素晴らしき我が仲間達

本日は12月27日(土)、昨日が当社仕事納めでしたが、休みの中7名の社員が工場にきて当社の架台(当社呼び名)を溶接作業をしてくれています。
6名の男性社員と1名の女性社員の構成です。
この製品は年明け直ぐに真向いの塗装会社での塗装後直ぐに出荷になります。中々息つく暇もありません。
メンバーに話を聞いてみると、昨日の納会後の忘年会も今日の仕事があるので途中で切り上げてくれたそうです。感謝です。

更に事務所内では受注担当の女性社員も2名休日出勤をしてくれています。お子さんを抱え年末の用事もあるだろうに、感謝です。

さて今年も残すところ4日となりました。
誰かが言ったのか
10代は10Kmで走り
20代は20Kmで走り
30代は30Kmで走り
40代は40Kmで走り
60代は60Kmで走り
んだそうです。
私は10代の6倍の時間で時を過ごしているようです。あっという間の1年そして一生なのです。だからこそ力一杯全力で取組みたいと思います。決して年寄りだからとか、体が思うように動かないとか、痛いとかなど、言い訳は無用です。皆と同じように働きます。それが出来なくなった時は静かに去ることです。
そうじゃないと今日出勤してくれた若い社員に申し訳が立ちません。

高市さんが「働いて、働いて、」を連呼したことを現代に逆行するような発言がTVや野党から出ていますが、働生き方はそれぞれ自由です。労働時間を短くするのも大事ですが、長く働きたい、一生懸命働きたい権利もあるはず。働かないほうが人間尊重の様に言いがちですが、そんなことはないのです。

そして働くことは「すばらいいことでもあります。」
そこから得られる経験や仲間はすばらしい財産です。

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本当に会社を変えたいのなら

今週は年末モードを感じる空気感が工場を覆っています。材料などの問屋さん達は納品と共に、「良いお年を!」と挨拶をして帰って行きます。来週から9日間の休みです。正直、私は働きたい。でもそれは口が裂けても皆んなには言えません。

日本の企業が、というよりも当社が生き残るためには、そして飛躍するためにはみんなと同じことをしていても実現できません。おそらくこのままでは駆逐されるか飲み込まれてしまうでしょう。日本社会も同じかもしれません。

つまり通常の習慣から変えていかないとマインドも変わらない。年末年始の挨拶回りが多くの会社で行われています。年賀状が無くなり、お歳暮が無くなり、そして納会さえ無くなっている企業が沢山あります。それでも我々は今だに昭和、平成、令和になっても過去の所作をなぞります。我々には時間も他を駆逐する能力もないのです、それでも我々は滅びるわけにはいかないのです。
働く時間、場所、習慣にこだわってはいられません。大きく飛ばない限り私達の果実は手に入りません。

先週、私に年末年始の挨拶に来たいと、保険会社の担当の方からご連絡を頂き、私がこのような考えなので、大変失礼してお断りをしたのですが気分を害されてしまったようです。相手も上司に言われてのことなんでしょう、当社の担当者も私に言われて、言いにくいのに言わざる負えなかったのでしょう。申し訳ないことをしましたが、それでもあえて私は習慣を多少の礼儀捨ててでも、現状を破壊したいです。

社員55名の小規模な仲間の会社です、でもこの56名には家族がいます、子供がいます、両親もいます。この多くの仲間の生活を守り続けていかなければなりません。だから時代やぢ企業や競争相手に負けるわけにはいきません。勝ちたいそして勝ち続けられる会社と仲間を次の世代に渡したい。社員が変われなければ私だけでも嫌われて嫌われ倒しても残したい。

習慣、いつもの行動、全て疑います。そして相手に勝てる場所を見つけて会社を生き残らせます。

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ユニクロの来年度初任給が37万円

今朝の日経新聞にユニクロ柳井さんが来年度入社の初任給を37万円にするそうです。
転居を伴わない地域正社員も25.5万円から28万円にするそうです。
理由はそうしないと優秀な人材が集まらないからだそうです。また海外の給与水準と比較しても日本は低いためだそうです。

