皆んな眠れたのか?

昨日、製造部門の体制を来月21日から変える為に4名の課長とそれに準じる社員に集め、説明会を開催しました。ショックを受けた社員もいたでしょう。でも避けては通れない内容です。創業88年目、幾度かこの長い歴史の中であったでしょう。その大きな山を超えたてきのでしょうが、ここで大きな変革をしないと会社は死んでしまいます。全社員が生き残る為に絶対にやりきる覚悟です。

おそらく不安や不満を多くの社員に話したり、あるいは家族友人にも不満を口にしている方もいるでしょう。皆んなの為に身を捨て共に挑んでもらいたいです。
私は皆んなを信じています。

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仕事に追われる人々へ

何度もこのブログに書いていますが、日本の学校教育の罪は多くの場面に顔を出します。そしてその顔は多くの日本人を苦しめています。
当社の社員の中にもその弊害に苦しめられ仕事をしている人が大勢います。

具体的には仕事の成果を学校のテストのように点数化して良い点数を取らないといけないと思い込んでいる点です。上司もバカだから同じ目線です。仕事はテストではありません。100点に価値などありません。必要な内容をクリアすれば良いのです。ところが小さい頃から良い点数を取ることで先生から褒められる、親から褒められることを勉強の目的と勘違いした子供たちは従順に先生の言うこと聞いて、それに応えようとします。それが仕事に現れ必要以上の作業を行います。それにより苦しむのです。

もっと良くないのは上司です。同じように褒められたい、その為には細部にこだわります。職場には褒めてくれる先生はいませんが、その亡霊の奴隷になります。俗に言う自分の仕事の仕方を部下に強制するのです。この手の人間の質が悪いのは自分は正しいと思い込んでいることです。仕事はテストでも授業でもなく必要な成果物を出すことです。つまりその要求内容を満たしていればいいのです。そしてそれは誰よりも早く結果を出すことです。

仕事のアプローチの仕方は何でもいいのです。
そういえば高校一年の最初の数学のテストは制限時間が無制限で問題は一問だけでした。
朝9時から始まり最後まで粘った生徒は午後6時まででした。
問題の内容は忘れましたが愉快な時間でした。この数学の先生は担任でもありました。何通りもの解答方法で解答したものもいました。このテストで学んだことは要求されたもの以上を提供しても点数にはならないこと、更にプロセスに良し悪しもありませんでした。成績は約6名が100点で残り39名は0点でした。この先生は全く褒めてくれませんが、勉強ができる子もできない子も扱いは一緒です。この先生がよく言っていたのは、「人生慌てることはないから、何年か留年して勉強する方がいいよ」でした。大人になってその意味がよく理解できました。

この手の人々は仕事を追いかけます、残念ですが決して追いつきません。追いつくどころか苦しめられるのです。そしてその上司がそれを加速させます。評価という悪魔の奴隷になっているのです。評価が甘い果実に思えるのですが、実は麻薬です。巧妙に小さい時から洗脳されたものなので、おそらく脳の一番奥の海馬あたりに入った意識なのでしょう。

評価に苦しめられず仕事し、生活の糧としてその恩恵を最大化するのが仕事をする上で最も大事です。学校でもお寺でもなく、修行でもないのです。

仕事を軽くいい加減にすることを勧めている訳ではありません。追われないでほしい、そして社員を追い込まないで下さい。真剣に仕事してる彼らだけはこの呪縛から解放してあげたいのです。仕事から逃げたり、おろそかにする人達はその対象ではないことを最後に付け加えておきます。

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全てが美しい

歳をとったからではないでしょうが、お化粧をした女性が苦手です。お化粧をするのはそれぞれの人々の自由です。何も邪魔も批判もしません。

私の母はあまりお化粧をしませんでした。そんな母を見て育ったせいなのか、シワだらけの手でもその手で顔を撫でられると嬉しく、シワの増えた顔もなぜかきれいに思えました。祖母にも同じ感じを抱いていました。

今朝、ホテルの朝食バイキング会場にはお化粧をしないまま、食事をしている女性が沢山いました。ふいに母を思い出しました。朝早いせいかみんな腫れぼったい顔です。昨夜は遅かったのかなぁ。それでも皆んな良い顔をしています。なぜかお化粧している女性に違和感を感じました。

多くの女性はシワやシミや肌ツヤがきになるのかもしれません。でも悪くないです、私が言ったところで何の納得感はないでしょう。目尻のシワも額のシワもみんなきれいです。

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トンガレNTTdocomo

最近、Sub6の基地局も設置されSAエリアも増えてきました。しかしなが本命の高速大容量はミリ波(28.8GHz)が必要であり恐らく数千機のアンテアは設置していると思われます。
先日docomoのある執行役員からミリ波を体験して下さいと言われました。
手元のiPhone17はSub6対応なので、ミリ波も対応していると思ったら、していないのです。
アメリカで販売されていいるiPhone17はミリ波対応です。

