素直に人の言うことを聞く人はこの世にはいません。

当社は工場で働く社員が大勢います。新卒で入社する人、中途で入社する人と多種多様です。
よく入社の時に、今度の社員は素直によく指示に従ってくれますとか、中々言うことを聞かないしゃいんだとかの声が聞こえます。

管理職や先輩社員にしてみれば、おとなしく何でも素直に従ってくれる社員が良い社員で、そいじゃないと悪い社員というレッテルを貼りたがります。素直のほうが扱いやすいからでしょう。

ただし間違えてはいけないのは、全ての人間の中で素直な人などいません。そうしたほうがめんどくさくないから、そうしてるだけです。
それを勘違いしている人の多いこと。
皆、声には出しませんが色々なことを考え、色々なことに不満を持っているのです。
だから、常に丁寧に対応するのが大切です。

そういえば、自民党総裁が決まり、色々もめているようです。それこそ政治家で素直な人など皆無のはず。それを一々声を上げるマスコミの愚かさ。国民はそんなこと誰でも知っていることです。
政治も会社も変わりません。

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WiFiルーターの寿命は?

先程のブロググにも記載しましたが、当社のWiFi環境が非常に悪く、特にWeb会議が頻繁に行われるようになってから顕著に、繋がりにくさが指摘されています。
そんな中、どうもWiFiルーターにも寿命があるようで、さらに個体差もあるようです。

【チェックリスト】ルーターの交換時期のサインとは?

では「交換時期のサイン」とは具体的にどのようなものでしょうか。結論から言えば、手元の端末に以下のような症状があらわれた場合、Wi-Fiルーターの交換時期が近づいているサインです。

・通信速度が30Mbpsを下回る

・頻繁な接続断や電波の届きにくいエリアが発生

・デバイスの過熱やボタンの反応がない

・新しいデバイスとの互換性の問題
の症状が出たらそのサインのようです。

以前からWiFi環境でのハンドオーバーができると、当社のような広い工場では大変助かるのですが?誰か開発しませんか?

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本当に大変なことを伝えないと!

当社は8月以降大幅な受注増を受けて、社員一丸となって生産に取組んでいます。
とは言いながら、いろんな事情があり中々努力のわりに成果が出いていないのも事実です。

その一つは「現状の緊急性」に対する認識の問題です。一部の社員は大変なことは分かっていますが、大多数の社員はどこまで切迫しているのか理解していません。
問題解決の一丁目一番は
1.現状を全員に説明し理解を得る。
2.責任者は一人で抱えず多くの課題解決を仲間に求め、その声を確実に聞く。
3.そのうえでどんなにへたくそな方法でも責任者が決めたことは、全員でやり通す。
この3つが重要です。

時々、見ていれば分かるだろうというリーダーがいますが、それは無理です。話すのです、お願いするのです、そして助けてもらうのです。
働く仲間の多くは、何をしていいのか分かりません。一緒に頑張りたいのです。でもやり方が分からないし、お願いもされていないので行動できないのです。
そんな人は社会にも沢山います。
だからこそ声をかけるのです。
「一緒にやってもらえませんか。」

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Wi-Fi 5・6・7は何が違うのか?

WiFi7は従来のWiFiと何がちがうのか?それは「MLO(Multi-Link Operation)」という技術です。
この技術は従来の周波数帯域2.4GHz、5GHz、6GHzを束ねて使用する技術の為、通信速度がWiFi6と比較して4.8倍も向上しています。

問題はこの技術革新のスピードの速さにより各規格のサポート期限が鮮明に短くなっているのです。WiFi7のサポート期限は2026年1月です。発売から約2年で終了です。ユーザーから不安と進歩へのアンバランスが指摘されています。

当社の工場内もWiFiの通信状況が悪く、仕事に支障きたしているので感心の内容です。

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背負いきれないもの

本年度も半期が終え、下期にはいりました。この三連休も仕事に追われ出社している人が全国に沢山いるのでしょう。

仕事に悩んでいる多いの人達は、なぜか必要以上に背負うくせがあり、苦しみがちです。その原因はよく責任感のなせる業のように言う人がいますが、実際は自分の表を上げたいという欲がそうさせているようです。

それとは真逆の人もいます。全く背負いません、ただし良いところだけをアピールして、さも自慢げに責任感のある態度を取る人もいます。ちなみにこの手の人はほとんど無意識です。なので意外に人気があります。この手の人が責任者になった部署の方々は大変です。なぜなら気を使わなければならない厄介ものです。

何でも背負いたがる人も、全く背負わない人も実は中身は一緒です。人の目だけをきにするのです。

三連休を仕事している皆さんへ、肩の力を抜いて取り組んで下さい。

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メタル固定電話の10年がかりの撤去計画

このブログでも何回か投稿しましたが、NTTは現在利用されているアナログ固定電話を2035年までにそのインフラを止め、光回線とモバイルに変えるそうです。

日本中に張り巡らされた電話網の電線の長さは地球6周分に相当するそうです。これを全部撤去したならば、巨大な銅の都市鉱山が見つかったことになります。ものすごい勢いで高値になっている銅相場ですが日本が資源大国になるのも近いかもしれません。

そう考えると、当社が製造している公衆電話ボックスはどうなるのでしょう。

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「量子のもつれ」という不思議な現象が気になります。

量子のもつれとは、離れた場所にある粒子同士が瞬時に影響し合う現象のことです。

この影響は、粒子同士がどれだけ離れていても影響し合う、例えば東京とニューヨークにそれぞれ粒子があっても、片方を測定した瞬間にもう片方の状態が確定すると言うことです。