当社も御多分に洩れず中々人が確保出来ず、採用担当者は大変な思いをしています。
当社も給与を上げないと人は確保できないのかもしれません。

そこで今朝の柳井さんの記事を読んで思います。優秀でない人はどうすればいいのかです。学校の成績も決して良くない、そんなに頭が卓越していいわけでない私達の給与水準はいくらなのか?
学校の成績が良くなくても生きていくコストは概ね皆んな同じです。年収や学校の成績で購入する価格が決まるわけではありません。そんな普通のあるいは普通以下の成績の我々が、この高級とりの人間達と戦い、競争してお金を勝ち取らなければなりません。社員の給与を無尽蔵に上げれば、製品価格に転化せざるおえません。すると競争に勝てないのです。でも社員は新聞やテレビで見聞きするこの金額の給与が欲しいのです。

新聞やTVは常にこの手の話だけを報道します。さて一般人にも幅があります。中学しか出ていない人はダメなのか?大手企業に勤務しないとダメなのか?

私はこの解を必ず見つけて見せます。そして必ず負けない給与を社員に支払う会社になりたい。

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原爆投下の責任は

 内閣の中で日本が核保有に関して議論していることが大問題になっているそうです。
日本が核兵器を持つべきかを議論することは構いませんが、核兵器を日本だけが持つのダメとだし検討する事もダメとは非論理的です。
持つべきでないという人は日本だけはとはいうのはおかしく本来は各国にいうべきことだと思います。
ちなみに私は持つべきではないと思います。
それよりももっと強い抑止力のある実効性ある武器を開発すべきです。

さて本題で広島、長崎に原爆を投下して約21万人の民間人が死亡しました。この行為は戦争をやめさせるためにという理由にはならい犠牲者の数です。明らかに行き過ぎった戦闘行為です。東京裁判dr戦犯を決めていますが、もし同じ土俵で言うならばトルーマン大統領は明らかに特Aの戦犯です。今更責任を本人に問えないにしても、この問題検証するべきではないでしょうか?

その上で外交だけで戦争回避ができるのかできないのか?希望的望みではなく、どうしたら戦争にならないのか、相手があることです。自分の国の事情だけでは抑止はできません。
そのためにも原爆投下の責任は誰なのか?

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岡崎ゆきを見る

今朝、ケーブルテレビで岡崎ゆきを見る。自分も歳をとりましたが、こんなふうになるのかと時間の恐怖を感じます。更に現在のトアエモアも見てしまいました。懐かしさは声。

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銀行の営業マンの意識は強いけれど

先週の木曜日、金曜日はある地方銀行の営業マンからの電話攻撃にさらされました。ことの発端はおそらく私が工場の仕事が忙しくて大変だという一言からなのでしょう。
その銀行は隣の県に本店を持つ地方銀行です。

 その銀行は情報が一元管理されていないのか何人も別の社員が私のスマホ(なぜ私の番号を知っているのか)に電話が来ます。
彼らの内容は一緒です、自分の担当会社に仕事を回すためです。うざったい気持ちと、ここまで積極的にアプローチする営業マンの貪欲さに感心させられます。
そう言えば先々週工場にきたキーエンスの営業マンを彷彿させます。こんな営業マンが当社にも欲しいと思うぐらいです。

ちなみにこの銀行マンの話を聞いていて思います。仕事のオーダーのデータベースを作るべきではないのか?忙しい企業が単発依頼だろうが継続依頼であろうが、そのプラットフォームにアクセスうると瞬時に検索できるものを作るべきです。日本の中小企業が数多くある中で、人間の情報ネットワーク対応することなんだろうかと考えます。
こういうものに国や金融機関は無償のネットワークを作るべきです。それをしないこの銀行の営業マンは時代に置いていかれるのかもしれません。

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サイバーエージェントの藤田さんが社長退任を受けて

2025年12月12日の株主総会にて社長を退任することになった藤田さん、立ち上げから25年が経過していました。彼曰く「仕事以上に楽しいものはないそうです。」
それでも彼は社長を降りる決断をしました。理由はサイバーエージェントの未来を考えるとそれが最も正しい解だからそうです。

