不思議な現象が見えます。

会社が困っているのだから、応援する社員はベテラン社員の割合が多いと思ったところ、多くはこの7年未満入社者がほとんどです。勤務年数🟰愛社精神では無いようです。人にはそれぞれ事情があるのでしょう。

ただいただけないなは、休日出勤者をお金欲しさと揶揄する人達。更には「そこまで会社にすることないんじゃないの?」と状況を斜に構える人達。理由はどうであれ、応援してくれているのは事実。そしてその労力により何とか納品日に間に合うようにしてくれています。感謝しかありません。
製造ラインの社員にも感謝です。残業をしてくて、休日出勤もしてくれています。「ありがとう」
ここで考えなきゃいけないのは、どうやったらもっと効率的に生産ができるかです。この課題解決をしないまま、今の状態は続けられません。

もっと頭を使い工夫が必要です。「俺のやり方」に固執し何でも言うことを聞かせるのも、すぐに限界がきます。
それにこの大変な時に応援を全くしない選択肢を選ぶ社員は、ただしないのではなく、この様な上司達にも反発をしているのかもしれません。

応援をするしかたは何通りもあるはず、「俺のやり方」だけでなく多様なやり方を、それぞれの立場の人達ができる仕事に変える必要があるのではないでしょうか?それこそが働き方改革です。

言葉だけでも、背中だけも人は同調しません。それぞれの社員の機微に触れるやり方ができ、次回この様な事態が発生した時に、柳の様に業務を受け流せる会社にしていきたいです。
ねぇ、⭕️さん。

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全てに優しいのは危険

私が小さい頃は学校の先生も乱暴でよく殴られました。小学校から帰っても家には誰も居ません。運動会で家族揃ってお弁当を食べる家もあれば、教室で一人でお昼を食べる子もいました。それが普通です。何とも思いません。一人家にいる時、時々乞食が来たことがあります。怖かったのは確かですが、親は心配もしません。

子供の頃は殴りあいの喧嘩もよくして、血も沢山流したこともありましたが、自分で何とかしていました。別に親に言うわけでもありません。

近頃では、子供を一人にしてはダメ、ご飯を食べられない子供達にご飯を支給する取り組みが盛んです。そういえば我が家では小学生の頃から新聞配達や牛乳配達、ヤクルト配達もしていた記憶があります。自分の小遣いになるので兄弟で楽しくした記憶があります。

子供でも自分でご飯を作り、食べる能力をつけてあげるべきではないのか?与えるだけでは、彼からの為にはならないはず。

テレビや新聞では中国からの反発を大々的に伝えています。自国の為に相手の嫌がることをするのは当たり前です。そんな当たり前のことも分からなくなるほど、この国の人間は優しさに慣らされしまったのでしょうか?

会社の中でも人間関係で悩み、病気になってしまう人もいます。考えてみたら、家族や恋人でもない同僚がそんなに優しいわけがないのは当然です。皆んなまず自分の事が中心です、だから周りの同僚に気を遣う余裕などないのです。だから時には冷たく感じたり、強く当たってくるように感じる時があります。そうすると嫌われているのかとか、必要ない人間なのかと考えがちになり悩みます。でもそんなことは当たり前なんです。

おもてなしなど、優しさを全面に打ち出すこの世界。おもてなしは心の在り方で、言葉にすることでもないし、ましてや優しさでもありません。惑わされてはダメです。

優しさに慣らされず生きることが大切なんです。

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高市総理の働き方改革における緩和策の検討に対する波紋

今週参議院予算委員会での立憲民主の質問者がこの話に固執していました。その光景がこの日本の活力を衰退させているように感じました。

働き方改革は本来個人の考えで自由に働けることが大切ではないかと思います。自分の意思で沢山働きたい人は沢山働けばいいし、自分の家族や余暇に時間を割きたい人は、それにあった働き方をすればいいのです。

この立憲民主の質問者は基本労働は過酷で可能な限り働く時間が短いほうがいいと思っているのでしょう。労働は辛いことの図式です。

本当に働くことは人間にとって悪いことなんでしょいか?確かに肉体的に、あるいは精神的にも辛い時はあります。それが生きているということなのでしょう。

私の30代は給与もそれ程多くなく、小遣い3万円(50歳ぐらいまで)でした。辛い仕事も沢山あったし、辞めたいと辞表を書いたこともあります。それでも自分で働いたお金で時々、子供達をラーメン屋さんに連れて行って、嬉しそうに食べる姿を見ると嬉しかったです。それは自分で苦労して稼いだお金だからです。貰ったお金で子供達に食べさせても意味がないのです。

この立憲民主の議員はこうもいいました。本来は残業をしなくても、副業をしなくても豊かな暮らしができるのが望ましいと。この議員は生活する、生きることの意味が全く分かっていません。それぞれの人間が自分の置かれた位置で、自分の知恵と工夫と勇気で働き稼ぐのです。適当な時間適当な働き方をしてめ豊かな生活ができることが、本当に豊かなのか?