量子テレポーテーション
量子のもつれを使って、ある量子状態を遠隔に転送する技術のことです。
例えば
日常では、情報の伝達には時間がかかりますが、この量子のもつれを利用すると情報が瞬時に伝えることができるのです。

アインシュタインはこれを「不気味な遠隔作用」と呼びましたが、実際に実験によってその存在が証明されているそうです。

私はこの「量子のもつれ」をもっと知りたい。

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古い友人からの言葉

久しぶりに古い友人と話をする機会がありました。彼は来年仕事を辞めるそうです。
その彼からこんな言葉を告げられました。
「おそらく社員の多くはあなたに早く辞めてほしい」と思っています。
気づかないのあなただけです。そしてそれはあなたが最も身近にいる人達だそうです。

会社を立て直し、社員の給与を上げ、そして会社の成長を実現してきたことは事実かもしれないが、彼らにとってはそんなことはどうでもいいことなのです。
そんなことより自分達で会社の舵をとりたい、それにはあなたが邪魔なんです。あなたには直接言えない代わりに、周りの方々にはそう言っているはず。

確かに私は裸の王様なのかもしれません。
多くの中小企業の経営者は上場企業の社長と違い、長く社長を続ける傾向があります。確かに彼らの舵を取りたい時間を短くすることは忍びないのも事実なのです。
多くの中小企業はどうしているのでしょう。

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多くの人は「自分は悪くないと本気で思っています。」

会社の中では多岐に渡る仕事をする為に、多くの社員は各自担当の仕事をしています。しかしながら何一つ個々で完結するわけではなく、その担当した仕事の集合体が当社の最終型です。つまり対外的には製品であったり、サービスであったり、契約行為などです。それが対価となり当社に収益をもたらします。
社内で言えば会社の決め事により、そこで働く社員の働きやすさや心体両面の安全性などが考えられます。

最終目的は同じはずなのに、その全てを壊しでも、自分の考え方、所作、そして感情を相手に強弱の差こそへあれ、押し付けます。つまり自分は正しい、だからあなたが間違っているから、間違いを認め私の正しさに同調するようにです。
そうならなとそれは感情的になり攻撃的になりがちです。(本人は攻撃していると感じていません。)
この感情は時には自分にも向けます。
先ごろノーベル賞を受賞した日本の研究者のテーマはT細胞の過剰な働きによる自己細胞攻撃に対する抑制T細胞の発見です。
T細胞とは、体内に入ってきたウイルスなどを攻撃する免疫細胞です。この細胞は時に暴走を始め自分自身の正常な細胞まで攻撃するのです。

会社の仕事において常にこの問題はどこの会社でも発生します。
これは一種の自己防衛行動なのでしょう。問題はT細胞と同じように見境がつかなくなり、必要以上に相手に干渉し続けてしまいます。

全ての行動を「良いか」「悪いか」の選択肢のみで判断をすることは、黒白みたいなもので確かに綺麗なコントラストになります。でもこの「良いか」「悪いか」の定義は非常に曖昧で個人によって大きな幅があり境目を共有できません。
いい例が「言っていることと、行動が違うことです。」側から見るとそうなのですが、本人は許容範囲なのです。ただしそれが許せないのです。

更に分かり易いのが、ちょっと体調が悪いと直ぐに会社を休む人がいます。側から見ると「その程度で休むなよ。」と言います。俺はその程度なら休まない、それは仕事に対する責任感の欠如と言います。
しかしながら本人は無責任に休んでいるわけではないのです。
仕事を気にしてはいます。ただし本人の感覚なのです、休んでいる人を批判する感覚と違うのです。
この感覚は全員一緒にはなりませんが、それを避けたければ可能な限り採用段階で意識合わせをすべきです。それはマイナス面もあり画一的組織になりやすく、企業発展の妨げになります。

この手の問題は時には「うつ病」を招きます。これも一種の自己防衛行動です。
どちらにしても自分が正しいと思わないと生きていけないのも事実ですが、それが何なんですかという感覚を持つことが生きる上では必要な気がします。

昨日、参政党のオレンジのTシャツを着た80歳を過ぎたおじいちゃんが数名で夕方駅前で熱心にビラを撒いていました。なんか違和感を感じます。このおじいちゃん達にこの行為をさせることが政治に参加することなんでしょうか?

全ては「自分は正しい、悪くない、悪いのは相手だ。」から始まっているように感じられます。

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地に落ちたマスコミ各社

最近、話題は高市自民党総裁ですが、多くの非難記事が所狭しと流れています。そんな中ある新聞社の取材音声が話題です。内容は「支持率下げる写真しか撮らないから」という声です。

前からそうじゃないかと思っていましたが、マスコミは最初にどう報道するのか決めて、それに合うような会話や写真を切り抜きにするのです。真実など存在もしないし正義も存在しません。そろそろ報道機関も役割を終えたように思います。
そんなマスコミの情報を国民は丸のみするのです。

そういえば太平洋戦争で煽ったのは朝日新聞など多くのマスコミです。彼らは全く変わっていないのでしょう。戦争責任の多くは報道機関にもあるはずで、なぜ彼らの戦争責任を問わずに今も存在させているのか?
それも日本国民の責任なんでしょう。

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