
2028年に西武池袋線と武蔵野線が乗り入れします。今までは新秋津駅と秋津駅を約5分かけて歩いていました。これにより格段に利便性が向上します。
でした。ローカルな話でわかりづらいでしょうが今年一の記事
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エプソンが2028年に小型のCo2回収装置を発売するそうです。削減には出さないこともあるが、回収して再利用という方法もある。植物の光合成にはには必要不可欠な気体です。
考えてみれば出さないなら、人間の排出Co2排出はどうするの?Co2が悪いように言われるが、問題はそこでなく温暖化による気温の上昇が課題なのです。
とかく人間は視野が狭くなり、手段が目的にすり替えられがちです。
年金生活の厳しさがマスコミで取り上げられますが、よく考えてみれば自分の生活の糧を国に頼るとは。団塊の世代の諸先輩は自由を訴え、国と戦おうとしてたのではないですか?私の近所の喫茶店には毎朝、お年寄りが大勢お店に来て、モーニングセットを頼んでいます。700円です。こんな事にお金を毎日使うの?その年金、朝早くから働く若い人達のおかげです。
私は恵まれているのかまだ年金は頂いていません。時々思うのは20歳の学生の頃です。その頃の1カ月の収入は8万円、家賃が2万円でした。なぜか新聞を取り、すぐ上の兄の援助で入れた電話がありました。毎日、学食では100円のかけ蕎麦です。カレーライスが130円でした。自炊していました。外資などできませんでしたが、何故か毎日楽しかったように思えます。
たまに友達で岡山県出身の社長の息子下山君が池袋東武デパートでお刺身を買ってくれました。私はしめ鯖なのに、彼はフグ刺しです。まぁそれでも少ないお金でやりくりしていました。
あと少ししたら、私もお金のやり繰りが大変な生活に入るでしょう。話は飛びましたが、目的が大事なのです。お金が少ないから増やしてでは問題の解決にはなりません。どうやって楽しむかです。
Co2の削減から年金問題と話の飛躍はありますが、人は苦しみ悩む為に生まれたわけじゃありません。困った、ないものネダリの前に知恵を使うことで、楽しくも生きれるし、課題解決も図れるはず。喫茶店でモーニングセットを注文している場合じゃないよ。
昨日伺った会社は目黒の住宅街で工場を営んでます。話を聞くと8月つくばに工場を移すんだそうです。確かにこんな地価の高い場所で工場を運営するのは理にかなっていないのかもしれません。
話を聞くと、今の場所は売却し王子に本社機能(営業拠点)移し、製造部門は全てつくばになるので、従業員の90%はつくばだそうです。つくばに行かない社員もいるそうです。
当社も30年以上前まで川崎に会社がありましたが、手狭もあり工場を栃木県に移したそうです。その当時は本社は川崎から桜新町、茅場町と移転はするものの営業拠点の重要性の為、本日機能を東京に置いたそうです。
時代の変化に伴い、今は工場、本社は栃木県に移り、その当時の人は誰もいません。今ではすっかり栃木の会社になっています。なのでほぼ100%工場周辺から通われています。
6年ほど前に営業強化の為、改めて都内に事務所を持ちました。
社員からの声は高い家賃を払って、何を考えているのかと影口を叩く社員もいたようです。多分株主もそう思ったでしょう。
その後、営業強化、人材確保のため都内勤務者を採用を始めたところ、今度は「東京組」などの声も上がるようになりました。
都内から80Km、池袋駅から小山駅まで快速で1:15分、私の家(練馬)から町田まで1:30かかります。たったこれだけの距離、時間にも関わらず、栃木組やら東京組と言い出す人達、実におもしろい。
私は田舎を出て今年で約50年が経過します。田舎での暮らしより圧倒的に都内での生活が長いですが、田舎も都内の感覚がありません。工場で働く田中さんの言葉を聞くと懐かしさも感じます。
本来会社は可能な限り機能的な体制を敷くことが最も理屈に合っています。世界最大の企業ウォールマートはアメリカアーカンソー州に本社を構えています。本社は一つの町です。これほどの企業になると取引先からよってくるので、ウォールマートは社員のエンゲーメントを優先して優秀な社員を集めることで、企業の成長を強化するために、この地に本社を構えたのかもしれません。
おらが町、おらが会社は心の拠り所に持つことは悪いことではないででしょう。それでも100Kmも離れていない場所同士、同じ言葉を話し、同じようなものを食べ、そして同じTV番組を見る人間同士が、せめて「関東組」というようになれないものでしょうか?