アメリカのiPhone17を友人に買ってきてもらおうかと思ったら、今度はdocomo側が機種のミリ波を認識しないそうです。
しょうがなくXperiaの高機能機種を購入しようとしたこれまた在庫がありません。入荷までに数週間かかるそうです。私は高機能カメラも要りません、必要なのは本物の5Gを体験したいのです。
恐らく今は必要ないからとの判断、一般ユーザーには必要ないからという考えがあるからでしょう。でもそれはこちらが決める問題で通信キャリア側に決めてもらうことではないのです。

つまり体験することでどんな事をユーザーが想像するかです。折角その機能を5G仕様に持ちならが使えないとは理由が分かりません。
体験した必要ないと思うかもしれませんが、それでもそれは体験してから判断したい、
それでも高速大容量を体験して感じるイマジネーションは発生すると思います。
言い分はミリ波の電波は100mぐらいしか飛ばないから沢山の基地局が必要になり、設備投資に莫大な費用が発生するからでしょう。そんなことは5G始める時から分かっていたことです。更に端末も高くなるからとうの言い分もあるです。

高市政権が「世界の真ん中で輝く日本」と謳い、国民を鼓舞しています。失われた30年と取り戻そうと言っています。輝く日本を日本国民に皆んななりたいはずです。

お願いだから体感させてほしい。そして隠すことなく堂々と事業展開を進めて下さい。

そういえば、当社の栃木の工場内の通信網を強化するために、NTTグループさんにご協力いただき感謝していますが、当工場には10Gの光が引くことができません。2028年には車で15分の所に100MWの巨大データーセンターができます。
東京から80kmと別にそんな田舎でもありません。県も市も本気で栃木県そして栃木市を考えるなら、高速大容量が実現できるようにNTTさんだけでなく取り組んで欲しいのです。

今から30年前までは多くの公共投資がありました。それに追随いしNTTグループさんも多くの設備投資をしてきたのでしょう。NTTの大株主は日本国政府です。目先の収益に翻弄しないで官民あげて取り組んでもらえないでしょうか?

私はとりあえず高額なミリ波対応機種を購入して、多くの社員に体感してもらうことから始めます。
頑張れdocomo!

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ありがとうが持つ力

最近、工場内でも仕事が忙しいこともあり、つい厳しい口調になったり刺々しい言葉を発する場面を見かけます。忙しいからしょうがないなのか、上司から言われたり同僚から言われた社員は心が傷つきます。
余裕が無いからと言いたいのでしょう。
でもこう言う人はスーパーやコンビのレジでも同じように振舞います。

「ありがとうと言われると」「ありがとうて言うと」
ありがとう、て言葉は言われた人より、言う方の人間のトゲトゲを削ってくれます。余裕が無い時こそ「ありがとう」を言うのです。そうすると自然に心が整えられるのかもしれません。

残念なことに本日2人の社員が退職します。「そんなに世の中甘く無いよとか、辛抱が足りないとか」言う人もいるでしょう。
でも一生懸命働いてくれた2人に感謝しかありません。彼らにも言いたい事沢山あるでしょう。

時に思うのです、上司や高みを望む人の多くは自分を高い位置に置いて振舞います。だからどうしてもその高い位置を守るために「高圧的な言葉」や「余裕がない振る舞い」をします。
私は社長ですが、常に自分の位置を一番低い所に置きます。そうすれば落ちる心配はありません。「ごめんなさい、私が間違っていました」「ありがとう」も素直に言えます。
社長としての威厳を言う人もいますが、威厳は要りません。
人は人と関わり生きていきます。
人生は日々のたわいないことの積み重ねでできています。大きなイベントでできてるわけではありません。だから日々の「言葉」「対応」が大切なのです。

ありがとうは相手への感謝の気持ちだけではありません。その言葉から相手とのそしてその空間を整える力があります。そして自分の心を整え、余裕と優しさが育まれます。
結果自分のためになります。

今日退職する二人に「ありがとう」。

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こんな記事が掲載

衆院選で「惨敗」したのは中道改革連合だけではない。国民がマスコミに愛想を尽かし、ソッポを向いた本当の理由。

自分たちの都合の悪い話には目をつぶり「敵」のマイナスは鬼の首をとったかのように大袈裟にふれまわり、挙げ句の果てには人間性までこき下ろす――。そんな「巨悪と戦う正義の人」たちのやり口に、いよいよ国民が愛想を尽かしてきた結果なのかもしれない。
これは中道を中心とした野党。