長時間労働を強いらり人達も確かにいるでしょう。でも自ら長時間労働をする人もいます。これだけ労働者不足ならば、会社は働く社員の待遇を改善しなければ成り立ちません。もし政治家がいうなら、その知恵を授ける事です。偉そうに言うことでもありません。

来年1/1から取適法がスタートします。中小企業に振込手数料を負担させることは禁止になります。こんな簡単なことでも当社社員は誰も知りません。何かを規制したり、罰したりすることばかり考えるのではなく、国民に働く知恵、生きる知恵や工夫の仕方を助言してくれる社会を作っていくべきです。

この国は自由を大切にする国家です。国民を大切に思うなら、守るのではなく、自由に働き戦える民族を作り上げるべきです。上司のハラスメントに毅然に言え、長時間労働が辛かったら休みたい、帰りたいと言える社員にすることです。そんなこと言ったて言えないんだよと、言っていてはいつまでたっても不幸な事案は無くなりません。学校の教育から変えるべきです。会社のバカ上司の問題でなく、子供達を教育した教員や親の子育ての問題です。

多くの動物は自分で生きています。

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批判が幅を利かす社会

国会の予算委員会が始まりました。新しい首相のもと日本の課題を明確にしより良い解決の為の議論を期待したいのですが、野党のあまりにも程度の低い質問にはガッカリです。目的が首相を困らせる為です。首相の評価を下げるためです。批判批判、そして因縁。何でこんな社会になってしまったのでしょうか、会社も同様です。解決を望み社員はまず原因を明らかにする為に、現場の状況を聞こうとしますが、現場はその社員に現場知らずの烙印です。常に言葉の最初は批判からです。職場を良くしたの?したくないの?
多分、自分ありきからスタートして欲しいのでしょう。
政治の世界も職場も同じです。

なぜこのような社会になったのか?全ては学校から始まっているのかもしれません。社会を知らない教員が自己中心な人間を生み出して、社会に搬出しただけです。
も人は甘えず、とりあえず自分の考えは飲み込み、まず相手の話を聞く、多少の間違えや言い方は許して、さてその問題どうするかを共に考える姿勢を持つことです。
更に、良いだっしぺは自分の意見が通らないからと、グレずに丁寧に相手の話を受け入れる。

そんな事を繰り返す中で、仲間ができ自分を取り巻く集合体はより良い方に動き出すのかもしれません。
批判が幅を利かす社会は、TVなどのコメンテーターの影響も大きいのでしょう。常に批判者な創造物や解決策を作った歴史はありません。

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忙しい時こそ

現在、当社は久しぶりに製造現場が大忙しです。残業も休日出勤も一部の人に集中して進んでいます。世間では働き方改革を見直しを首相がしただけで大騒ぎです。いつから日本人はそんなに働くことに抵抗感を持つように、更に悪いことのように捉える民族になったのでしょうか?

首相が午前3時に仕事をすることにも大騒ぎです。多いに国民の為に働いて欲しいです。何のために働くかです。目的を果たす為に、それぞれのやり方で皆んな働く自由な権利があるはずです。

さて、当社ですがこのように忙しい時に、同じような、あるいはそれ以上の忙しさでもびくともしない体制を作るチャンスです。休みたいと思うのも悪いことではないけれど、この忙しいにも関わらず、休みに一日も参加せず、残業もしないでいる仲間に協力してもらえるか、考えるのも大事な時です。

。参加、協力しない人達にも言い分はあるはず、その人達が協力してくれるだけでも、強い体制が気持ちの強さになれると思うのです。協力して欲しい人、協力してあげたい人が一体になる、そんな職場を私は見たい

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死ぬとは生命にとって大切なんです。

今朝も大学病院で検査と診察です。朝イチ病院に来て検査を受けますが、なぜこんなに沢山の年寄りが病院に来るのでしょう。

最近思うのは付き添いの息子、娘達も年寄りになっているように思います。なぜ人間は病気になるのか?それには理由が必ずあるはずです。それは人間を死なせるためです。日頃の行いなど全く関係ありません。犯罪を犯したから、悪いことをしたからバチが当たって病気になるわけでもありません。病気は必然なんです。人は何とか死から遠ざかりたいものです。だって消えるからです。

それでも死は確実に来ます、だとしたら死を悪いものととらえず、上手に受け入れ、その為には今を精一杯生きることに徹することです。自分を生きる為の治療をする。

そう考えると病院の在り方、病気との付き合い方は自分自身で考えて生きる必要があるのです。

流れ作業のように毎日沢山の人が血液検査をしている姿、私のように毎月血液検査をしているのは明らかに異常な状態です。

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