目黒の会社に伺い、工場の移転、本社機能の移転を始める会社の建物を後にする時、ふと「東京組」という言葉をこの会社の「つくば工場」の人も言っているのか想像すると、運転をしている関さん(茨城県)、あんたも栃木組じゃないねと、言葉を飲み込み、五反田のうどん屋「おちやんま」の道を伝えました。
先々週、NTTから天下りにし民間企業に就職した60歳の営業部長と話をする機会があり
再就職した企業での話です。
その会社は従業員85名、売上高35億円規模の製造メーカーです。そこに営業の責任者として赴任したのです。
そこの営業部は営業部員が7名だそうです。創業今年で100年目です。受注の多くは大手機械メーカーからの受注だそうで、NTTだけでなく大手製造メーカーからの天下りも2名在籍です。
この大手製造メーカーからの天下り2名の社員の営業活動が問題で、その下の社員が染まっていことだそうです。
まず、
新規開拓は無く、今まで関係している企業だけに対応しているそうです。なので売上高はここ10年以上変わりません。
知っている企業、知っている相手先だけに出張し商談の繰り返し、いつもの相手といつものように夜情報集という名の飲み会が開催されており、常に2,3名が一緒に行動し、報告は常に取引状況が厳しいとの報告書が出されるそうです。
ちなみにこの6月からはこの大手製造メーカー出身にお2名は営業から外され、今回の営業部長が自ら商談を始めるそうです。
来月またお会いするので、その後の話を聞いてみますが、
彼は、今回の社員を見ていると「仕事のふりをする人ばかり」で許せないそうです。
当社はどうなのかなぁ?
会社は人が集団で働く場所の為、とかく人のことが気になるようです。
隣の部署の「SIさん」いつも笑いなが仕事をしている。私はこんなに一生懸命働いて笑う暇も、しゃべる時間もありません。不公平です、気になって仕事がしずらいです、などの不満が出るのも職場ならではです。
そう言えば小学生の時に、教室でいつも遊んでいると先生から他の生徒の邪魔になるから、静かにしなさいとよく言われました。何で教室にいない先生が私が遊んでいることを知っているんだろうと、いつも不思議でした。5年生の時に気づきました。あれは教室で勉強している「さつきちゃん」が先生に言ったんですね。不思議に当事者の私に言わないのです。
25年ほど前の職場で、仮名(荒井さん、相原さん)が原川さんは働かないくせに私達より多い給与を貰っている、許せないと講義を受けたことがあります。この時も給与の多い少ないは
私の権限外なので何とも言えないが、そんなに不満があるなら直接原川さんに言えばと言ったことがあります。
原川さんが給与が多くで2人が損害を受けていることは実質的にはありません。原川さんが仕事をしてるかも、2人には全く関係ありません。
ですが嫌なんです。
不愉快なんです。
それは理屈でなく感情だからです。
でもぶっける相手がいません、誰かに言って懲らしめてやり、胸の不快さを晴らしたいのです。
でもこれ原川さんが2人の思うようになったところで、解決はしません。また別な人か、原川さんの別な部分が批判されることでしょう。
つまり自分の問題なんです。
人間は10歳でも50歳でも70歳でも変わらないのです。
そして自分ではなく別の人間に依頼するのです。
最近の管理職は大変です、その手の話を聞いてしまうのです。かわいそうに。


最近は四国うどん、博多うどん、北九州うどん、武蔵野うどんと大阪うどんの陰が薄くなりましたが、キツネうどん、巨大な紅生姜の天ぷらは健在でした。
うどんひとつ、現状維持では他地域のうどん攻撃に負けてしまうんですね。つるまるのおじさんも怠けているわけじゃないんでしょうが、この心斎橋の世界しか知らないし、ある程度人口もあるので今は何とかなるのかもしれませんが、危険でしょう。
。つ当社の取り組んでいる製品にも同じことが言えます。工場で働く社員には世間の環境変化からは隔離しているのかもしれません。社会は今日も戦の中で戦火をかい潜り、生き続ける為の糧を探し求めて、多くのビジネスマンが街を歩いているのでしょう