 社長時代は更に上場してからも常に社員の雇用、取引先への責任、株主、銀行に対して個人保証をしているような感覚だったそうです。この個人保証をし続けている感覚はわかるような気がします。それは嫌という意味ではないのだけれど、常に脅迫されているような感覚でした。
つまり当事者そのものなのです。なので株主を含め社員からの要求や批判、そして提案に常に怯えるのです。更に言えば彼らの批判🟰評論なのです。評論家に囲まれています。
社員の中にはまったく私の話すら聞かない人間もいます。理由は自分だけが正しいのです。自分自身の視野の狭さなど思いもしません。ベテラン社員ほど手がつけられません。社長のことなどなんとも思ってません。(自分も過去はそうだったかもしれません。)

会社の中での社長はほぼ何も思うようにはできません。その思うようにできないほんの小さな幅の中で少しだけ想いを実現します。
社長の責任の多くは損益です。利益が出ているうちはまだいいのです。それでも多く社員は会社の損益とは全く違う価値観で動いています。利益が出ている間は株主はただ評論と批判ですみますが、利益が出なくなると明らかに形勢は変わります。

藤田さんはそういう中で25を過ごしてきたのでしょう。
三木谷や堀江さん達世代です。

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その姿に凛々しさを

 今年も会社の仕事は残り一週間となったこの週末土曜日、9月から始まった数多くの受注対応に製造部門はてんてこ舞いの毎日でした。まだそれは解決したわけでもありませんが、先週のボーナス支給から明らかに工場は年末ムードです。それも仕方ないのかもしれません。材料加工グループは午前中で仕事を終了する人達もいます。

 午後の作業開始、溶接部門の社員2名がサーバーラックの歪みとり作業なのか、木槌の叩く大きな音だけが静かな広い作業場の片隅にその姿がありました。
その人はその静かさの中に溶け込むように一人黙々と作業をしていました。全く気がつきませんでした。本当に静かに誰に主張する事もなく仕事をしています。小さな子供を抱え週末もおそらく忙しいはず。
工場の作業工程が遅れていること知っている彼女は誰に告げる事もなく、静かにそして確実に力強く作業を進め、成果物が積み上がっていきます。

 「こんな受注量無理だよ、営業は何考えているんだよ。」「勘弁してくれ」「バカバカしい」など多くの男達は弱音を吐きます。
そんな中、何も発することなく静かに確実に作業を進めるその姿に、私は感謝といより、凛々しさを感じ立ちつくします。

そして思います、これが私達が目指す姿。

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工場作業の工数削減と手順の見直しがなぜ進まない

当社が売上、収益を上げるための手法として生産量を上げるという単純な方法があります。
ただし、通常と同じ時間で増産しなければ相対的に収益は増加しません。

しかしながら増産は従業員の時間外労働と疲弊を招きます、上がるのは売上高と資金だけです。
さて同一時間で増産する方法は
1.作り慣れ効果
2.作る工程順番の見直し
3.機械化
この中で最も効果的なのは機械化ですが、コストアップは必然です。
さて次に大事なのは工程の見直しです。
これが一番取り組まなければならないことですが、ここに人間の我が大きな壁になります。
特に当社のような全て感覚で仕事をする集団は取り組みません。結果、社員の疲弊を招き、会社は労務費が上がり続けます。それでも残業代が社員の懐に入るのでまだ救われます。

なんとか若手社員から提案してくるのを待つしかありません。どうしやってその動きをさせるかです。何か手品のような仕方はないものでしょう?

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全体が見えにくいある点だけを報道する日本のテレビ局

今日で臨時国会が終了する中、NHKのニュースでは中国人観光客の大幅減少を伝えています。とんでもない経済損失があるか如くです。そんな大した問題でもないこの減少を伝えることよりも、日本経済に大変影響のあるデジタル関連の貿易収支の大幅赤字は伝えません。
日本が外国企業のデーターセンターが虫食いのように占領している問題、何も伝えません。

更にいえば消費税の大企業への還付金が7兆円にもなることも伝えません。還付金さえ止めれば、消費税を3%ぐらい直ぐに下げることができます。

更にはシラーとカーナビにNHKの受信料請求を始めたことなど、全く伝えません。何が国民のためなのかわかりませんが都合のいい正義面です。

もっと社会全体、経済全体を計り知れるような情報を提供して欲しいものです。何を隠そうとしているのでしょう。

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