特に問題が、マスコミの特定の政治勢力や個人を「巨悪」とみなし、それを叩き潰すことこそが「社会正義」であるという強い信念を抱き、この世界観に合致するのみを大袈裟(おおげさ)にふれまわって、合致しない情報は「報道しない自由」を行使する。厳しい言い方だが、「報道」ではなく「政治的プロパガンダ」の様相が強くなってしまう。

最近の報道機関に携わる人間の体たらくは見る者の心を傷つけています。
それが企業業績の報道です。
先々週のNTTグループ、NTTdocomoの3/4四半期の業績報道です。営業利益が800億円計画より落ちるとの内容です。そこで働く社員が一生懸命働き出た結果です。それでも9000億円以上の営業利益であり立派なものです。別に誰かに迷惑をかけているわけでもないにも関わらず、経営陣の責任が如く報道します。
企業は生き物であり業績が良い時も悪い時もあります。短期的な結果で判断する必要はありません。
NTTdocomo、NTTグループの社員の皆様には胸を張って頑張ってもらいたいものです。
トヨタイムズのように、NTTグループも自前の報道機関を持ってもいいのではないでしょうか?
NTTdocomoタイムズをスタートさせてください。当社が第一号のスポンサーになります。

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していい無理としてはいけない無理

危険を伴うような仕事や冒険にはつきものですが、人と人の関係にもこの区切りは必要のようです。

この境を曖昧にしている人が大勢います。そしてその数に比例して苦しむ人も大勢です。この人達の特徴は、同じことを幾度もくり返します。その為精神を壊し病気になってしまう人や、仕事なら転職を選択する人もいます。

私は思います、してよい無理としてはいけない無理が存在するこということです。特に頑張り屋さんや物事にこだわる人がその境目を意識しません。してはいけない無理を超えると命に関わります。心の痛みに慣れてはダメです。

満足という欲望には限度がありません。特に仕事への意識には人それぞれです、真面目に人のことを気にしながらやり続ける人、基本は自分だけが得になることしかしない人、そんな人達が集まるのが会社です。特に後者の人を許せなくて腹も立つでしょう。

人は人。

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大切な友へ

何度も相談を受けながら、良い助言も手助けもできずどのようにするのがいいのか悩みました。このブログをたまに見てくれているようなのでこの場を利用します。

できることをする。
できないことを一つひとつ見つけ悩み、落ち込むよりも、できることをする。生きるとはそれだけではないでしょうか?
人と比べない。
あるのは自分だけ。
結果
これしかできいなと落ち込みそうに思えるでしょうが、できることを精一杯できればもう十分です。

信じられないでしょうが私もできることはほん一握りです。不自由な体、思うようにいきません。できない自分に悔しさもあります。人の言葉に傷つくこともあります。
それでも自分にできることだけを考えます。
間違いなく多くの人からは不満という評価を受けますが仕方ありません。それが今の自分なのです。
どうでしょう私と同じようにしてみませんか?

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クレームは相手に信用された証

クレームはただ謝ればいいというものではありませんし、ご要望をすべて受け入れられるわけではありません。できることと、できないこと。お詫びすべきこと、ご理解いただくこと。一つひとつを交通整理したうえで、納得していただくしかありません。

と言う内容がある航空会社に勤務するチーフパーサーさんのコメントをネットで見ました。
その通りだと自覚致しました。
当社でも製品トラブル、納期トラブル、見積書や納期回答の遅れなど多くのお叱りを受けることがあります。つい相手の大声や𠮟責に何でも相手の言いなり傾向が出やすいです。
それは結果的に相手の為にはならないことです。更に対応した社員を疲弊させるだけです。

「クレームは嫌なものかもしれませんが、恐れることはありません」それはチャンスだからです。仕事先、家族、友人知人。日々にちょっとした行き違いはつきものです。ごまかしたり、口先だけで謝ったり、逃げたりしない。そうすれば、相手としっかりかかわるきっかけにできるように感じます。

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NTTの為に協力することはやぶさかではないけれど

これからの日本が世界に打って出るにはNTTの存在はなんとしても飛躍してほしい。我々はNTTへの製品協力会社だかではなく、明らかに日本の産業に必要だからです。

しかしながら、社員を甘やかしてはいけません。今日は業界の会合に参加しましたが明らかにおかしい。まぁこの団体もNTTのOBでできているから仕方ないのかもしれませんが、NTTという会社を大事に思うなら、あえて言いたい彼らの為に、甘やかさないことです。じゃないとNTTが沈んでしまいます。それは日本の大損です。

個人的に呑み食い構いません。それでも若手中堅には甘えず仕事に取り組む環境を提供してほしい。NTTの社員の皆さんには決して取引先の言葉を鵜呑みにせず、取引先を見下すような人間にしないで欲しいです。そして尊敬でき憧れる会社になってほしい。

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